「三流アホ経営者の条件」

親の子供と言うだけで社長になったあなた!! 大丈夫ですか? さて、今回は三流アホ経営者の条件を挙げてみます。1つでも当てはまると要注意です。

  1. 決算書を読めない・みない
    最低月に1回は決算書(試算表)は見なければならない。決算書を見ないと言うことは自社の健康状態がわからないので要注意です。
  2. 日経新聞を読まない
    NetやYoutubeから情報を取っているので日経新聞からの情報はいらないと思っているアホ!!NetやYoutubeから情報収集は決して悪くありません。しかし、NetやYoutubeからの情報収集は自分の好みに偏りがちで要注意です。
  3. 同族関係者が優遇されている
    「同族関係者だけが定年を守らない」「社長の奥さんと言うだけで役員をしている」など、こんな会社で一生懸命働こうと思いますか? 無能な同族関係者はクビにするか給料を下げましょう。これを言うと社長をクビにしなければならない会社が沢山ありますね。
  4. 週一冊読書をしない
    本を読むのは情報収集と同時に想像力を豊かにします。Youtubeやテレビは受け身過ぎて想像力が育ちません。経営者にとって想像力は不可欠です。最低でも週1冊本を読みましょう。
  5. 日本人が採用できない
    中小企業経営者から「日本人が採用できない、外国人実習生しか採用できない」という嘆きをよく聞きます。あなたの会社のように待遇改善をしない会社に誰が就職するのと思います。年間休日が120日ない、みなし残業(固定残業)がある、有給・育休が取りづらい、給料が最低賃金に近い、昇給が少ない(2023年であれば最低5%以上の昇給が必要)などなど
  6. 同業者との付き合いが多い
    同業者から得られる情報は本当に少ない。でも、三流アホ経営者はダメ同業者と愚痴っていると気が楽になるのです。やはり、異業種から学ぶことは多いと思います。異業種から学んだことを自社に取り入れることによって同業他社が真似ができないようなノウハウが蓄積されていきます。

あなたは三流アホ経営者項目はいくつ当てはまりましたか?

今日の所感:三流アホ経営者から脱出しましょう!!
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