Archive for: 9月, 2021

「奥さんの還暦祝い」

// 2021-09-15 // 日常

今年は奥さんも遂に還暦です。新型コロナ禍なので岐阜県内の高山の「花扇」に1泊2日で奥さんの還暦旅行へ行ってきました。下の写真が花扇のロビーです。老舗旅館という感じです。

部屋には露天風呂がついていました。蒼生君と4回も一緒に温泉につかりました。蒼生君は温泉デビューでしたが温泉をとても気に入ったようです。ちょうど立つと肩が少し出るくらいなので良かったですね。

さあ、メインの奥さんの還暦祝いです。プレゼントは豪華食洗器です。それ以外にバッグや似顔絵、誕生日ケーキ、そして超サプライズが家族と親しい人たちの寄せ書きです。多くの人たちから寄せ書きをいただきました。本当に有難うございました。下の写真の下の方に私たち夫婦の似顔絵がありますがその間に見づらいですが蒼生君も入っています。

さて、今回の旅行の参加者は下の写真手前右が奥さん、左が私です。一番下にケーキがあります。後ろの列、右から三女の麻弓、真ん中が長女の江莉果・蒼生君を抱っこしています。そして、一番左が次女の詩央里です

とても、高山市内の探索、帰りに郡上の町探索もできて楽しい旅行でした。

今日の所感: 家族旅行は楽しいですね。いつまで続けられるかな?

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書42」

// 2021-09-13 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今回ご紹介する書籍は「社長のノート」長谷川和廣著 かんき出版です。

著者は2000社の赤字会社を黒字化させた再生請負人です。
書いてある内容は当たり前のことばかりが書かれていますが改めて読んでみると意外に重要なことが書かれています。

一部紹介しますね。
「黒字会社は変化させることが出来た会社、赤字会社は変化させることが出来なかった会社、そして赤字会社は儲からないビジネスにしがみつき儲かるビジネスに変えられなかった会社」
とあります。

この文章を読むと地元の地場産業の三流アホ経営者の顔が次々と浮かんできます。
☆仕事のできる人は事前にあらゆるトラブルを想定しているのでスタートダッシュが速い
☆ネガティブ思考は大事、すべてのネガティブ項目を洗い出す。
☆どんな難題でもその場で判断を下す。先送りをしない。
☆期日が一日過ぎた瞬間、信用が不信に変わる。
などなど

今日の所感: 会社の黒字・赤字の違いは経営者の能力の差

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「20回 強運後継者塾」

// 2021-09-10 // 経営

2020年1月からスタートした強運後継者塾(継続)も8月で20回を終えました。

この20回の間に塾生も大きく成長してきました。私が各種の塾を主宰する理由はこの塾生の成長が楽しみだからです。強運後継者塾は「論語と算盤」の感想文と「心に革命を起こせ」の感想文と発表です。そして、強運後継者塾のメインはゲスト講師の講話と質疑応答です。
記念すべき20回目のダイマツ建設の松本社長です。松本社長は強運経営者塾キ組の塾生でもあります。講話の内容は完璧に準備されていてとても内容の濃いものでした。塾生にとってとても勉強になったと思います。

さて、今回は何故かこんな顔をしたおじさんが参加していました。さあ、この変顔は誰でしょう。

この人は12月の強運後継者塾のゲスト講師なのです。今回は下見だったと思います。

 
今日の所感: 塾生の成長はとても楽しみです。

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「何と10年 強運経営者塾ミズ組」

// 2021-09-08 // 経営

2011年10月にスタートした強運経営者塾ミズ組が2021年9月で120回目、10年を迎えました。早いようで長かった気がします。この10年で書籍も「論語と算盤」「西郷南洲遺訓」「言志四録」「孫子の兵法」などを読んですべての書籍の項目について感想文を書き続けてきました。この積み重ねで塾生は大きく成長しました。僅差の積み重ねで本当に実力がついてきました。塾生の会社の業績を見れば一目瞭然です。SMC-POWERグループ、社労士法人とうかい、コミタクなど成長倍率が計算できないほどの成長ぶりです。
強運経営者塾は強運庵でのリアル開催で囲炉裏を囲んでの懇親会で喧々諤々やって互いに切磋琢磨してきました。
課外活動としては研修旅行があります。「知覧・鹿児島」「呉・萩」「土佐」「水戸・日光」「山本五十六・河合継之助記念館」「会津若松」「紀伊・高野山」「靖国・自衛隊」などなど 楽しい旅行ばかりでした。下の写真は靖国神社の前での撮影です。

そして、新年会や忘年会もやりました。強運経営者塾懇親会と言えばばかばかしいゲームと罰ゲームです。下の写真はパンスト被り取られたら負けよゲームです。さて、下の写真は誰でしょう。大きな顔と少し薄い頭が特徴です。

さて、続いてゲームで負けた人の罰ゲームです。下の写真は殿下です。まだまだ遠慮がありますね。瞼に洗濯ばさみがついていません。瞼に洗濯ばさみが付くと誰だかわからなくなります。

ばかばかしくも知的な塾「強運経営者塾」は20周年へ向けて新たなスタートを切ります。

今日の所感: 継続は力なり

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「強運読書41」

// 2021-09-06 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「現代語訳 学問のすすめ」福沢諭吉 斎藤孝訳 ちくま書房です。

第4期強運後継者塾が8月から8回コースで開催しています。
その講師をお願いした社会保険労務士法人絆の山口先生から塾生への課題図書として指定いただいたのがこの書籍です。

私は福沢諭吉先生が創設した慶應義塾大学の卒業ながら「学問のすすめ」を読んだことがありませんでした。断片的に「天は人の上に人を造らず」など、「学問のすすめ」の中の文言を断片的には知っている程度です。

今回「学問のすすめ」を現代語訳で読んでみて感動しました。福沢先生の論理的な正しさ、権威に対して臆することなく正論を貫く論調、素晴らしいです。
書かれたのが明治の初期にも関わらず、内容的には現代社会にも十分通用する内容です。現代の経営者が読んでみても学ぶことがとても多いと思います。

訳者の斎藤氏も書いていましたが「学問のすすめ」の思想が日本政府あるいは日本国民にあれば第2次世界大戦から日本は逃れていたのではないかと思います。

素晴らしい書籍でした。慶応義塾大学の卒業生としてもっと早くに読むべき本だったと痛感しました。反省です。

今日の所感:「学問のすすめ」を読んで実践してみましょう。

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「大雨の影響」

// 2021-09-03 // 釣り

渓流釣りにとって雨はとても大事です。アマゴという名は「雨後」と言われるほど、雨の後に餌が流れてくるので活性が上がります。こんな時に大物が釣れるのです。

ところが今年のお盆の頃の大雨の連続で川自体が大きく壊れたり、林道が崩壊ししまっていたりします。水の力を思い知らされています。

それでも大増水の中、渓流釣りをします。もともと渓流釣りは川を順番に上りながら釣りをしますが水が多くて川を上ることはとても危険なので、ポイントへ入って釣ったら川から上がってまた次のポイントへ入るというようなことを繰り返します。それでも釣れるからやめられません。

上の写真の岩の左側が超一級ポイントです。絶対釣れます。ここでイワナ1尾・アマゴ1尾をゲット。しかし、これより上は激流で行くことが出来ませんでしたので一旦川から上がって別のポイントを目指します。

上の写真の一番大きなアマゴは26センチあります。昆布締めで美味しくいただきました。下の写真はすべてイワナですが下から2番目のイワナは24センチです。これも昆布締めでいただきました。

さあ、渓流釣りの期間も残るところ1ヵ月、釣って釣って釣りまくるぞ!!

今日の所感: 趣味は命がけです。

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「第2期評価制度・給料体系実践塾スタート」

// 2021-09-01 // 経営

第2期評価制度・給料体系実践塾がスタートしました。SMCグループと社労士法人とうかいグループのコラボ企画です。
来年の5月までの10回コースです。今回の参加社は16社です。講師は久野社労士と私が勤めます。

この実践塾は講義形式ではなく、講義もありますが多くの時間をディスカッションと実習に使います。
私は40年近い公認会計士の経験で評価制度や給料体系を外部のコンサルタントに依頼して上手くいった会社を1社も見たことがありません。
外部のコンサルタントを利用するデメリットは以下の通りです。

①会社のことをよくわかっていない
②一般的なモデルを持っていてそれに当てはめようとする
③報酬欲しさに完璧を狙いすぎる
④社長の意識が上がらずコンサルタント任せになる

そこで、この実践塾では

①会社のことを一番よくわかっている社長が自ら作る
②社長独自の考え方を評価制度・給料体系に反映させる
③評価制度・給料体系にベストはなく常に変化しながらベターを目指す改善が必要
④上手くいこうが失敗しようが社長自身の責任

これらを参加者の塾生に認識していただきます。

上の写真は久野社労士が就業規則の講義を行っているところです。
多くの経営者は就業規則を市販のモデル作ったり、社労士任せにしていますが就業規則こそ社長の思想を反映させるべきです。

就業規則には社員の権利ばかり載っていて社員には見せたくないという経営者がいますが勉強不足です。就業規則には社員の権利より義務の方が多く記載されているはずです。あるいは記載すべきです。

例えば、社員は健康で働くこと、時間を守ること、会社のルールを守ること、懲戒解雇事由などが書かれています。
私は就業規則は社員にどんどん読んでもらって自分たちが負っている義務をキッチリ理解させたいと思っています。
以上の通り、一風変わった塾ですが必ず成果が出ます。

今日の所感:就業規則は社長自ら理解しましょう。

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