Archive for: 釣り

「旬のイサキ釣り」

// 2020-07-08 // 釣り

毎年、6月と7月はこの時期旬のイサキ釣りへと出かけます。多い時には30尾近く、少ない時でも10尾以上は釣れます。
この日も大きな期待と共に出かけました。最近1週間大爆釣の報告を受けていたのに前日は何と喰い渋りで低調だったようです。マイナス情報が入ったので心配になりました。
さあ、釣りスタートです。最初2尾は簡単に釣れましたが、その後が全然だめです。過去最悪の釣果となってしまいました。何とイサキ6尾しか釣れませんでした。
それでも船頭と水野君が釣った魚を一部いただいて12尾を強運庵へ持ち帰ってきました。

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4尾はエクシィズの笠井建佑君にお裾分けして8尾を捌きました。一番大きなイサキは超脂がのっているので刺身です。その次が昆布締めにしました。そして、小さなイサキは脂がのっていないので炙りにしました。

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上の写真が捌き終わった状態です。器に入っているのがイサキの白子と卵です。煮つけと塩焼きで食べました。絶品です。そして、下の短冊の左が皮付きの炙り用です。右の方の短冊が刺身と昆布締め用です。それ以外にもイサキは煮つけで食べても、塩焼きで食べても、酒蒸しにしても絶品ですよ。
7月は久しぶりにコロナショック前と同じように6名グループでイサキ釣りに行きます。
でも、まだ、強運庵での懇親会は9月まではお預けです。

今日の所感:時には不調もあります。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「6月の渓流釣り」

// 2020-07-06 // 釣り

6月の渓流釣りは3回行きました。6月7日は渇水、6月14日と20日は大増水というジェットコースターのような状況でした。
さて、7日は木曽漁協管区へ、最初に狙った川が不発のため1時間で川を変更。20センチ以下の魚ばかり釣れます。最終的にはイワナ18尾、アマゴ23尾で終了。大きくても20センチしかないので、昆布締め、炙りを作るのが大変でした。
翌週は下伊那漁協管区S川へと出かけました。下の写真の通り、大増水で水も濁っています。通常の釣り師はここまで増水して濁ると釣れないと諦めます。しかし、私は過去の経験でこのようなときに大きな魚が釣れることを知っています。

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予想通り、いつもより大きな魚が連発します。下のイワナは細いですが28センチあります。この日の釣果はイワナ33尾、アマゴ23尾でした。

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翌週の20日です。この日も下伊那漁協管区へと出かけました。初めてのA川へと入渓します。少し増水しているぐらいで期待が持てます。

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最初からアマゴがバンバン釣れます。ある淵では何と極秘釣法のお陰もあって20尾釣りました。最終的に何とアマゴばかり91尾釣りました。イワナがゼロにはビックリです。
しかし、アマゴの最大のもので21センチなので少し不満足でした。
そして、川を変えて26センチの極太イワナを釣ったのでこの日は満足できました。

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この日の釣果はイワナ1尾、アマゴ95尾でした。

今日の所感:既成概念にとらわれないこと。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「初めての川へ」

// 2020-06-01 // 釣り

不要不急の渓流釣りへ行ってきました。今回は長谷川君とです。当然、3密にならないように別々の車で出かけました。木曽漁協管区のT川です。この日も雨です。今年は半分くらいが雨の中での渓流釣りです。雨男になってしまいました。

最初はあまり釣れませんでしたが途中から極秘釣法が大炸裂しました。バンバン釣れます。26センチのアマゴも釣れました。そして、最初の川の最後でもこの日最大の27センチのアマゴが釣れました。それも水深20センチくらいのところで釣れたので驚きでした。でも、残念なことに放流魚ぽいです。

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しかし、渓流釣りは渓相が良くとてもリラックスできますね。渓流釣りの4長所は1に釣っって楽しく、2に食べて美味しく、3に川のマイナスイオンでリラックス、4にヘビーな沢登りでダイエットです。下の小さなプール、見ているだけで最高ですね。

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さて、川を変えて、釣り開始です。ここでも極秘釣法で大爆釣です。ある大きなプールで長谷川君と二人で10尾以上を釣り上げました。その中に28センチのイワナがいました。下の写真の一番下です。丸々と太っています。

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さて、強運庵に持ち帰って魚を捌きます。いつもは丸仙の水野君に捌いてもらっていましたが3密を避けるために最近は血だらけになりながら自分で捌いています。この日釣った25センチ以上の魚5尾を捌きました。下の写真上2尾がイワナ、下3尾がアマゴです。

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これらの魚を捌いて昆布締めと炙りにしました。刺身は水っぽいので止めておきました。そして、翌週の5連続zoom懇親会の時に毎回食べました。自分で捌いた魚を食べるのも格別ですね。

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上の写真、上が昆布締め、左下が昆布、右が最高の炙りです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「不要不急の燻製と開き作り」 

// 2020-05-18 // 釣り

またまた、渓流釣りです。今回も水がとても冷たいです。魚の活性も今一。釣れるのはイワナばかりです。こんなことはめったにありません。とってもきれいな川ですよね。

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途中で魚の内臓を出すために魚を数えてみるとイワナ16尾でアマゴ2尾です。普段の逆ですね。

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更に釣りを続けますが依然、イワナの方が多く釣れます。下の写真は最終の滝壺プールです綺麗でしょう。

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さあ、魚を数えてみるとイワナ11尾でアマゴが5尾でした。

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さて、家に帰って魚の調理です。昆布締め・炙りを堪能して、残りは開きと燻製です。開きは塩水に日本酒を入れて2時間ほど漬けて2日間干します。1夜干しではありません。2夜干しです。

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そして、下の写真が燻製器に入れる前に一晩塩水に日本酒を入れて漬けた魚を5時間ほど大きな魚を干しているところです。

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この後、6時間ほど燻製器で燻します。開きは簡単ですが燻製は2日間かかります。手間暇かけただけ美味しいですね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「不要不急の渓流釣り」

// 2020-05-15 // 釣り

渓流釣りへ行かずにGWをおとなしく過ごしていましたが、その後、我慢できずに渓流釣りへ行きました。まあ、渓流釣りは3密とは無関係なのでコロナに感染することは決してありません。
さあ、天気も上々、でも、何故か水が異様に冷たいのです。春なのに意外です。やはり、魚の活性は低いようです。それでも、型は小さいのですがボツボツ釣れます。最初の川では最終的に34尾でした。

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上の写真左の一番上が24センチのイワナです。右から二列目の一番上が20センチのアマゴです。イワナは昆布締めで、アマゴは燻製にしました。
さて、川を変えようと移動中に大きな堰堤が見えました。堰堤だけトライしました。

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アマゴ6尾、イワナ2尾追加です。
さあ、最後はホームグラウンドに帰ってきて、釣り開始です。ここも型は小さいですがバンバン釣れます。下の写真が最後の小堰堤です。

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1時間余り釣って釣果はイワナ2尾とアマゴ24尾でした。この時期からのアマゴは楽しいです。仕掛けを流していると突然目印が横に走るのです。一瞬何が起こったのかと思うほどです。釣りはアマゴが楽しく、食べてはイワナが最高です。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「新型コロナショックで変わったこと:海釣り編」

// 2020-05-01 // 釣り

コロナショックで大きく変わったのは海釣りもです。海釣りは基本的には船を貸し切って複数の人間で行っていました。多いときは9人です。濃厚接触はあまりない方ですが車の同乗、船キャビンなどなどがあります。そこで、同乗はせずに自分の車に自分しか乗らない、キャビンのない船に乗って、釣りをしている間は必ず2メートル以上開けて釣ることにしました。

そこで、5人乗りの船を貸し切って、二人で海釣りに行きました。(ゴールデンウイークよりずっと前です。) 基本的に船の前で一人が釣り、もう一人が後ろで釣りました。2メートル以内に近づくことはありませんでした。天気も良く釣り日和です。

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最終的な釣果はあまり釣れなくて、ヒラメ1尾(下の写真で一番大きなヒラメ)、ハマチ1尾でした。その他に同乗者がハマチ1尾、真鯛1尾、ヒラメ1尾、船頭がハマチ2尾、ヒラメ1尾でした。

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私は自分の釣った魚と真鯛をもらって帰りました。

さあ、ここからが大変です。いつもは強運庵で水野君に捌いてもらっていましたが、今回からは自分で魚をさばかなければなりません。本格的に裁くのは三年ぶりです。スタートですでに包丁で指を切ってしまいました。
ヒラメは刺身、昆布締め、炙り、ムニエルにしました。真鯛は刺身、昆布締め、炙りです。ハマチはムニエルと煮付けにしました。
下の写真が上の黄色ポイ刺身がヒラメの昆布締め、下の黄色ポイのが真鯛の昆布締めです。そして、右下の少し変わったものが真鯛の炙りです。それ以外の白いものがヒラメの刺身と真鯛の刺身です。

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いずれも絶品でした。
ゴールデンウイークは不要不急ではない海釣りに行かずにおとなしくしています。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
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「魚 & 肉」 

// 2020-04-24 // 釣り

毎週、渓流釣りへ出かけています。今年初めて小坂へ渓流釣りに行ってきました。飛騨だけあってかなり寒かったです。ところが川の水が多いせいか魚の活性は意外に高かったです。最初からバンバン釣れます。

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24センチ程度のアマゴやイワナが10尾ほど釣れて充実した渓流釣りとなりました。最終的に47尾でした。
これらの釣果は強運庵で塩焼き、唐揚げ、刺身、昆布締め、炙りで美味しくいただきました。下の写真は18センチぐらいのアマゴとイワナの半面刺身です。とっても美味です。

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二日後に今度は一人で木曽漁協管区の川へ出かけてきました。この日は打って変わって寒くて魚の活性もとても低いです。厳しい釣りを強いられました。

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結果的には40尾とまずまずの数でしたが大きさが20センチ以上の魚が釣れませんでした。ストレスのたまる渓流釣りでした。
この日は水野君と長谷川君にも来てもらって釣果を賞味するはずでしたが今一なので水野君の持参食品を賞味しました。
まずはタンの食べ比べです。普通のタン(下の写真手前)と昆布締タン(奥)です。味は昆布締めの方が良いですね。

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そして、季節の食べ物タケノコです。焼いて食べました。最高でした。

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「今シーズン初の泊りの渓流釣り」 

// 2020-03-30 // 釣り

今シーズン初めて泊りで渓流釣りへ行ってきました。まずは初日です。何と、雪と雨の中での釣りです。でも、滅茶苦茶、活性が高いです。真夏の様に目印へ向かってくる魚もいます。バンバン釣れます。下の写真の様に雨が降って増水していますので釣り堀の様に釣れます。

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しかし、大きな魚がなかなか釣れません。それでも25センチのイワナが釣れました。これは昆布締め刺身で食べました。

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初日は何と101尾の大釣果でした。
さて、初日終了後はかじか荘(コテージ)で宿泊です。隣接するかじかの湯も最高です。
かじか荘はこたつ、ホットカーペット、ヒーター、エアコンがあり至れり尽くせりでした。

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さあ、2日目です。気温が4度ほど下がってマイナス3度です。これは厳しそうです。いつも釣れる淵で全くあたりもありません。手は冷たくそして魚も釣れません。心が折れそうです。それでも極秘釣法を駆使しながらポツポツ釣ります。
最終的にはイワナ7尾、アマゴ18尾と今季最低の釣果でした。それでも27センチのイワナを釣って引きを楽しませていただきました。

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さて、恒例の強運庵です。今回はこのイワナを炙りで食べました。香ばしくて最高でした。

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そして、18センチ程度のアマゴとイワナの半面一切れの刺身を食べます。これも最高でした。

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「連続の木曽での渓流釣り」 

// 2020-03-25 // 釣り

3月8日も長谷川君と渓流釣りです。3週連続です。まず小堰堤からスタートです。

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いつもは5~6尾釣れる堰堤で1尾しか釣れません。今日は厳しそうです。とっても寒いので活性が低そうです。それでも、少し気温が上がってくると魚の活性も徐々に上がってきました。下の写真は22センチ前後のアマゴです。

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下の写真はこの日最大の24センチのイワナです。

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この川での釣果はイワナ16尾、アマゴ25尾でした。その後、下伊那漁協の川へ移動して、雪の中の釣行となりました。2番目の川での釣果はイワナ3尾、アマゴ26尾でした。
さて、強運庵で釣果を賞味しました。下の写真は20センチ前後のアマゴの昆布締め刺身です。

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下の写真は18センチくらいのアマゴとイワナの塩焼きです。

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さて、最後が15センチのアマゴ・イワナの唐揚げです。これは絶品です。

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今回も最高の釣果、最高の御馳走でした。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
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「3月1日木曽漁協解禁」 

// 2020-03-20 // 釣り

木曽漁協解禁日に長谷川君と渓流釣りへと出かけました。何と不運にも天候は雪です。スタートは0度、これはあまり寒くないのですが雪が降りだして正午になっても2度です。これはとても寒いです。
魚は小ぶりですが、まあまあの数は釣れています。

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上の写真は釣ったイワナですが最大が24センチでした。

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上の写真は釣ったアマゴですが最大が21センチでした。

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上の写真が21センチのアマゴを釣った堰堤です。
イワナ・アマゴ合わせて63尾釣りましたが大きさは今一でした。
さて、川を変えて心機一転、トライです。しかし、とても寒いです。次の川は何故か釣れません。しかし、突然、強烈な当たりがあって引きも凄いです。大格闘の末、ゲットしたのが27センチのイワナでした。

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体高はあまりありませんが、まるまると太っていました。さて、このイワナは強運庵で昆布締めの刺身となって美味しくいただきました。

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