経営

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「強運経営者塾・強運若手経営者塾 皆勤賞」

私の使命は「創業百年続く会社を1社でも多く創ること」です。その柱は経営者塾です。現在の強運経営者塾はミズ組が16名、キ組が15名、強運若手経営者塾が19名の総勢50名です。(ダブっている人もいます)  これらの塾は毎月開催しています。経営者...
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「体の健康と心の健康」

世の中で体の健康のことに気を付けている人は多くいます。私もその一人です。糖尿病で心臓の冠動脈が石灰化したプラークで70%が詰まっているので健康に気を付けるのは当たり前です。健康に気を付ける秘訣は食べ物と運動です。食べ物は炭水化物やお菓子や果...
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「仕事に対する姿勢」

新入社員研修で「仕事に対する姿勢」を5つ話しました。 素直になること 素直とは行動に移すスピードの早さです。私は「ハイ、ハイ」と返事をするのは決して素直と思いません。ハイと言ったことを行動に移しているかどうか、更にそのスピードが大事です。 ...
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「社長の公平と不公平」

世の中には何を持ってして公平と考えるのか?不公平と考えるのか?人によって大きく違います。私の個人的な感想ですが日本人は結果の公平(平等)を求めます。一方、世界の多くの国の人は機会の公平(平等)を求めます。外国では機会は公平にあるので結果は不...
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「プレッシャーとストレス」

今回はプレッシャーとストレス、そして、その解決法を考えてみます。まずプレッシャーはどのような時に感じるでしょうか。初めてチャレンジするとき、自分の実力以上のことに挑戦しなければならないとき、想定外の事象が起こったときなどにプレッシャーを感じ...
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「100年続く会社を作る社長のパターン」

前回のブログで書きましたが社長になるパターンには6つあります。前回の復習です。 ①親から事業を継ぐように言われたから(責任感型)  ②サラリーマン生活が合わなかったから(不適応型)  ③小さい時から社長になるのが夢だった(夢実現型)  ④志...
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「何故、社長になったのか?」

私は公認会計士を40年以上やっています。この間に5000人以上の社長とお会いしてきました。これら社長は何故、社長になったのだろうか? という疑問を時々持ちます。何故かというと社長に向いている人もいれば向いていない人もいるからです。 社長にな...
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「若手経営者」

世の中には約300万社の会社があると言われています。ということは300万人の社長がいるということです。私は5000人以上の社長とお会いしてきましたが多くは経営者ではありませんでした。 経営とは「人を通して事を成すこと」です。そして、経営者と...
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「辞めたい社員は辞めさせろⅢ」

会社は社長の器以上にはならない、社長より優秀な社員は残らないのでまずは社長の能力を上げることが先決です。 さて、今回は今の売り手市場の中でどのように社員に残ってもらって社員を育成したら良いのかを考えたいと思います。今の若い社員は指示されると...
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「辞めたい社員は辞めさせろⅡ」

以前はこのブログで同じテーマで書きましたがその時は一旦辞めたいと言った社員を引き留めてもまた辞めたいと言ってくるので辞めたいと言ってきたら即辞めさせた方が良いと趣旨のことを書きました。しかし、今回は少し違う観点です。 労働市場が売り手市場に...
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「会計事務所billions club」

実務経営サービスさんが主宰するビリオンズクラブ(に参加してきました。ビリオンズクラブは売上10億円・スタッフ100名を目指すことを目標にする会だと勘違いされています。決してそうではありません。これは一つの看板の意味です。参加資格は自分の事務...
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「社長の働き」

社長は経営者です。私は「経営とは人を通して事を成すこと」といつも言っています。如何に多くの人に会社で活躍していただくかを考えて行動に移すのが社長の仕事です。社長の仕事で重要なものは2つです。一つが会社の進むべき方向を決めること もう一つがそ...
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「社長の仕事」

今回も「社長の仕事」の話をしたいと思います。しかし、昨年出版した「100年続く会社の社長の仕事」とは視点を変えた話をします。 会社のトップとして社長がやるべき仕事は2つしかありません。 ①自分の会社が向かっている方向を示すこと この方向は社...
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「成長の壁を超えろ」

1月22日に社労士法人とうかい主催で「成長の壁を超えろ」をテーマに講演をさせていただきました。参加者は100名を超えていました。とうかいの集客力は凄いです。そして、初めて私の話を聞く方にも多く参加していただきました。 この「成長の壁を超えろ...
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「知識と知恵」

「知識」とは情報や事実を知っていることで、学校で学ぶことやデータなどを指します(インプット)。一方、「知恵」とは、その知識を状況に応じて理解し、適切に活用・応用する能力や力を指します(アウトプット)。一言で言えば、知識は知っていること 知恵...
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「あなたは決算書を読めますか?」

最近はかなり減ってきたように思いますが決算書を読めない三流アホ経営者。自社の財政状態が分かる貸借対照表を読めない、自社の経営成績が分かる損益計算書が読めない?「当社は会計については会計事務所に任せています。」「毎月そして決算時には会計事務所...
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「千両・万両」

江戸時代の米相場の格言です。「見切り千両、損切り万両」です。意味は「見切り千両」は早めに「これはダメだ」と見切る判断には千両の価値があり、「損切り万両」は損を拡大させないための損切りは万両の価値があるというものです。つまり、利益を伸ばすより...
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「先手必勝いや先手不敗」

勝負の世界は先手が勝つのが定石です。先に手を打った方が勝つものなのです。経営も同じです。しかし、経営では若干ニュアンスが違ってきます。経営においては「先手必勝」ではなく「先手不敗」です。先手を打ったからといって決して勝てるわけではありません...
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「数字と人」

会社経営に必要なものは何か?と聞かれたら「数字」と答えます。数字だけで経営ができるとは思っていませんがどんなに良い商品があってもどんなに優秀な社員がいても「数字」が伴わなければ会社経営は出来ません。会社経営の一番の目標は会社を続けることです...
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「教科書にない経営」

12月20日にPAL研究会のオープンセミナーに参加しました。講師はトラスコ中山の中山哲也社長でした。テーマは「教科書にない経営」です。 このセミナーの集客にはとても苦労をしました。私はカンブリア宮殿でトラスコ中山のユニークな経営を見ていまし...