My Writings. My Thoughts.

「強運読書39」

// 2021-08-23 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今回ご紹介する書籍は「素直な心になるために」松下幸之助 (著)PHP文庫です。

第4期強運後継者塾が8月から8回コースで開催しています。その講師をお願いしたエクシィズの笠井社長から塾生への課題図書として指定いただいたのが「素直な心になるために」でした。

この書籍は以前にも読んだことがありますが改めて読んでみると新たな発見があり、凄い書籍だと改めて思います。
内容的にはとても読みやすく、素直な心の内容10か条・素直な心の効用10か条・素直な心のない場合の弊害10か条・素直な心を養うための実践10か条が書かれています。

読んでみると当たり前のことばかり書かれていますが、我が身に当てはめてみると多くのことが出来ていません。この書籍を改めて読んでみて「素直な心になるため」の実践をしようと決意しました。
経営の神様である松下幸之助翁もこの書籍を座右の書としていきたいと後書きに書かれています。それぐらい大事なことが書かれています。

今日の所感: 素直な心になるための実践をします。

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「蒼生君1歳の誕生会」

// 2021-08-20 // 日常

新型コロナ禍で生まれた蒼生君も1歳になりました。まずはイチゴのショートケーキでお祝いです。蒼生君のお母さん(私の三女の麻弓)が用意したケーキですが意外に安上がりだなあと思いました。

私は美味しい料理とハイボールを飲んでいるだけでしたが色々なイベントが考えられていました。まずは「一升餅」です。このイベントの意味は一生食べ物に困らないようにとかこれから一生健やかになるようにとの意味が込められているようです。
蒼生君は一升餅を背負うことも無理ですし食べられないのでコメになったようです。王冠を被ってイチゴを食べている蒼生君の前に詩央里が差し出しているのが蒼生君のネーム入りのお米です。蒼生君もこれで一生食べ物には困らないでしょう。

さて、次のイベントです。伝統行事の「選び取り」です。蒼生君の前に色々なものを置いて何を取るかで将来を占うというものです。アイテムは定規、ハサミ、ペン、お金、タンバリン、車などが置かれていました。

さて、蒼生君は何を取るでしょうか? (下の写真の蒼生君の背中の赤い風呂敷の中にはコメが入っています。) まず、最初に取ったのが車でした。次が定規です。

麻弓に「車は将来何になるの?」と聞いたら、「え~っと、載っていない。」と返ってきます。だいたい、伝統行事なので恐らく平安時代や鎌倉時代からある様なものなので車はないでしょうと思います。流石に大雑把なO型です。
結局、車を選んだ蒼生君は何になるかわからない未知数・無限大の可能性があるということで納得することにしました。因みに定規は「大きな家を建てる」「几帳面」「真面目」という意味があるそうです。

今日の所感: いずれにしても蒼生君の将来が楽しみです。

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「絶好調の渓流釣り終盤」

// 2021-08-18 // 釣り

最近は丸仙化学の水野君よりカゴスエの長谷川君と渓流釣りへ行くことが多くなっています。長谷川君のホームグラウンドは南木曽なので自ずと南木曽での渓流釣りが多くなっています。先日のブログのロッドフォルダーの奇跡も南木曽の川でした。

さて、この日も早朝4時の待ち合わせで長谷川君と南木曽へと向かいます。
水は渇水気味ですが最初の一投からアタリがあります。産卵を前にして活性が高いのでしょうか?2段堰堤をやっただけで24尾も釣れました。アマゴ12尾とイワナ12尾です。

さあ、続いて川をドンドン釣り上がっていきます。小さめの魚がバンバン釣れます。一つの瀬で10尾以上釣れることもあります。アマゴの強烈なアタリを楽しみます。大きめのアマゴが餌を持っていくときのアタリの強さと速さがたまりませんね。

釣りを楽しみながら、渓流の渓相も楽しみます。

上の堰堤は綺麗ですよね。魚は全然釣れませんでしたが水のカーテンの美しさと滝のしぶきのマイナスイオンが最高です。

それでも、釣果は凄かったですね。アマゴ71尾、イワナ22尾で合計93尾でした。

今日の所感: 渓流釣りも終盤です。最高に楽しむぞ!!

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「強運読書38」

// 2021-08-16 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「やり抜く力GRIT」アンジェラ・ダックワース (著)ダイアモンド社です。

私はもともと人と比べてやり抜く力がある方だと思っています。日経新聞の広告欄でこの書籍の題名を見て購入しました。
どうして自分がやり抜く力があるのかを知りたかったからです。

この書籍を読んでみて、明快な回答が書かれているわけではありませんでした。途中で循環論に陥っているのではないかと思うよなところもありました。
「最後までやり通すことでやり抜く力が身に付く」とあります。
何を言っているんだ!!馬鹿でもわかる表現です。しかし、翻訳本なので翻訳が悪いのだろうと思います。

それでも、どうするとやり抜く力が付くのかの示唆はあります。
特に子供の頃の課外活動の必要性、やり抜く力を身につける4つのルールなどはとても参考になります。

さて、やり抜く力がない皆さん!是非、この書籍を読んでみて下さいね。やり抜く力がない人は恐らく最後まで読めないでしょうね。ワッハッハ~!!

今日の所感: やり抜く力が成功へと導きます。

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「YOUTUBEの撮影現場公開」

// 2021-08-13 // 経営

「曽根康正の経営塾」、更新しました。(8月よりチャンネル名を変更しました!)今回は『組織のベクトルを合わせるためには経営目標・経営計画を作れ 』をお伝えします。
「曽根康正の経営塾」チャンネル
シェア・チャンネル登録お願いします。・・・

さて、最近私はyoutuberになっています。現在20本の動画をアップしています。この動画の撮影場所は「強運庵」です。

今まで、この強運庵は①強運経営者塾開催 ②お客様の接待 ③魚釣り仲間との釣果賞味として利用していました(多い時は年間140回使ったことも)が新型コロナ禍で利用頻度が落ちてきました。
そこで、思いついたのが強運庵をYOUTUBEの撮影現場にすることでした。YOUTUBEの撮影は月に1回、1時間弱で4本を一度にまとめ取りをしています。
下の写真はSMC-POWERの今年の新卒採用の土屋さん(今年女子大を卒業したばかりのとっても可愛く魅力的な女性ですよ)が撮影前に明るさのチェックをしているところです。

上の写真の上の方に私が釣った魚の剥製があります。現在は30尾以上ありますね。
さて、下の写真の真ん中に囲炉裏があります。蓋がしてあるので囲炉裏ではなくテーブルに見えますが囲炉裏なんですね。黒色で見づらいですがテーブルの上には鯉の自在鉤があります。

今後は経営者をお招きしての対談もこの強運庵でできればと思っています。

今日の所感: 「曽根康正の経営塾」(YOUTUBE)をチャンネル登録して下さいね。

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「期間限定 第4期強運後継者塾スタート」

// 2021-08-11 // 経営

8月から「期間限定 第4期強運後継者塾」がスタートしました。期間限定強運後継者塾は3年に1回開催しています。全8回のコースです。今回は15名の参加です。今回は新型コロナ禍なのでオンラインでの開催となりました。

さて、第1回目のテーマは「最強プラス思考」です。講師はスーパーブレイントレーニング1級コーチのSMC総研の浅田です。ちなみに私もスーパーブレイントレーニング1級コーチなんですよ。

浅田の講義はわかりやすくてとても良いですね。講義のテキストとしてサンリのブレインノートを使用しています。ブレインノートは私も毎年使用しています。ブレインノートを使用すると最強プラス思考になりますよ。

さて、講義終了後はオンライン懇親会です。12名参加されました。

しかし、初めて会う人とのオンライン懇親会は盛り上がらずに四苦八苦しました。これで諦めるわけにはいきません。それはSMCグループは税務顧問も塾も全国展開をしているのでオンライン懇親会は必須なので初めてでもオンライン懇親会を如何に盛り上げるのかを研究していかなければなりません。
三流アホ経営者のようにつまらないからオンライン懇親会を簡単にやめるという選択は出来ないのです。

後継者塾8回では塾生を成長させるのはハッキリ言って無理です。成長のキッカケ作りができればと思っています。来年の2月にリアルで知覧へ1泊2日旅行を企画しています。とても楽しみですね。

今日の所感: 新しい試みは新鮮で楽しいですね。

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「強運読書37」

// 2021-08-09 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「大地の子」山崎豊子著(文春文庫)です。

電子書籍ならセットで買えます。

「大地の子」(全4巻)は大東亜戦戦争の戦争孤児の小説です。中国に残された残留孤児の悲惨な凄惨な人生です。テレビドラマになりました。このブログで紹介しようかどうかとても迷いました。
私自身もこの小説を読んで決して良い気分にはなれませんでした。しかし、ドンドン戦争の記憶が遠のく中で若い人たちにも戦争の悲惨さを知っていただきたいために今回紹介することにしました。

中国の文化大革命でリンチを受けたり、日本人とわかると差別を受けたり、スパイ容疑で内モンゴルの労働改造所で15年間の使役を受けたなどなど想像を絶する悲惨な人生でした。

この書籍を読んで、戦争の悲惨さというより敗戦の悲惨さを思い知りました。戦争が悲惨なのは当たり前ですが、更に敗戦の悲惨さを痛感しました。これ以外にもソ連のシベリア抑留など敗戦の悲惨さは山のようにありますね。

今日の所感:戦争は悲惨ですが更に敗戦は悲惨です。

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「OHACO」

// 2021-08-06 // 経営

SMCグループの関連会社のSMC-POWERがビジネス情報月刊誌「OHACO」を発行しています。
「OHACO」は中小企業向け情報誌で毎月18日発行で何と無料なんです。VOL.3では特集でSMC税理士法人を取り上げていただきました。

最近ではコラムが充実してきました。私も毎月「強運会計士の目から鱗経営」コラムを書かせていただいています。

その他にもひなたぼっこさとの上原理恵社長の「最後の1%まで生きる」、多治見さかえ法律事務所の藤田弁護士の「法律相談所」、チームゼット斎田社長の「ビジネス高速化委員会」、SMC税理士法人のITに強い敏腕若手税理士の長縄の「すぐ使える旬な税ニュース」

が私のコラムの付属として連載されています。私のコラムのついでに読んであげて下さいね。

毎号、有効な情報満載で発行されている「OHACO」、現在では発行部数も4000部を超えています。ドンドン増やして向上心のある中小企業経営者を支援していただきたいと思います。
さて、無料の月刊情報誌「OHACO」の申込はこちらからお願いします。
【OHACOの申し込み】
こちらから!

今日の所感:OHACOを読んで中小企業経営に必要な情報を収集しましょう。

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「渓流釣りで奇跡」

// 2021-08-04 // 釣り

私は常々自分のことを強運だと思っていますが、この時ほど強運だと思ったことはありません。強運を通り越して奇跡です。
私の渓流釣りの装備にリュックがあります。リュックにはカッパや食料を入れています。そのリュックには下の写真の様にロッドケースを付けています。このロッドケースには渓流釣りに不可欠の入漁証を付けています。(木曽漁協と下伊那漁協約2万円相当)

さて、午前4時45分下の写真の堰堤から渓流釣りスタートです。程々に水があって釣果もまずまずです。

途中の堰堤で極秘釣法で12尾の大爆釣、25センチの大アマゴ、25センチのイワナを連発します。

釣りは順調なのですが大トラブルが発生します。上記のリュックについていたはずのロッドケースが外れて川に流されていきます。あと少しのところで取れそうでしたが川の芯に入ってしまって激流に流されてしまいました。ロッドケース、渓流竿、入漁証など4万円相当が流されてしまって意気消沈していました。
さて、ロッドケースを失ってしまいましたが釣果はイワナ8尾、アマゴ42尾の大爆釣でスタートの堰堤に戻ってきました。するとスタート地点の堰堤に流されていったロッドケースが挟まっているではありませんか!!(下の写真)これを同行者の長谷川君が見つけてくれました。

何と、ロッドケースは約1キロの川を流れてきてスタート地点の堰堤に自ら帰ってきていたのです。驚きと共に自分の強運にも驚きです。ロッドケースが戻ってくる確率は恐らく宝くじに当たるより低い確率だったのではないでしょうか?

今日の所感: 自分の強運に感動です。

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「強運読書36」

// 2021-08-02 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は「明治維新の正体」(毎日ワンズ)です。

私たちが学んだ歴史は勝者の歴史です。豊臣秀吉に敗れた明智光秀は悪者、明治維新で倒された徳川慶喜は出来が悪いなどなど、「勝てば官軍」というのが歴史の常です。

この「明治維新の正体」は江戸幕府開設の頃から歴史的な経緯を追いながら思想的な背景も考察しているのでとても納得できるものです。
特に徳川慶喜の聡明さが輝いています。そして、西郷隆盛・高杉晋作らの輩はテロリスト、坂本龍馬に至っては金儲けをするためのテロリストと断言していると事は痛快です。

そして、私が常々疑問に思っていたことの結論が書いてあったのでスッキリしました。それは何故、徳川御三家の水戸藩が尊王思想だったのかが解明できました。キーは「水戸藩は天下の副将軍だった」ことですね。

また、この書籍での勝海舟の評価は最低です。前々週にご紹介した「勝海舟の人生訓」(童門冬二著)と全く違う評価だから面白いです。

今日の所感: 歴史は奥深いですね。

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