Archive for: 読書

「強運読書15」

// 2021-03-01 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

この書籍も日経新聞の広告欄で気になって注文した?いや、facebookで紹介を見た?書籍です。経営者も管理職も読まなければならない書籍です。
多くの経営者・管理職の人は恐らく逆をやっていると思います。私は半分ぐらいはすでに実践していることですが残り半分はやれていませんし、真逆のことをやっていました。

<やれていること>
①社長は孤独で社員とは飲みに行ったり、食事をしない
②社長を含めてすべて機能で動くこと
③良い人にならないこと
④指示は曖昧にしない
などなど

<やれていないこと>
①社員に寄り添わないこと
②社員の相談にのることは2つの場合しかない
③報告・連絡は機械的に事実だけを聞く
などなど

内容的には「嫌われる勇気」に似ていますが「嫌われる勇気」は嫌われる勇気が無い人が書いていたのであまり説得力が無かったですがこの書籍は本物です。

是非、自社を成長させたい、そして経営者自ら、管理者自ら成長したいと思う人は是非、読んでみて下さい。

今日の所感:リーダーは良い人にならないこと!!

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書14」

// 2021-02-22 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今日はアフターコロナのキーワードであるオンライン活用の最重要課題であるテレワークの書籍です。サイボウズが10年以上前からテレワークに取組んできたノウハウを惜しげもなく公開しています。

新型コロナショックで
①一切、テレワークをやっていない
②一度テレワークをやったけど止めてしまった
という絶滅危惧種の経営者は読んでも価値が無いから読まない方が良いですよ。私は建設・製造業であろうと医療・介護業界であろうとテレワークは必ずできると思っています。特に間接部門は可能ですね。

サイボウズではテレワークで
①コミュニケーションの質を上げる
②100人100通りの働き方の実現
③どこへ引っ越ししても従来通り働くことが出来る
④テレワークで支店開設が可能となる(意味が分からないですよね、サイボウズは大阪支店も広島支店もテレワークがきっかけで開設したそうです)

SMCグループも全社員・全部署がテレワークをできるようにします。

今日の所感: テレワ-クで生産性が倍増します。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書13」

// 2021-02-15 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
この1週間は本を読めなかったので私が過去読んで良かったと思う書籍を紹介しますね。この書籍は私の人生に大きな影響を与えてくれました。そして、書籍の題名通り、私の人生に大きな生きがいをも与えてくれました。

私は知り合いから、当時、福島大学経営学部の助教授だった飯田史彦先生の論文で生きがいの創造を読みました。経営学部の先生がこんな輪廻転生の論文を書くんだと驚きでした。感動して、飯田史彦先生をお呼びしてセミナーを開催したほどです。
目に見えないスピリチャルな事象を端っから否定する人がいますが、そんな人は器が小さく、自分の能力以上のことを理解できない無能な人間だと思います。私は好奇心旺盛なのでスピリチャルなことには興味があります。そして、輪廻転生が真実かどうかなんて関係ないのです。輪廻転生を信じることによってこの世の生き方が大きく変わるのです。この世の人生が生きがいに満ちたものとなります。
この書籍は当時出版された書籍が複数合体された完全版となっていますのでとても分厚いですが読み応えがあって素晴らしいですよ。
この書籍があなたの人生を大きく変えるかも!!

今日の所感: 目に見えない世界に価値がある。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書13」

// 2021-02-08 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
私は小説も大好きです。以前のブログでも書きましたが、私の好きな作家は池井戸潤氏・司馬遼太郎氏・そして百田尚樹氏です。
今回ご紹介する書籍は小説です。まず、「カエルの楽園」百田尚樹著 新潮文庫 です。


kindle

中古書籍

カエルの楽園を現実の世界に置き換えて興味深くストリーが展開していきます。小説には具体的には書いてありませんが、私が推測すると「ツチガエルが日本人、ウシガエルが中国人、ヌマガエルが韓国人、スチームボードがアメリカ人、ナパージュが日本国、南の崖が尖閣諸島、三戒が憲法9条・・・」と言ったとこでしょうか。
さて、このカエルの楽園の続編が出てきました。

「カエルの楽園2020」百田尚樹著 新潮文庫です。2020年6月に出版されています。何と新型コロナショックがストリーに織り込まれているのです。ウシガエルの国(武漢)で発生した奇病(新型コロナ)がカエルの世界に広がっていくのです。とっても面白い書籍です。
是非、この2冊を読んでくださいね。しかし、日本国・日本人のことを嫌いな人は読まない方が良いですね。

*世界の民族で日本人のことを嫌いな民族が3つあります。①中国人 ②韓国人 ここまでは想定できますよね。最後に日本人のことを一番嫌いな民族が日本人なのです。これは悲劇ですね。過去にスチームボードにやられた教育でこうなってしまいましたね。しかしポーランドをはじめ殆どの世界の民族は日本人のことを大好きなのですね。

今日の所感: 日本人・日本国を好きになって下さい。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書12」

// 2021-02-01 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回は「粗利だけ見ろ」中西宏一著 幻冬舎 をご紹介します。この書籍は日経新聞の広告欄で題名に惹かれて購入しました。

私も建設業や製造業の経営を見ていると粗利の大切さを実感していたのでこの題名に惹かれたんでしょうね。特に建設業では物件ごとに売上と工事原価と粗利を使って粗利管理を工事台帳でするとたちまち利益が増加することを見てきました。
多くの建設業が売上ばかり追い求めて、利益が殆ど出ていない会社を多く見てきました。利益が出ない売上には何の価値もないことを実感していたのでこの書籍の題名に食いつきましたね。
この書籍はくどいほど「粗利だけを見なさい」と繰り返します。しかし、今一、具体性に欠けて精神論が多すぎる感は否めないですね。それでも、読めば粗利の重要性は実感できます。
そして、書籍の最後にある3つの事例はわかりやすくてとても参考になります。気が向いたら読んでみるのも良いかもしれません。

今日の所感: 粗利はとても大事ですよ。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書11」

// 2021-01-25 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今月は強運経営者塾ヒ組のリフォームプレスの井戸社長から紹介してもらった書籍をご紹介します。

何故、この書籍を読んだかというと実はSMCグループの社員の多くは3年以内に退職することが続いていました。そのせいで5年から10年位の勤務者が殆どいないのが現状でした。様々な課題があることはわかっていましたが多くの問題が社員側にあると思っていました。いや、今でもそう思っていますが、それでは3年未満の退職者を止めることは出来ないので何とかしなければならないと思っています。

この書籍には離職者が相次ぐ会社12のパターンがあります。SMCグループはこの中の4つのパターンに当てはまっていました。①残業過多 ②若手社員の孤独 ③ルールはあるが機能不全 ④見ざる聞かざるです。この4つのパターンを解消することはそんなに難しいことではないので取り組むことにしました。

現在、残業過多など解消された課題、そして、取り組んでいる最中というものもありますが、1年以内にはすべて解消できると思っています。

しかし、これらをクリアーすると逆の弊害もあると思っています。社員の能力向上を組織的にできなくなります。そこで、SMCグループとして社員を育成する仕組み作りを別途、構築しなければならないと思います。

今日の所感: 社員が辞めない組織を作りたい!!

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書10」

// 2021-01-18 // 読書

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今月、紹介する書籍は土岐内科クリニックの長谷川嘉哉先生がブログで推薦していた「あやうく一生懸命生きるところだった」ハ・ワン著 ダイヤモンド社です。

題名があまりにも意外だったので購入して読んでみました。う~ん、なるほど、の連発です。特に40代の頃から一生懸命生きることを止めた自分にとっては納得の一冊でした。
目次から共感したところをピックアップしますね。
①努力は必ず報われるわけじゃない ②そこまで深刻に生きるものじゃない ③自由を売ったお金で自由を買っている ④「やりたい仕事」なんて探しても見つからない ⑤お金のために自由を後回しにしない ⑥何かを失うと、何かを得られる

私は40代の頃から一生懸命ではなく楽しく生きることにしました。嫌なことはやらない、嫌な人とは付き合わない、楽しいことしかやらない、楽しい人としか付き合わない・・・
これを実践すると楽しく働いているはずなのに他人からは一生懸命働いているように見えるから不思議ですね。

この書籍の最後に素晴らしい言葉がありました。
「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむものに勝てない」

あなたの人生で何が楽しいのか考えてみて下さいね。

今日の所感: 同じ人生なら「一生懸命」より「楽しく」

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書10」

// 2021-01-04 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。 
今週の強運読書は「ビジョナリカンパニー弾み車の法則」ジム・コリンズ著 日経BP社です。

この書籍はビジョナリカンパニーシリーズにしては薄くてとても読みやすい書籍です。弾み車を回せば自動的にドンドン売上が伸び、加速度的に利益が増えていきます。急成長企業であるアマゾンなどの事例が紹介されとても参考になりました。中小企業でも使える内容です。
さて、最初のビジョナリカンパニーは大企業ばかりの事例であまり参考になりませんでしたが、「ビジョナリーカンパニーⅡ 飛躍の法則」ジム・コリンズ著 日経BP社 は中小企業でも参考になる書籍なので一読の価値があります。

私はコンサルタントである小宮一慶さんに紹介されて読みました。かなり、分厚い書籍なので読みごたえがありますね。第5水準の経営者を目指して経営をしていきたいと思っています。

今日の所感: ビジョナリカンパニーシリーズを読みましょう。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書9」

// 2020-12-28 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今週の強運読書の書籍は「経営の教科書」新将命著 ダイアモンド社です。

この書籍を読む前は「経営の教科書? そんな大それた題名の書籍で本当に教科書なの?」という疑問を持って読み始めました。ところが読み始めて凄い本だということが分かりました。序章「会社をつぶしてはならない」とあります。SMCグループの創業百年企業を創るための支援をするのと思想的に相通じるものがありました。「生き残るのではなく、勝ち残るのだ」とあります。これは凄い書籍だとワクワクしながら読み進めました。
この本は「経営の教科書」とありますが、「経営の哲学書」と言っても良いかもしれません。経営に関する基本的な考え方が身に付く書籍です。高級車に乗りたいとか、節税をしたなどと思う三流アホ経営者が読んでも全く意味が無いのでこの書籍を購入しない方が良いですよ。

今日の所感: 経営の基本的思想を身に付けましょう。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「アフターコロナ」

// 2020-12-23 // 読書

今週の書籍の紹介「アフターコロナ」の最初と最後の言葉がとても大切だと思いました。

まずは最初その言葉です。アフターコロナのキーワードは2つ。「人間中心」と「制約が生み出す価値」とあります。経営でいえば、社員を感染などから守って大切にする、非対面社会の中で如何にオンラインを活用するかがカギなりそうですね。

そして、最後の言葉です。米アマゾンドットコムのジェフ・べゾスCEOの書簡です。「ビフォーコロナの社会や仕事、生活が元通りになると信じて止まない人は大勢いるかもしれないが、それは幻想だ。中略・・ 我々に求められているのは数か月前の社会に回帰することではない。止まらない変化を前に静観することではない。人間社会の矜持を持ってアフターコロナへと歩みを進めることだ。」と言っています。

流石、アマゾンのCEOの言葉です。新型コロナ禍で何もせずに早く元通りになるといいなあと思っている三流アホ経営者にこの文章を読ませたいです。しかし、三流アホ経営者が読んでもピンとこないでしょうね。

さあ、新型コロナ禍、大きな変化の時には大きなビジネスチャンスが潜んでいます。早く、見つけてスタートを切りましょう。劇的な変化の時代に変化しないものは恐竜のように消え去るのみです。

この書籍を是非、読んでみて下さいね。

今日の所感:アフターコロナにビジネスチャンスがあります。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正