Archive for: 釣り

「連続大爆釣の渓流釣り」

// 2019-09-13 // 釣り

8月11日75尾、12日107尾、17日90尾、18日83尾、そして、この日8月24日も絶好調でした。8月24日は奥さんの誕生日にもかかわらず、水野社長と渓流釣りへ出かけました。
下伊那漁協管区のいつものS川です。今年は雨も多かったので川の水はいつも増水気味です。

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チビアマゴの猛攻に悩まされながらもポツポツと良型が釣れます。しかし、例年いつも釣れる白泡の下からは殆ど良型は釣れず、瀬や瀬尻で大物が釣れます。流れが速いところでは上級テクニックがないと釣れませんね。そして、極秘釣法が基本です。

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上の写真は27センチのアマゴです。体高が高く、鯛のようです。
さらにドンドン川を上って行きます。下の写真はS川最後の3段滝の一つです。いつも多くの釣り師から攻められているので極秘釣法でしか釣れません。

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予想通り、しばらくするとあたりが出始めました。強烈な引きと共にジャンプまでします。下の写真、26センチと23センチのお腹パンパンのアマゴが釣れました。

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大満足をして、川をM川に変えます。ここでも、チビアマゴの猛攻に悩まされますが、良型も出ました。
最終的にこの日も84尾釣って終了です。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「出ました尺アマゴ」 

// 2019-09-06 // 釣り

さあ、連日の渓流釣りです。今回はカゴスエの長谷川君と出かけます。信州の川です。やはり、下の写真の通り、増水気味です。

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しかし、夏の渓流釣りは良いですよ。上の写真のように川を緑の木々が天井を覆っています。冷たい川の水の冷気が緑の木々の屋根で逃げないのでとっても爽やかです。だいだい、20度前後でしょうか。
さあ、この日も前日通り、チビアマゴがバンバン釣れます。しかし、この日はどうしても大きくて20センチが最高です。大物とのやり取りがないので、楽しい中にもストレスがたまってきます。
さて、13時過ぎ、このプールで止めようというところで、最後の最後に来ました。尺アマゴです。強烈な引きと共に格闘の末、釣り上げました。下の写真の通り、顔は大人しいですが、体高はずいぶんあります。剥製にして強運庵に飾ります。尺イワナは20尾以上釣っていますが、釣り人生2尾目の尺アマゴです。

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さて、この日の最終結果はイワナ18尾、アマゴ65尾の83尾でした。

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20センチくらいのアマゴとイワナを長谷川君に刺身と昆布締めにむりくりしていただきました。
しかし、渓流魚は刺身でも昆布締めでも唐揚げでも塩焼でも燻製でも一夜干しでもどんな食べ方をしても美味しいですね。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「絶好調の渓流釣り:一人で」 

// 2019-09-04 // 釣り

土曜日に予定を入れていた仕事がキャンセルになったので急遽、一人で渓流釣りに行くことにしました。しかも、翌日の日曜日にも渓流釣りの予定が入っているのにもかかわらずです。
さあ、朝、遅めの4時30分に起床してゆっくり出かけます。釣り場に着いたのが6時過ぎです。天気も良く最高です。

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上の写真の真ん中にかすかに見える山が恵那山です。今日の釣り場の川は恵那山が源流です。雷などの影響で一時的に大雨が降ったせいか増水気味です。大爆釣の予感ですね。
さて、釣り開始です。予想通り、バンバン釣れますがチビアマゴばかりです。それでも、たまに20センチ前後のアマゴやイワナも混じるので楽しいです。

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上の写真の堰堤の下で25センチのアマゴをゲットです。更に下の写真の白泡の中から26センチのイワナもゲットしました。

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大爆釣の一日でした。15センチぐらいのチビアマゴも含めて、最終釣果は何と90尾でした。20センチ以上の魚が32尾、それ以下が68尾です。

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最近の渓流釣りで、50尾を下回るとあまり釣れた気がしません。さあ、明日の日曜日の結果は次のブログで!!

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「お盆恒例の1泊2日の渓流釣り」

// 2019-08-30 // 釣り

今年もお盆に1泊2日の渓流釣りに出かけてきました。まずは木曽漁協管区のS川へと向かいます。5カ月ぶりです。
期待は大きかったですが、2時間釣ってボウズです。極秘釣法も効きませんでした。川を変えます。I川です。ここは小さな川ですが魚影は濃いはずです。釣り始めると川は小さいですがバンバン釣れます。ある流れ込みでは8連荘でした。下の堰堤がこの川の最終でした。この川で何と37尾ゲット。

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川を変えてA川の支流へと入ります。下の堰堤がこの支流の最終です。ここで8尾のアマゴをゲットです。

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そして、この日最後のW川で釣ります。素晴らしい渓相です。下のプールで何とアマゴを30尾ゲットです。釣り堀状態でした。

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この日の釣果は75尾でした。この日の宿泊は平谷のフィッシングスポットのロッジです。下の写真はロッジで本日釣ったイワナとアマゴを塩焼きにしているところです。奥に見えるのが寝室です。布団があるので快適です。

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さて翌日は下伊那漁場管区のS川へと向かいます。水量はいつもより少し多めです。魚の活性はとても高いです。開きサイズの15センチくらいのアマゴがバンバン釣れます。容赦なく釣っていきます。6時間ほど釣って最終のプール(下の写真)へ来ました。

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このプールで26センチのイワナと21センチのアマゴを釣って終了です。この川での釣果は何と95尾でした。
そして、今回の釣行の最後の川はM川です。ここで12尾のアマゴを追加して終了です。2日目の釣果は何と107尾でした。新記録です。2日間合計が182尾です。
すべて、唐揚げ、塩焼、開き、燻製、昆布締め刺身で美味しくいただきます。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「またまた尺イワナ」 

// 2019-08-19 // 釣り

海釣りに行く予定が台風で中止になったので渓流釣りに行ってきました。台風の影響の少ない福井へ行きました。連日の雨で増水していると思ったら意外や意外、渇水でした。岐阜では雨が降っていたのに福井は降っていなかったんですね。

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厳しい釣りが予想されます。釣り開始して、全く釣れないポイントと一気に5尾も釣れるポイントがあります。よくわかりません。しかし、ポツポツしか釣れません。大きなプールで極秘釣法を試すもあまり釣れないのです。前回は極秘釣法で大爆釣したポイントでも釣れません。不思議です。
まずは11時ぐらいで最初の堰堤まで釣り、終わりました。

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18尾のイワナです。アマゴは全くいない川です。大きいもので22センチしかありません。前回の渓流釣りから何故か、大物が釣れないのです。
そして、さらに上流を目指して、最後の堰堤に来ました。
最初から大物あたりがあります。3度外しました。あまり外れるので水野君に見てもらって針交換です。針交換の間、水野君の竿で釣りをしていると強烈なアタリです。ついに来ました。大格闘の結果、釣りました。
やはり、尺イワナでした。31センチあります。水野君の竿のお陰です。

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上の写真私のバックの白いカーテンの堰堤で釣りました。やはり、思い重りでど真ん中の白泡の下を狙って見事釣り上げました。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「過去最高の釣果数」 

// 2019-08-14 // 釣り

7月20日雨の中、渓流釣りに出かけました。大爆釣の予感です。もしかして、またまた尺イワナが釣れる予感。
スタートから堰堤を責めます。増水していて、ポイントが殆どありません。それでも、錘を重くして白泡の下を責めると22センチイワナが釣れました。その後もポツポツイワナやチビアマゴが釣れます。この堰堤ともう一つの堰堤で
イワナ6尾

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アマゴ13尾を釣りました。

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そして、次は川を変えて、釣り開始です。

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上の写真の通り、増水してあまりポイントがありません。しかし、緩い流れから15センチ前後のアマゴがバンバン釣れます。やはり、増水でアマゴの活性が最高潮です。でも、大物が全く釣れません。
結局、イワナ6尾、アマゴ82尾で過去最高の釣果数となりました。
15センチ前後のアマゴは唐揚げで、20センチ前後は塩焼きで、それより大きな魚は燻製、昆布締めで頂きました。
でも、不思議です。こんな最高の環境で25センチ以上の魚が釣れなかったのは納得がいきません。次回リベンジします。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「北海道渓流釣りⅡ」 

// 2019-08-09 // 釣り

2日目の午後は舎利川です。大物はあまりいませんが、オショロコマと言うとっても美味しいイワナ系の魚が釣れるところです。熊が出ると言われているので爆竹などを使って慎重に釣ります。すると、熊どころが次々と釣り人が来ます。

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上の写真がとても美味しいオショロコマです。最大でも20センチでした。しかし、この舎利川にもサクラマスがいました。小物釣りの仕掛けで釣っていたのでサクラマスには簡単に仕掛けを切られてしまいました。残念です。
釣行3日目です。またまた、網走川へ来ました。初日より少し、水が減っていましたが、バンバン釣れます。下の写真は44センチのサクラマスです。

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下の写真は51センチのアメマスです。

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アメマスもサクラマスも川で生まれて海へ下って、大きく育って川に戻ってきた魚です。
さて、下の写真は新調した9メーター竿に魚がかかっているところです。滅茶苦茶固い竿が大きくしなっているのが分かりますよね。これがたまりません。

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そして、最終日です。最終日は午前中だけなので小さな川の西別川で釣りをして終了です。しかし、西別川でも38センチのアメマスが釣れました。普段使っている7メーター竿で0.6号の糸で仕留めました。

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そして、最後に上の写真です。釣り終了して車まで帰る道ですが、地平性の果てまで道路が真っ直ぐ続いています。これが北海道ですね。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「北海道渓流釣りⅠ」 

// 2019-08-07 // 釣り

昨年に続いて、今年も北海道渓流釣り旅行に行ってきました。今年は何と4泊5日です。初日はセントレアから女満別空港へ移動で夜を迎えます。ホテルで同行者の水野君と作戦会議です。
さあ、初日は網走川からスタートです。下の写真の通り、普段の渓流釣りの源流域とは違ってとても広くてポイントが良くわかりません。

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それでも、北海道渓流釣りのために購入した慣れない9メーター竿で初投入です。すると、いきなり、35センチのニジマスがかかりました。下の写真の上の魚です。感動すると共に網走川のポテンシャルに感動でした。

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このニジマスは北海道釣行の前章にすぎませんでした。次々と釣れてきます。

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上の写真は42センチのアメマスです。
さて、場所をかえて、釣り開始です。次々と魚が釣れます。そんな時に今までとは全く異なるアタリが来ました。これは超大物の予感です。約10分ほど格闘してランディングしました。驚きの大きさです。
計測してみると何と55センチのアメマスです。

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感動です。そして、驚きです。
さて、釣行2日目です。標津川で釣りをします。なかなかアタリがありません。そこで、ここでも極秘釣法を試してみます。すると一気に活性が上がりました。すると初日の55センチのアメマスを超える強烈な引きです。60センチオーバーのニジマスっぽいです。しかし、腕が未熟なために糸が切れてしまいました。残念です。
気を取り直して、続けていると次々とサクラマスが釣れました。

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北海道恐るべしです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「渓流釣り最盛期」 

// 2019-07-26 // 釣り

7月は渓流釣りの最盛期です。7月は梅雨で水が増水するので魚の活性が上がるのです。

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上の写真の通り、かなり水が多いですが予想通り、魚の活性も高いです。スタートからバンバン釣れます。一方、同伴者の長谷川君はスタートからトラブルの連続です。仕掛けを直してばかりいます。

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さて、この日も極秘釣法で連発です。

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大爆釣の結果、最終的にはイワナ25尾、アマゴ33尾でした。とこで渓流釣りは魚釣りが楽しく、しかも下の写真のように美しい渓相も最高ですよ。

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そして、更に釣果を賞味します。下の写真は左がイワナ、右がアマゴの刺身です。最高ですよ。

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そして、昆布締め、塩焼、燻製、一夜干し、味噌での蒸し焼きなどなど、多彩な料理方法で楽しみます。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「久しぶりの海釣り」 

// 2019-07-19 // 釣り

久しぶりに海釣りへ行ってきました。今回も釣り船は「荒ます」です。

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今回は貸し切りで定員一杯の9名です。
さて、今回は旬の魚「イサキ」釣りです。毎年、6月と7月はイサキ釣りです。イサキはどんな食べ方をしても美味しいです。
さあ、釣り開始です。イサキは2メートルぐらいの幅の層に群れでいます。この層に餌が入らないと全く釣れない難しい釣りです。逆にこの層に入りさえすれば大爆釣できます。
最初からバンバン釣れます。例年に比べて、数は釣れませんが大きさは過去最高です。40センチ近くあります。そして、丸々と太っています。食べるのが楽しみですね。

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上の写真の通り、イサキは目がクリクリでとっても可愛いです。小さなイサキはウリ坊のように縞々があるんですね。
ボツボツと釣れます。下の写真は2時間ぐらいで釣った5尾のイサキです。全部大きいイサキです。今年は引きも愉しめて楽しいです。しかし、大きいがゆえに口切れして外れる魚が相次ぎます。

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そして、最終的には9人でイサキは100尾尺そのほかにも30センチくらいの真鯛、カツオ、サバなどが釣れました。

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イサキは刺身、昆布締め、塩焼、酒蒸しで美味しくいただきました。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)