Archive for: 釣り

「恒例のイサキ釣り」

// 2018-07-13 // 釣り

毎年、6月・7月はこの時期旬のイサキ釣りに出かけます。今回も荒ますを貸し切って8名でイサキ釣りをしました。

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まずはトランプくじで釣り座を決めます。私は3番クジでしたので左前を選びました。結果論ですがこの日は後ろの席の方がよく釣れました。
イサキは2メートルぐらいの幅の中で泳いでいるのでこの層に仕掛けを入れなければ全く釣れないのです。幸いに私は第1投目からこの層に入れることが出来て釣れました。下の写真の通り、目がクリクリしていてイサキはとっても可愛いですよね。

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さて、順調に釣って行きますが後ろで釣っている山岸にはリードされています。それでも、よく釣れるので楽しく釣りながら焼酎ハイボールも進みます。2時間で10尾ぐらい釣りました。大きさも結構大きいです。強運庵での刺身が楽しみになってきます。

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結局、終了してみると8人で約200尾の大爆釣でした。私は25尾で平均値でした。
さあ、8名の釣り人と200尾のイサキとのショットです。

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さて、終了後は強運庵で釣果を賞味しました。まずは刺身、脂がのって最高です。小さめの魚は塩焼きです。そして、家へ6尾持ち帰って、昆布締め、刺身、そして、昆布・白ネギ・シメジ・生姜で酒蒸しにしました。というか、奥さんに作ってもらいました。
その後、4日間、毎日昆布締めを食べました。4日連続でも飽きないですね。
さあ、7月末にも再びイサキ釣りに行きます。今度はイサキの大物釣りです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「尺イワナ連発」

// 2018-07-06 // 釣り

6月16日福井県の九頭竜川の支流に行ってきました。イワナの川ですが渇水で厳しそうです。最初はちょくちょく釣れましたが途中から全く釣れなくなりました。
そこで、大きな淵に来た時にいつもの極秘釣法で臨みました。予想通り、この淵で大爆釣となりました。私はイワナを8尾ゲット。

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そして、またまた大きな淵がありました。ここでも極秘釣法で6尾ゲットです。やはり、極秘釣法は再現性がありますね。
さて、この川で結局17尾ゲットして終了です。

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続いて、岐阜県側へ移動してM川で釣り開始です。全く当たりもありません。そこで、ここでも極秘釣法です。極秘釣法のお陰でイワナ2尾ゲットです。しかも、1尾が30センチです。今シーズン初めての尺イワナです。下の写真、知覧手拭いに乗っているイワナがちょうど30センチの尺イワナです。これも剥製にします。

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さて、翌週は下伊那漁協のM川で早朝5時前から釣り開始です。5年前の大雨で全く釣れない川になっていたM川も最近ボチボチ釣れるようになったので釣ることにしました。この川はアマゴ中心でイワナも混じる混生の川です。下の写真の通り、綺麗な川です。

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まずは4時間程度釣りました。下の写真、右の列がアマゴで左の列がイワナです。

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イワナ9尾、アマゴが10尾でした。そして、少し下流へ移動して、釣り再開です。ここで大きな淵があったので極秘釣法を試します。すると、大イワナを誘い出すことに成功しました。大格闘の末、32センチのイワナをゲットしました。これも剥製です。

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さて、午後から雨が降り出し、活性が益々上がりました。この日も大爆釣です。イワナ19尾アマゴ45尾合計64尾の過去最高記録となりました。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「過去最高の大爆釣」

// 2018-06-13 // 釣り

6月2日、カゴスエの長谷川君と何とAM2時に待ち合わせして、小坂へと渓流釣りへ出掛けました。4時過ぎに目的地に到着です。目的地には何と車があるではありませんか。こんなに早く言っても先着者がいました。残念です。諦めて、いつも行くところへと向かいます。
さあ、釣り開始です。小さな15センチぐらいのチビアマゴばかり釣れます。それでも、ドンドン釣って行きます。天気も良く、川もほどほどの水量で釣り日和でした。

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上の写真が最初の川で6時間ほど釣った最終のプールです。綺麗でしょう。ここでは独自開発した釣り方でイワナを4尾釣りました。
さて、この最初の川で何と41尾の大爆釣でした。しかし、一番大きなイワナが25センチとサイズでは今一でした。

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さて、まだ時間があるので川を変えて、大物を狙います。

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上の写真のように大きな淵でプールのようなところです。岩に座って磯釣りのようにして釣ります。尺イワナが見え隠れしています。ミミズ、バイオでは全く無反応です。そこで、極秘釣法に変更です。変更して第1頭目で25センチのアマゴを釣り上げました。それ以後も次々と釣り上げて下の写真の釣果となりました。イワナ6尾、アマゴ3尾でした。

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左上のイワナ28センチです。右のアマゴ上2尾はともに25センチあります。大物を釣り終わって今日は納竿です。
最終的にはこの日何と50尾でした。長谷川君は26尾でした。まあ、実力の差ですかね。
しかし、最初の川は強烈な傾斜がある川だったので足腰がガタガタになりました。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「ナニワの弁護士と渓流釣り」

// 2018-06-08 // 釣り

ナニワの弁護士白木先生と渓流釣りに行ってきました。下の写真ど真ん中(チームTasseiの懇親会の写真)が白木先生です。

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白木先生は海釣り30年の経歴ですが渓流釣りは初めてだそうです。朝2時30分に強運庵で待ち合わせして出発です。とっても良い天気で釣り日和でした。まずは下伊那漁協のS川です。下の写真の通り、きれいな川ですよね。

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私は久しぶりの大爆釣です。何とS川で29尾をゲット。

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白木先生は初釣行で9尾です。上出来でしょう。続いて、A川へと向かいます。下の写真の通り、この川も綺麗ですね。

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上の写真のプールで何と8尾ゲットしました。下の写真一番上の大イワナは27センチです。肉厚があり凄い引きでした。この引きがたまらないですね。

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さあ、釣り終了後は強運庵で釣果を賞味します。

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上の写真は先ほどの大イワナの昆布締めの刺身です。肉厚があってとても甘く美味でした。そして、奥さんに作ってもらった唐揚げです。これも絶品でした。

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そして、定番の炭火での塩焼きです。

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白木先生はなれない渓流釣りでヘロヘロでしたが、次回も一緒に行きましょうね。楽しみにしています。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「小坂の渓流釣り」

// 2018-05-28 // 釣り

私は下伊那漁協と木曽漁協と益田漁協の年券を購入しています。一番多く行くのが下伊那で次が益田です。今回は益田漁協の小坂へ行ってきました。水量はありますが前日より気温がぐっと下がっていたので苦戦が予想されました。
スタートはこの堰堤からです。予想に反して、この堰堤で型は小さいですが6尾ゲットしました。

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この後、3カ所で釣って一旦釣った魚の鰓と内臓を取ります。アマゴ17尾とイワナ3尾です。結構な数釣りが出来ました。

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さて、大きく川を変えます。下の写真の通り、細い川ですがいつもはイワナがバンバン釣れます。しかし、この日は釣れますがポチポチです。

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結局、20センチ前後のイワナを9尾釣りました。まだまだ時間があったのでこの川の下へ移動して1時間程度釣って終了です。

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最終釣果はイワナ14尾、アマゴ22尾、ニジマス2尾の大爆釣でした。しかし、型が小さかったので大爆釣した気がしませんでした。
さて、強運庵では水野君が牛タンの塊を持ってきてくれたので塊ごと炭火で焼いて赤いうちに切りながら食べました。

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絶品でした。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「泊りの渓流釣り2日目」

// 2018-05-14 // 釣り

さて、4時に起きてM川へと向かいます。M川は急勾配で大きな岩があり小さなプールが連続するイワナが釣れそうな川です。ところが過去の経験上、イワナは全く釣れなくてアマゴしか釣れません。やはり、今回もアマゴだけでした。
さあ、釣り開始です。水野君はアマゴをバンバン釣って行きます。ところが私は全く釣れません。昨日も水野君はアマゴを多く釣ったのに対して私はイワナばかりでした。アマゴ釣り師の水野、イワナ釣り師の曽根という感じです。

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結局、私は上の写真のようにアマゴ2尾でした。対する水野君は12尾で昨日の8尾の差を大逆転されました。
さて、川を変えてH川へ移動です。全く釣れないので別のM川へ移動です。この川で大爆釣をします。まずは堰堤横で竿を出します。コツッとアタリがあります。ここから怒涛の大連ちゃんです。私も水野君もバンバン釣れます。更に移動して下の写真の堰堤の上で釣ってもバンバン釣れます。

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大きさは23センチのイワナ、22センチのアマゴをはじめに何とこの川で一気に20尾釣りました。

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水野君が15尾でしたので2日合計で私が48尾、水野君が45尾で私の勝利でした。しかし、今回も二人で100尾には届きませんでした。
さあ、終了後は釣り仲間の長谷川君を呼んで強運庵で釣果を賞味します。刺身の昆布締め、塩焼き、唐揚げ、そして、前回の釣果の一夜干しを食べます。下の写真が一夜干しを囲炉裏の炭で焼いているところです。

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さて、楽しい泊りの渓流釣りも終了です。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
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「泊りの渓流釣り1日目」

// 2018-05-11 // 釣り

5月3日雨の中、下伊那漁協管内のS川へ渓流釣りに出かけました。今回も丸仙化学の水野社長と一緒です。前日からの雨で増水していて尺イワナを釣れるイメージです。また、2日間で二人で100尾以上が目標です。 さて、増水していますが下の写真の通り、濁りも少しで良い釣りが出来そうです。

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スタートから18センチぐらいのイワナが釣れます。調子は良さそうです。ところが釣れるのもボチボチで、更に大物がなかなか釣れません。それでも、10時過ぎに一度、釣った魚の内臓を取ります。

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14尾の魚の中で一番上のイワナが27センチで最高でした。更に6尾追加してS川で20尾でした。

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上の写真はキコリをしている水野君です。あまり釣れないので釣りを諦めたのでしょうか? 次は川を変えてH川へ移動です。ここでもポチポチしか釣れません。

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上の写真の淵で2尾のイワナを釣って最終的にこの川で6尾でした。

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さあ、平谷フィッシングスポットで宿泊です。夜は釣ったイワナとアマゴ1尾ずつを炭で焼いて美味しいお酒を飲みました。

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本日の釣果は私が26尾、水野君が18尾でした。圧勝でした。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
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「朝から一人で渓流釣り」

// 2018-05-09 // 釣り

朝と言うか夜と言うかAM3時30分に起きて一人で渓流釣りへ行ってきました。今回は木曽川水系の川へ行ってきました。まずは1本目の川でN川です。絶対誰も行かないであろうマイナーな川を選択しました。下の写真のように溝のような川です。でも、水は綺麗ですよ。

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ところが入渓してみると昨日の真新しい足跡があるではありませんか。大ショックです。時たまアマゴがかかるのですがチビばかりです。それでも景色を楽しみにながらチビを釣って行きます。下の写真のような川の流れの中にアマゴが、岩の下や横にはイワナが付いています。

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途中で1尾だけ26センチの大きなイワナを釣りました。(下の写真一番上) このイワナのファイトは圧巻でした。川を縦横無尽に上へ下へ右へ左へと走り回ってやっとタモに納まりました。ファイト中は尺イワナだと思いましたが残念でした。さて、3時間ほど釣って15尾の釣果です。

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下の写真が最後の堰堤です。綺麗ですよね。マイナスイオンが発生してとても気持ち良いですよ。この堰堤でアマゴを2尾釣りました。

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この堰堤を最後に川を変えます。次はT川です。ここでも9尾のアマゴを追加して納竿です。
最終的にイワナ3尾、アマゴ21尾でした。

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「昼神温泉のハナモモ」

// 2018-05-04 // 釣り

4月21日園原へ出掛けました。名物の「ハナモモ」が満開でした。

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堤防のハナモモがとっても綺麗です。白色・ピンク・赤色と本当に綺麗です。でも、車も大渋滞です。
しかし、本当はハナモモを見に来たのではなく、釣りに来ていたのです。水が冷たくてなかなか釣れませんでしたが粘りに粘って28センチの大イワナを釣りました。もしかして尺イワナで剥製かなと思いましたが残念でした。

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さて、至る所にハナモモがあります。

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上の写真左から 赤、白、ピンクです。本当に綺麗ですよね。しかし、咲いているのは2週間程度で後はハモモになってしまいます。
さあ、釣りは順調でイワナを中心にポツポツと釣れます。ところが終了間際にまたまた28センチの大イワナをゲットしました。(下の写真右上)

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この日はハヤ竿の椿で釣っていたので28センチのイワナをなかなか寄せてタモに入れることが出来ません。四苦八苦して引きを楽しみながらの釣行でした。
アマゴの尺も一度釣ってみたいですね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
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(私は「西田会」の会員です!!)

「恒例 早春の1泊2日渓流釣り」

// 2018-03-26 // 釣り

3月17日・18日と恒例の1泊2日の渓流釣りに出かけてきました。最近の暖かさのお陰で雪も少なかったのですが、この2日間はとっても冷え込んでしまい魚の活性はあまり高くありませんでした。
スタートはマイナス3度、最近暖かかったのでとっても寒く感じます。それでもスタートから18センチのアマゴが釣れました。これはいけるぞと思いましたが後が続きません。渋く渋くて苦労しましたが10時過ぎに気温が少し上がったころから釣れ出しました。

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上の写真は初日最後の大場所の堰堤でしたが不発に終わりました。それでも初日はイワナ10尾、アマゴ13尾の釣果でまずまずでした。

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さて、2日目です。この日もマイナス2度でのスタートです。この日はスタートのプールで2尾バラしましたが4尾を釣り上げて幸先の良いスタートでした。次々と小さなアタリがあるのですが渋くてなかなかかかりません。そして、かかってもバレることが度々でした。

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この川は急勾配で上のような落ち込みが次々とあります。しかし、急勾配のために膝・腰には本当に負担がかかります。
さて、イワナは今一の大きさでしたがアマゴは23センチのアマゴを4尾ゲットして高釣果でした。

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2日目は結局イワナ9尾、アマゴ6尾の今一の釣果でした。
さて、渓流釣り終了後はまたまた強運庵で釣果を楽しみました。下の写真はイワナの唐揚げです。アマゴの唐揚げも美味しいですが、イワナの唐揚げはさらに美味しいですね。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
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(私は「西田会」の会員です!!)