Archive for: 読書

「強運読書42」

// 2021-09-13 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今回ご紹介する書籍は「社長のノート」長谷川和廣著 かんき出版です。

著者は2000社の赤字会社を黒字化させた再生請負人です。
書いてある内容は当たり前のことばかりが書かれていますが改めて読んでみると意外に重要なことが書かれています。

一部紹介しますね。
「黒字会社は変化させることが出来た会社、赤字会社は変化させることが出来なかった会社、そして赤字会社は儲からないビジネスにしがみつき儲かるビジネスに変えられなかった会社」
とあります。

この文章を読むと地元の地場産業の三流アホ経営者の顔が次々と浮かんできます。
☆仕事のできる人は事前にあらゆるトラブルを想定しているのでスタートダッシュが速い
☆ネガティブ思考は大事、すべてのネガティブ項目を洗い出す。
☆どんな難題でもその場で判断を下す。先送りをしない。
☆期日が一日過ぎた瞬間、信用が不信に変わる。
などなど

今日の所感: 会社の黒字・赤字の違いは経営者の能力の差

Youtubeチャンネルを作成しました。私の経験上、多くの経営者が悩んだり、間違った意思決定をしている項目に焦点を合わせて解説しています。
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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書41」

// 2021-09-06 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「現代語訳 学問のすすめ」福沢諭吉 斎藤孝訳 ちくま書房です。

第4期強運後継者塾が8月から8回コースで開催しています。
その講師をお願いした社会保険労務士法人絆の山口先生から塾生への課題図書として指定いただいたのがこの書籍です。

私は福沢諭吉先生が創設した慶應義塾大学の卒業ながら「学問のすすめ」を読んだことがありませんでした。断片的に「天は人の上に人を造らず」など、「学問のすすめ」の中の文言を断片的には知っている程度です。

今回「学問のすすめ」を現代語訳で読んでみて感動しました。福沢先生の論理的な正しさ、権威に対して臆することなく正論を貫く論調、素晴らしいです。
書かれたのが明治の初期にも関わらず、内容的には現代社会にも十分通用する内容です。現代の経営者が読んでみても学ぶことがとても多いと思います。

訳者の斎藤氏も書いていましたが「学問のすすめ」の思想が日本政府あるいは日本国民にあれば第2次世界大戦から日本は逃れていたのではないかと思います。

素晴らしい書籍でした。慶応義塾大学の卒業生としてもっと早くに読むべき本だったと痛感しました。反省です。

今日の所感:「学問のすすめ」を読んで実践してみましょう。

私が経営についてとことん解説するYoutubeチャンネルを作成しました。
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「強運読書40」

// 2021-08-30 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「いかなる時代環境でも利益を出す仕組み」大山健太郎 (著)日経BPです。

第4期強運後継者塾が8月から8回コースで開催しています。その講師をお願いしたTNコーポレーションの林社長から塾生への課題図書として指定いただいたのがこの書籍です。

この書籍は通常の常識とかけ離れたことが書かれていてとても参考になります。二者択一の選択が各章のテーマとなっています。
例えば、「環境に対応する」か「環境を変革する」か、KPIの目的は「業績向上」か「新陳代謝」か、上げたいのは「稼働率」か「瞬発力」かなどなど、考えさせられます。

この書籍は新型コロナショックが早く以前の姿に戻らないかな、と思っている進化しない経営者は読む必要はないですよ。無駄ですから。
自ら変わりたい、会社を変化させたいなどの願望ある人が読むととても参考になります。

大山氏は19歳で社長になり56年間の経営者としての経験がすべて紹介されていると思います。そして、その56年の経験は常に変革の連続だったと思います。

この書籍の醍醐味は「ユーザーイン」と「メーカーベンダー」でしょうね。それ以外に経常利益の50%を投資に回す、新規商品の売上割合を50%以上にするなど奇想天外な発想が紹介されています。

新型コロナショックで何も変革せず、早く収束して欲しいと思っている三流アホ経営者にはこの書籍は「猫に小判」「豚に真珠」です!!

今日の所感:自社を変革させたい経営者は是非読んでください。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書39」

// 2021-08-23 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「素直な心になるために」松下幸之助 (著)PHP文庫です。

第4期強運後継者塾が8月から8回コースで開催しています。その講師をお願いしたエクシィズの笠井社長から塾生への課題図書として指定いただいたのが「素直な心になるために」でした。

この書籍は以前にも読んだことがありますが改めて読んでみると新たな発見があり、凄い書籍だと改めて思います。
内容的にはとても読みやすく、素直な心の内容10か条・素直な心の効用10か条・素直な心のない場合の弊害10か条・素直な心を養うための実践10か条が書かれています。

読んでみると当たり前のことばかり書かれていますが、我が身に当てはめてみると多くのことが出来ていません。この書籍を改めて読んでみて「素直な心になるため」の実践をしようと決意しました。
経営の神様である松下幸之助翁もこの書籍を座右の書としていきたいと後書きに書かれています。それぐらい大事なことが書かれています。

今日の所感: 素直な心になるための実践をします。

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「強運読書38」

// 2021-08-16 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「やり抜く力GRIT」アンジェラ・ダックワース (著)ダイアモンド社です。

私はもともと人と比べてやり抜く力がある方だと思っています。日経新聞の広告欄でこの書籍の題名を見て購入しました。
どうして自分がやり抜く力があるのかを知りたかったからです。

この書籍を読んでみて、明快な回答が書かれているわけではありませんでした。途中で循環論に陥っているのではないかと思うよなところもありました。
「最後までやり通すことでやり抜く力が身に付く」とあります。
何を言っているんだ!!馬鹿でもわかる表現です。しかし、翻訳本なので翻訳が悪いのだろうと思います。

それでも、どうするとやり抜く力が付くのかの示唆はあります。
特に子供の頃の課外活動の必要性、やり抜く力を身につける4つのルールなどはとても参考になります。

さて、やり抜く力がない皆さん!是非、この書籍を読んでみて下さいね。やり抜く力がない人は恐らく最後まで読めないでしょうね。ワッハッハ~!!

今日の所感: やり抜く力が成功へと導きます。

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「強運読書37」

// 2021-08-09 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「大地の子」山崎豊子著(文春文庫)です。

電子書籍ならセットで買えます。

「大地の子」(全4巻)は大東亜戦戦争の戦争孤児の小説です。中国に残された残留孤児の悲惨な凄惨な人生です。テレビドラマになりました。このブログで紹介しようかどうかとても迷いました。
私自身もこの小説を読んで決して良い気分にはなれませんでした。しかし、ドンドン戦争の記憶が遠のく中で若い人たちにも戦争の悲惨さを知っていただきたいために今回紹介することにしました。

中国の文化大革命でリンチを受けたり、日本人とわかると差別を受けたり、スパイ容疑で内モンゴルの労働改造所で15年間の使役を受けたなどなど想像を絶する悲惨な人生でした。

この書籍を読んで、戦争の悲惨さというより敗戦の悲惨さを思い知りました。戦争が悲惨なのは当たり前ですが、更に敗戦の悲惨さを痛感しました。これ以外にもソ連のシベリア抑留など敗戦の悲惨さは山のようにありますね。

今日の所感:戦争は悲惨ですが更に敗戦は悲惨です。

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「強運読書36」

// 2021-08-02 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「明治維新の正体」(毎日ワンズ)です。

私たちが学んだ歴史は勝者の歴史です。豊臣秀吉に敗れた明智光秀は悪者、明治維新で倒された徳川慶喜は出来が悪いなどなど、「勝てば官軍」というのが歴史の常です。

この「明治維新の正体」は江戸幕府開設の頃から歴史的な経緯を追いながら思想的な背景も考察しているのでとても納得できるものです。
特に徳川慶喜の聡明さが輝いています。そして、西郷隆盛・高杉晋作らの輩はテロリスト、坂本龍馬に至っては金儲けをするためのテロリストと断言していると事は痛快です。

そして、私が常々疑問に思っていたことの結論が書いてあったのでスッキリしました。それは何故、徳川御三家の水戸藩が尊王思想だったのかが解明できました。キーは「水戸藩は天下の副将軍だった」ことですね。

また、この書籍での勝海舟の評価は最低です。前々週にご紹介した「勝海舟の人生訓」(童門冬二著)と全く違う評価だから面白いです。

今日の所感: 歴史は奥深いですね。

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「強運読書35」

// 2021-07-26 // 読書

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今回ご紹介する書籍は「運を支配する」(幻冬舎新書)です。

この書籍は題名「運を支配する」に惹かれて購入した書籍です。私は自称「強運会計士」というだけあって「運」というものにとても興味があります。自分が主催する塾も「強運経緯者塾」「強運後継者塾」「強運起業塾」「強運人事塾」などがあります。そして、自分の自宅の隣に建てた建物が「強運庵」です。

この書籍は雀士の「桜井章一氏」とサイバーエージェントの「藤田晋氏」の運に対する考え方が分かりやすく書かれています。どんなに努力をしても勝負に勝つことは出来ません。
勝負に勝つためには努力することはもちろんのこと運を味方につけることが必要です。

この書籍ではこの運をものにする考え方や習慣を教えてくれます。
麻雀を中心にわかりやすく解説されているので誰が読んでも理解できます。
ところが運に見放された人がこの書籍を読むと否定的に読んでしまうんでしょうね。だから運が無いんですね。

今日の所感: この本を読んで運を味方にしましょう。

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「強運読書34」

// 2021-07-19 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「勝海舟の人生訓」童門冬二著(PHP文庫)です。

私は常々、勝海舟は歴史上異色の人だなあと思っていました。理由は徳川幕府の幕臣であり、江戸城を無血開城させた立役者であります。ところが明治政府にも参画しているのです。
これは2つの主君に仕えたということで福沢諭吉などから批判を受けていました。榎本武揚も同じように幕府にも使え、明治政府にも参画していました。榎本武揚は2つの主君に仕えたとの批判は当たると思います。
ところが勝海舟については全くこの批判は当たりません。

この書籍を読めばよくわかりますが、勝海舟は徳川幕府とか明治新政府などという国内の内輪争いに視点はなく「日本国」「日本人」つまり「オール日本」の考え方を持っていたのです。
どうすると日本国が良くなり、日本人が豊かになるかを常に考えて行動していたのです。この視点に立てば勝海舟の行動はすべて合点がいきます。
さらにこの書籍を読んでいると勝海舟の物事を見る視点が秀逸であることが分かります。

是非、この書籍を読んで勝海舟の視点を知ってください。必ず経営にも役立ちますよ。
 

今日の所感: 私も勝海舟のような視点を持ちたい。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書33」

// 2021-07-12 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。
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今週も書籍を読み切ることが出来なかったので過去に読んだ書籍で印象に残ったものをご紹介させていただきますね。
今回ご紹介する書籍は「手紙屋」喜多川泰著(ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。

最近はあまり読みませんが以前は喜多川泰氏の書籍はほぼ全部読んでいました。
この手紙屋もそうですが小説を通じて読者のやる気を起こさせる書籍を数多く出されています。
この「手紙屋」をはじめ「手紙屋:蛍雪編」、「賢者の書」、「君と会えたから」などなど、どの保積を読んでも感動とそしてやる気が出ます。

私は以前、所属する勉強会NPO法人PAL研究会(https://palken.jp/)で喜多川氏を呼んで講演会をしてもらったこともあります。
当時、喜多川氏は小説家であると同時に学習塾も経営されており、講演ではとても上手で引き込まれる様な話をされました。

最高の1冊なので是非読んでみて下さいね。

今日の所感: やる気の出る本を読んでみましょう。

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