Archive for: 釣り

「大雨の影響」

// 2021-09-03 // 釣り

渓流釣りにとって雨はとても大事です。アマゴという名は「雨後」と言われるほど、雨の後に餌が流れてくるので活性が上がります。こんな時に大物が釣れるのです。

ところが今年のお盆の頃の大雨の連続で川自体が大きく壊れたり、林道が崩壊ししまっていたりします。水の力を思い知らされています。

それでも大増水の中、渓流釣りをします。もともと渓流釣りは川を順番に上りながら釣りをしますが水が多くて川を上ることはとても危険なので、ポイントへ入って釣ったら川から上がってまた次のポイントへ入るというようなことを繰り返します。それでも釣れるからやめられません。

上の写真の岩の左側が超一級ポイントです。絶対釣れます。ここでイワナ1尾・アマゴ1尾をゲット。しかし、これより上は激流で行くことが出来ませんでしたので一旦川から上がって別のポイントを目指します。

上の写真の一番大きなアマゴは26センチあります。昆布締めで美味しくいただきました。下の写真はすべてイワナですが下から2番目のイワナは24センチです。これも昆布締めでいただきました。

さあ、渓流釣りの期間も残るところ1ヵ月、釣って釣って釣りまくるぞ!!

今日の所感: 趣味は命がけです。

私が経営についてとことん解説するYoutubeチャンネルを作成しました。
チャンネル登録、Goodボタンよろしくお願いしますね。
youtubebnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「お盆の1泊2日の渓流釣り2日目」

// 2021-08-27 // 釣り

早朝3時30分に起きて下伊那漁協管区へと出かけていきます。いつものホームグラウンドです。あまりにも通いすぎたので2カ月くらい空けていきました。期待大です。最初のプールで25センチのアマゴを含めて15尾釣りました。大爆釣の予感です。

途中で珍釣りがありました。下の写真、タモの上の魚を見てください。よ~く見ると2尾います。左側に上を向いたイワナ、右側は見づらいですが逆さになったイワナの尻尾が見えます。一度に何と2尾釣ったのです。

この直前にいきなりアタリがあって釣り糸切られてしまったことがありました。逃がした魚大きいと言う通り、とても残念に思っていました。その切れた糸が次に釣った魚と一緒に釣り糸に引っかかって上がってきたのでした。ビックリです。でも、切られたときには大きいと思っていた魚が意外に小さいので驚きでした。大きい魚は妄想でした。

この日の釣果はアマゴ48尾・イワナ38尾の合計76尾です。これらの魚は刺身、昆布締め、唐揚げにしたり、塩焼きにして食べます。しかし、食べきれないので保存食にします。
下の写真は燻製にしているところです。

燻製は20センチ以上の大きめの魚を選びます。塩焼きサイズは一夜干しにもします。ちなみに私は二夜干しにしますけどね。

自然の恵みは1尾も無駄にせず必ずすべて食べます。

今日の所感:ヘルシーな渓流魚は美味ですよ。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「お盆の1泊2日の渓流釣り」

// 2021-08-25 // 釣り

今回は丸仙化学の水野君との釣行です。早朝4時待ち合わせで南木曽へ出かけます。ロッドフォルダーの奇跡の場所へと向かいます。渇水を予想していたら増水しています。多分、前日にかなりの夕立があったのでしょう。

さあ、スタートです。増水しているのにあまり釣れません。厳しい釣りが予想されます。10尾以上が釣れると思っていたのが5尾しか釣れません。諦めて移動しようと思っていた矢先、強烈なアタリがあります。私は堰堤の上にいたのでとても釣り上げられるような大きさではありません。何とか岸まで寄せて水野君にすくってもらいました。何と34センチの大イワナでした。今シーズン2尾目の尺イワナです。

このイワナを釣った場所は下のような堰堤です。右の白泡の中に潜んでいました。普段は絶対に出てこない大イワナが増水で出てきていたんですね。

この日は25センチのアマゴを2尾釣り、数は今一でしたが大きさには大満足でした。
さて、宿泊は平谷のロッジです。

上の写真の様にこの日釣ったアマゴとイワナを3尾ずつ塩焼きにして食べました。
そして、25センチのアマゴは刺身でいただきました。釣って1時間後位に食べていますのでシコシコで脂がのっていてとても美味しいですね。

この日の釣果はアマゴ38尾、イワナ8尾でした。

今日の所感: 久しぶりの尺越えイワナに感動です。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「絶好調の渓流釣り終盤」

// 2021-08-18 // 釣り

最近は丸仙化学の水野君よりカゴスエの長谷川君と渓流釣りへ行くことが多くなっています。長谷川君のホームグラウンドは南木曽なので自ずと南木曽での渓流釣りが多くなっています。先日のブログのロッドフォルダーの奇跡も南木曽の川でした。

さて、この日も早朝4時の待ち合わせで長谷川君と南木曽へと向かいます。
水は渇水気味ですが最初の一投からアタリがあります。産卵を前にして活性が高いのでしょうか?2段堰堤をやっただけで24尾も釣れました。アマゴ12尾とイワナ12尾です。

さあ、続いて川をドンドン釣り上がっていきます。小さめの魚がバンバン釣れます。一つの瀬で10尾以上釣れることもあります。アマゴの強烈なアタリを楽しみます。大きめのアマゴが餌を持っていくときのアタリの強さと速さがたまりませんね。

釣りを楽しみながら、渓流の渓相も楽しみます。

上の堰堤は綺麗ですよね。魚は全然釣れませんでしたが水のカーテンの美しさと滝のしぶきのマイナスイオンが最高です。

それでも、釣果は凄かったですね。アマゴ71尾、イワナ22尾で合計93尾でした。

今日の所感: 渓流釣りも終盤です。最高に楽しむぞ!!

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「渓流釣りで奇跡」

// 2021-08-04 // 釣り

私は常々自分のことを強運だと思っていますが、この時ほど強運だと思ったことはありません。強運を通り越して奇跡です。
私の渓流釣りの装備にリュックがあります。リュックにはカッパや食料を入れています。そのリュックには下の写真の様にロッドケースを付けています。このロッドケースには渓流釣りに不可欠の入漁証を付けています。(木曽漁協と下伊那漁協約2万円相当)

さて、午前4時45分下の写真の堰堤から渓流釣りスタートです。程々に水があって釣果もまずまずです。

途中の堰堤で極秘釣法で12尾の大爆釣、25センチの大アマゴ、25センチのイワナを連発します。

釣りは順調なのですが大トラブルが発生します。上記のリュックについていたはずのロッドケースが外れて川に流されていきます。あと少しのところで取れそうでしたが川の芯に入ってしまって激流に流されてしまいました。ロッドケース、渓流竿、入漁証など4万円相当が流されてしまって意気消沈していました。
さて、ロッドケースを失ってしまいましたが釣果はイワナ8尾、アマゴ42尾の大爆釣でスタートの堰堤に戻ってきました。するとスタート地点の堰堤に流されていったロッドケースが挟まっているではありませんか!!(下の写真)これを同行者の長谷川君が見つけてくれました。

何と、ロッドケースは約1キロの川を流れてきてスタート地点の堰堤に自ら帰ってきていたのです。驚きと共に自分の強運にも驚きです。ロッドケースが戻ってくる確率は恐らく宝くじに当たるより低い確率だったのではないでしょうか?

今日の所感: 自分の強運に感動です。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「北海道渓流釣行Ⅱ」

// 2021-07-30 // 釣り

渇水でなかなか大物が出てこない、3日目を迎えます。3日目の朝4時前に大物がかかります。突然で慌てましたが何とか釣り上げました。何と52センチのニジマスです。

雌だったのが残念でしたが、剥製にすることにしました。(過去最大のニジマスは47センチでした。でもこの47センチは岐阜県で釣ったので結構価値があると思っています。)

さて、4日目は大きさではなく美味しい魚釣りに斜里川へ行きました。まずは観光名物の「さくら滝」です。さくら滝の名称は恐らくサクラマスが遡上するのでつけられたと思います。下の写真、3尾のサクラマスが必死で滝を登ろうとしています。絶え間なく何十匹というサクラマスが滝を登ろうとしています。何度も何度も失敗してもトライをします。感動ものでしょ。

さて、この日はチビヤマメとオショロコマを狙って釣りをしました。チビヤマメは唐揚げで、オショロコマは炙りか塩焼きで食べます。

さて、最後に宿泊した川湯温泉のロッジです。

ロッジは2部屋が玄関も別でセパレートになっていてとても使いやすかったですね。

今日の所感: 今年も北海道渓流釣行を堪能しました。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「恒例の北海道渓流釣行Ⅰ」

// 2021-07-28 // 釣り

今年も4泊5日の北海道渓流釣行へ行ってきました。新型コロナ禍で大丈夫かとの声もありましたがノーリスクの旅行です。4泊5日はレンタカーで移動、宿泊はロッジで食事も朝、昼はコンビニで購入して川で食べます。夕食はロッジでバーベキューなので人との接点が全くないのです。

さて、今回はセントレアから女満別便が欠航だったので新千歳に到着しました。レンタカーを借りて出発です。今回もランクルプラドです。広くて快適です。

宿泊は川湯温泉のロッジなので、新千歳空港から5時間近くかかるので初日は途中の川で釣りをすることにしました。

ちなみに今回は60センチ以上のニジマス狙いです。ネイティブニジマスはワイルドで魚とのやり取りが一番難しいです。今回もそうですが1メートル以上ジャンプするツワモノもいます。スリリングでとても楽しいです。

下の写真が初日の釣果です。左の一番上が35センチで最高でした。

今回の方向は渇水で厳しそうです。北海道は3週間近く雨が降っていないそうです。野菜も草も枯れかかっていました。

さて2日目です。北海道は緯度が高いので朝は3時頃に夜が空けます。下の写真は4時頃ですが既に日が昇っています。さて、以前はここで同行の水野君が57センチのアメマスを釣った場所です。期待大です。

ところがアメマスの時期はすでに終わっていました。ニジマスが主流です。しかし、釣れるニジマスはあまり大きくありません。40センチが最高でした。(下の写真一番下)

今日の所感: 渇水で今回の釣行は厳しいなあ。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「続・絶好調の海釣り」

// 2021-07-07 // 釣り

6月の月末にまたまた海釣りへ行ってきました。今回もいつもお世話になっている「荒ます」の船に乗りました。
出船は師崎港を早朝5時です。朝というか夜中というか2時過ぎには起床します。しかし、釣りへ行くときはさっと起きられるので不思議です。
さあ、日の出とともに出船です。今回もメインターゲットはイサキです。前回は40尾以上釣ったので今回も大爆釣を期待しながらの釣りを開始しました。

前回の大爆釣の経験があったので船頭の教え通り釣ります。すると前回同様イサキがバンバン釣れます。アッという間に20尾を超えます。イサキは相変わらず愛くるしい目をしています。

1時間ほど経過してから、強烈な引きが来ます。明らかにイサキではありません。かといって真鯛ほどは引きません。何か大きな根魚のようです。海底からイサキの層まで上がってきたのでしょう。釣り上げてみると見たこともない魚です。少しグロテスクです。船頭が「トビハタ」だと言いました。見た目は悪いがとても美味しい高級魚とのことでした。トビハタは刺身と昆布締めでいただきました。

さて、最終的にはイサキ36尾、チダイ2尾、トビハタ1尾で終了です。

上の写真が私の釣果です。今回も大爆釣でした。

今日の所感: トビハタは美味でした。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「絶好調の海釣り」

// 2021-07-02 // 釣り

6月・7月はイサキ釣りの最盛期です。ここ数年はあまり釣れていませんでしたが、今年は早い時期からイサキ釣りが始まりました。
さて、今年3度目のイサキ釣りで大爆釣しました。イサキは群れで2m位の層で帯状になって泳いでいます。だから、その2メートルの帯の中に仕掛けを入れるのが最重要課題となります。これが意外に難しいのです。この時、活躍するのが魚探の探検丸です。下の写真の右下が探検丸です。今回のイサキ釣りでは大活躍です。

さて、釣り開始です。まず1尾目が釣れました。相変わらずイサキのつぶらな目は可愛いですね。(下の写真)

1尾目・2尾目が釣れてからパタリと釣れなくなりました。上手く2メートルの層に仕掛けが入っていないようです。船頭から厳しい指導があった後からはバンバン釣れます。午前6時過ぎから釣り初めて9時時点で30尾を超えました。下の写真の様に船の水槽で所狭しとイサキたちが泳いでいます。

後半は少し釣果が落ちましたが最終的にイサキ43尾・チダイ2尾を釣ることが出来ました。下の写真は一緒に行った石政の佐藤社長の釣果の合計です。

こんなにイサキを釣ったのは初めてでした。

今日の所感: 旬のイサキは美味でした。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「渓流釣り本番」

// 2021-06-23 // 釣り

梅雨時は雨が多く川が増水し濁っているので渓流魚がバンバン釣れます。多くの人から川が増水すると釣りができないでしょうと言われますが逆なんです。増水するとチャンスなのです。増水して川が濁ると鳥から狙われなくなり警戒心が緩むのです。更に増水により虫などの餌が川に流れてくるので大チャンスなのです。

上の写真は堰堤の水のカーテンです。綺麗ですね。マイナスイオン満載で最高です。下の写真は増水したプールです。ここで極秘釣法で27センチの大アマゴを2尾釣り上げました。

下の写真はあまり大きく見えませんが何と27センチのアマゴ2尾なんです。

この日の釣行は一人でしたが、76尾の釣果でした。27センチのアマゴ3尾、26センチ・25センチのアマゴが8尾、26センチのイワナ1尾、20センチ~25センチのイワナ・アマゴが22尾と大爆釣でした。

梅雨も残り1カ月が勝負です。何とかこの間に本州で尺アマゴを釣り上げたいですね。7月には4泊5日で北海道釣行へ出かかます。北海道では60センチ以上のニジマス・アメマスを釣ってみたいですね。(ちなみに過去の最大は55センチのアメマス、47センチのニジマスです。)

今日の所感: 渓流釣りは最高です。

SMCグループの「キャッシュを増やす塾」を是非体験してください。
この塾に参加すればドンドンキャッシュが増えて良い会社になっていきますよ。
cashbnr

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正