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「一人での渓流釣り」 

// 2019-04-05 // 釣り

3月21日春分の日、時間が出来たので一人で木曽へ渓流釣りに行ってきました。あいにくの雨でしかも寒いです。でも、雨なので魚の活性が上がって大爆釣を期待して出かけました。
さあ、川に着いて入川します。最高のポイントからスタートです。極秘釣法で釣りますが全く反応がありません。う~ん、嫌な予感がします。今日は全然だめかも?前日よりかなり気温、水温が下がっているようです。
さて、それでも、ぼちぼちとチビアマゴが釣れだしました。そして、1時間ぐらいしてド~ンとアタリがあり、20センチのアマゴが釣れました。ここからアマゴが釣れだして最終的には24尾ゲットです。
下の写真がこの川の最終の堰堤です。この堰堤で何と6尾ゲットです。

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雨が降っているので、釣っている間にもドンドン水量が増えていきます。しかし、滝の下の真っ白の白泡の下にも意外にも魚が潜んでいるのです。おも~い、錘で狙うと釣れますね。下の写真の通り、上の方のアマゴは丸々と太っています。

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下の方のアマゴは真っ黒です。寒くて岩の下に隠れているものを無理やり引きずり出して釣ったものです。大雨でベタベタになり、心が折れそうになりながらの釣行でした。
続いて、大きく川を変えて釣り開始です。やはり、水が冷たくてなかなか釣れません。しかし、堰堤で強烈な引きです。尺アマゴの予感、期待しましたが、25センチのアマゴでした、下の写真を見てください。本当に真ん丸に太っています。強い引きのはずです。水は冷たいけど、気温は高かった日が続いたので餌は豊富にあるんでしょうね。

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この、デブデブのアマゴは昆布締めにして食べました。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)