「梅雨時の渓流釣り」

// 2020-07-15 // 釣り

今シーズン7月5日までに21回渓流釣りへ出かけました。今年の釣果は凄いです。21回中、40尾を下回ったのは3回しかありません。この釣果は釣り場の選定、竿の固さ、極秘釣法、そして迷信に捉われない研究成果だと思います。釣りの先輩の定説は殆ど違っています。単なる迷信です。
今年は例年と違って空梅雨ではなく毎日シトシトと雨が降り、時には豪雨にもなります。そのために川は増水です。
そんな中、7月3日一人で渓流釣りへ出かけました。一人なので5時前に起きて7時ごろから釣りスタートです。増水で危険なので川の片側からだけから釣りをします。

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上の写真のように激流と思っていると激流の下は意外に流れが弱く魚がいるものなのです。錘を重くして落とすとやはり魚がかかります。しかも、こんな所には良いサイズの魚がいるのです。また、流れの弱いところには沢山の魚が集まっています。そこを見つけるとバンバン釣れます。時には一つの釣り場で10尾以上釣れることもあります。

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上の写真は25センチのイワナ1尾と24センチの体高のあるアマゴ2尾です。これはいずれも刺身・昆布締め・炙りでいただきました。この日の最終釣果は51尾でした。
さて、一日置いて7月5日です。長谷川君と一緒です。木曽漁協管区を目指します。到着するとどこも大増水で釣りができそうもありません。そこで、急遽、下伊那漁協管区へ大移動です。ここも大増水です。そして、川を遡上することは諦めてポイントポイントを摘み食いすることにしました。川へ下りたり上がったりと疲れますがそれでもバンバン釣れます。

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上の写真のポイントでは極秘釣法で何と21尾釣りました。驚きです。今回は初めて崖からロープで降りたりとエキサイティングな釣りでした。

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この日の最終釣果は56尾でした。

今日の所感:定説が本当に正しいか疑いましょう。

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