Archive for: 釣り

「久しぶりの海釣りで大爆釣」 

// 2019-11-04 // 釣り

4か月ぶりの海釣りに行きました。天候は雨です。低気圧が来ていると魚の活性が上がるということで期待できます。今回はこわ~い船頭の良征丸です。今回もよく叱られました。台風のウネリがあるので師崎港から5分で釣り場に到着です。水深8メートルです。え~、こんなところで大物が釣れるの?と思いましたが、船頭が怖いのでそんなことをとても言えませんでした。

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ウタセエビを3尾つけて、ウタセ釣り開始です。すると第1投目から強烈な当たりと引きです。ドラッグの調整をしていなかったのでドンドンラインが出ていきます。慌ててドラッグを締めて大格闘の始まりです。5分くらいの格闘で船頭の手伝いもあって70センチのワラサ(ブリの一歩手前)を釣り上げました。
その後も途切れることなく、真鯛、ハマチ、そして、ワラサを釣りました。
最終釣果は下の写真の通りです。手前の大きな6尾がワラサ、それ以外の白い魚がすべてハマチです。そして、クロダイやピンクの真鯛もいます。

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さあ、石政の佐藤さん、丸仙の水野君の3人で釣ったこの魚をどうするかを考えなくてはなりません。釣り仲間に電話してハマチを取りに来ていただきました。
我々3人は強運庵で釣果を賞味します。料理人は水野プロです。

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上の写真はワラサを捌いているところです。

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上の写真はワラサがクーラーボックスに入っているところですが、もう10センチ大きいとブリですね。次回はブリを釣るぞ!!
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「渓流シーズン終了:今シーズンの釣果報告」 

// 2019-10-14 // 釣り

2月16日に下伊那漁協が解禁になってスタートした私の渓流釣りシーズンも9月30日に終了しました。
最終釣果はイワナ:498尾(327尾)、アマゴ1172尾(620尾)、アメマス46尾(29尾)、ニジマス32尾(13尾)、オショロコマ20尾(11尾)、ヤマメ18尾(17尾)、サクラマス5尾(1尾)の合計1791尾(1018尾)でした。38日(32日)での釣果なので1日平均47尾(32尾)でした。()書きは2018年のシーズンです。大躍進でした。
今年の印象に残ったシーンを思い起こします。
まずは解禁後初釣行で尺イワナを釣りました。まだまだ、厳冬で餌を食べていないので長いだけで痩せていますね。

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今シーズン2回目でもまたまた尺イワナを釣りました。凄いです。

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さあ、やはり、今年のメインは4泊5日の北海道釣行です。下の写真は55センチのアメマスです。

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下の写真は51センチのアメマスです。

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海釣りのブリを釣ったようなもの凄い引きでした。
最後は尺はありませんでしたが28センチのジャンプするアマゴです。目印をめがけて2度ジャンプしてきました。そして、最後は極秘釣法で仕留めました。デブデブのアマゴでした。

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さて、来年も2020年2月16日(日)が解禁日です。今年以上の釣果は難しいかもしれませんが来年も楽しみますよ。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「渓流釣り最終」

// 2019-10-09 // 釣り

9月22日はカゴスエの長谷川君と渓流釣り最終です。長谷川君のホームの木曽漁協管区へと出かけました。夜明けも遅くなってきたので4時出発でした。
川に着いてみると適度な水量で良い感じです。しかし、釣り始めると活性は今一です。それでも、イワナがポツポツ釣れます。アマゴがあまり釣れません。いつもと逆です。それでも、複雑な流れの中から24センチのアマゴ(下の写真下)を釣りました。そして、一級ポイントの堰堤で28センチのイワナ(下の写真上)を釣りました。流石に産卵前なので丸々と太っていますね。

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さて、川を変えて下伊那漁協管区へと移動です。

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ここではチビアマゴの連発です。それでも、たまに23~4センチのイワナも釣れます。数釣り&大物釣りを堪能しました。 

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9月28日は本当の最終です。丸仙化学の水野君と福井へと出かけました。イワナしかいない川です。スタートからバンバン釣れます。しかし、サイズが20センチ前後ばかりです。中には大物が混じりだしました。でも、我々の極秘釣法があまり効果がありません。今回は尺イワナを釣るために選択した川でしたが不発でした。

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15センチから25センチまでのイワナ41尾を釣りました。
最後は水のカーテンのこの堰堤で今シーズンの渓流釣りを終了です。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「魚種と強運庵リニューアル」

// 2019-10-07 // 釣り

強運庵にライトを追加しました。剥製をライトアップするためです。今まではライトが暗くて剥製の魚の魚種が良くわかりませんでした。そこで、ライタップするようにライトを追加しました。下の写真の通り、とても綺麗に剥製がライトアップされました。

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さて、現在は5種12尾の剥製を飾っています。来年には24尾になります。楽しみです。
さて、まずは一番数が多いイワナです。下の写真は32センチのイワナで尾びれがとても大きいです。

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続いて、アマゴです。30センチです。顔が優しいので多分メスですね。

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下の写真は50センチのニジマズです。赤紫の色がとても綺麗ですね。このニジマスは顎がえぐれてきているので明らかに雄ですね。

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さあ、最後が50センチのサクラマスです。薄―い桜色のピンクが上品で綺麗ですね。

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さて、来年にはこれに巨大アメマスが加わります。現在、剥製にしていただいています。何と55センチのアメマスです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「ビックリ!!ジャンプするアマゴ」 

// 2019-09-25 // 釣り

またまた、一人で渓流釣りへ出かけてきました。木曽漁協管区で一人釣りです。連日の秋雨で水は多めです。
さあ、釣りスタートです。意外に渋いです。ところがたまに20センチ以上のアマゴがかかります。九月のアマゴは超元気で荒食いをします。気を抜いていると糸が切れるくらいです。最初にかかった大物アマゴは糸が切れてしまいました。悔し~い!!
次の機会を待ちます。下のブッシュの流れからアマゴが飛び出して来ました。今度は慎重に取り込み成功です。

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さあ、最初の川の最後です。下のような綺麗な堰堤です。この堰堤でもいつもは釣れるのにあまりにも水が多くてポイントが潰れていました。チビアマゴ三尾で終了です。

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次は川を変えて心新たに再開です。この川でもアマゴが超元気です。目印めがけて水面を飛び出してきます。これは面白いです。
すると岩の下から大きな魚が水面を目印めがけてジャンプします。ビックリです。更に岩の近くに仕掛けを入れると一気に食いました。強烈なファイトの末、釣り上げました。雄の大アマゴです。惜しい、29センチでした。泣き尺です。あと1センチで剥製だったのに。でも、とっても綺麗でしかもデブデブでした。凄いお腹ですよね。

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最終的にはアマゴ40尾、イワナ13尾で納竿しました。
ちなみに上の写真の大アマゴは自分で捌いて昆布締めで美味しくいただきました。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「サムライズ IN 多治見」 

// 2019-09-18 // 日常, 釣り

今年も林先生夫妻御一行様に多治見へ来ていただきました。今回は超スペシャルサプライズを用意していました。それは当日釣ったアマゴ・イワナを食べていただくことです。早朝、3時出発です。いつも通り、水野社長と一緒です。下伊那漁協管区で釣り開始です。

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チビアマゴばかり釣れます。唐揚げは十分確保しました。刺身サイズが欲しいです。なかなか釣れませんでしたが、水野社長が何とか釣ってくれました。

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サムライズ御一行様はタイルミュージアムなどを見学していただいて、その後が丸仙化学の工場見学なので水野社長には会社へ戻っていただきました。
その間に私は強運庵の準備です。そして、またまた、水野社長に強運庵へ来てもらって刺身を作ってもらいました。
さあ、準備は整いました。大宴会開始です。

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左から林公士朗先生、水野社長、亜由美先生、黒田君、林御夫妻の長男賢ちゃん、私、美人の石田さんです。写真を撮っているのは美人の菱刈です。

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上の写真はアマゴ料理の最高峰唐揚げです。その他にも刺身、塩焼、燻製、一夜干し、白子・卵の漬けを食べました。
さて、続いて2つ目のサプライズです。牛のタンを原型から捌いて極厚切りで食べます。

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上の写真が捌いた後ですが、右からタン先、タン中、タン奥です。タン先は脂身が少なくしこしこします。タン奥は脂がのってジューシーです。超絶品でした。
当然、この日も泥酔でヘベレケでした。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「連日の渓流釣り」 

// 2019-09-16 // 釣り

8月24日に続いて、25日も渓流釣りです。この日は長谷川君とです。長谷川君との釣りはダブルスコアーで勝つことが使命です。ところがこの日はスタートから長谷川君が6尾釣っても私はゼロでした。まずい、危機感が募ります。そして、徐々に調子が出てきて逆転です。この日もチビアマゴの猛攻に悩まされながらも、良型もポツポツ釣れます。下の写真左の一番上が25センチのアマゴです。左の列がアマゴで、右の列がイワナです。

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この日は木曽業況感区で釣りをしていますが堰堤の水のカーテンがとても綺麗です。近くに行くとマイナスイオンで最高の気分です。下の写真を見ても綺麗ですよね。

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この水のカーテンの下の滝壺が大物が釣れる場所です。この日も極秘釣法で大物を釣りました。

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上の写真は長谷川君が釣った魚のお腹をさばいているところです。アマゴもイワナも鰓や内臓を取らないと腐りやすいので定期的に釣った魚の鰓や内臓を取ります。
この日の最終結果は私が60尾、長谷川君が29尾でダブルスコアーは達成でした。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
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「連続大爆釣の渓流釣り」

// 2019-09-13 // 釣り

8月11日75尾、12日107尾、17日90尾、18日83尾、そして、この日8月24日も絶好調でした。8月24日は奥さんの誕生日にもかかわらず、水野社長と渓流釣りへ出かけました。
下伊那漁協管区のいつものS川です。今年は雨も多かったので川の水はいつも増水気味です。

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チビアマゴの猛攻に悩まされながらもポツポツと良型が釣れます。しかし、例年いつも釣れる白泡の下からは殆ど良型は釣れず、瀬や瀬尻で大物が釣れます。流れが速いところでは上級テクニックがないと釣れませんね。そして、極秘釣法が基本です。

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上の写真は27センチのアマゴです。体高が高く、鯛のようです。
さらにドンドン川を上って行きます。下の写真はS川最後の3段滝の一つです。いつも多くの釣り師から攻められているので極秘釣法でしか釣れません。

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予想通り、しばらくするとあたりが出始めました。強烈な引きと共にジャンプまでします。下の写真、26センチと23センチのお腹パンパンのアマゴが釣れました。

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大満足をして、川をM川に変えます。ここでも、チビアマゴの猛攻に悩まされますが、良型も出ました。
最終的にこの日も84尾釣って終了です。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「出ました尺アマゴ」 

// 2019-09-06 // 釣り

さあ、連日の渓流釣りです。今回はカゴスエの長谷川君と出かけます。信州の川です。やはり、下の写真の通り、増水気味です。

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しかし、夏の渓流釣りは良いですよ。上の写真のように川を緑の木々が天井を覆っています。冷たい川の水の冷気が緑の木々の屋根で逃げないのでとっても爽やかです。だいだい、20度前後でしょうか。
さあ、この日も前日通り、チビアマゴがバンバン釣れます。しかし、この日はどうしても大きくて20センチが最高です。大物とのやり取りがないので、楽しい中にもストレスがたまってきます。
さて、13時過ぎ、このプールで止めようというところで、最後の最後に来ました。尺アマゴです。強烈な引きと共に格闘の末、釣り上げました。下の写真の通り、顔は大人しいですが、体高はずいぶんあります。剥製にして強運庵に飾ります。尺イワナは20尾以上釣っていますが、釣り人生2尾目の尺アマゴです。

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さて、この日の最終結果はイワナ18尾、アマゴ65尾の83尾でした。

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20センチくらいのアマゴとイワナを長谷川君に刺身と昆布締めにむりくりしていただきました。
しかし、渓流魚は刺身でも昆布締めでも唐揚げでも塩焼でも燻製でも一夜干しでもどんな食べ方をしても美味しいですね。
さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「絶好調の渓流釣り:一人で」 

// 2019-09-04 // 釣り

土曜日に予定を入れていた仕事がキャンセルになったので急遽、一人で渓流釣りに行くことにしました。しかも、翌日の日曜日にも渓流釣りの予定が入っているのにもかかわらずです。
さあ、朝、遅めの4時30分に起床してゆっくり出かけます。釣り場に着いたのが6時過ぎです。天気も良く最高です。

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上の写真の真ん中にかすかに見える山が恵那山です。今日の釣り場の川は恵那山が源流です。雷などの影響で一時的に大雨が降ったせいか増水気味です。大爆釣の予感ですね。
さて、釣り開始です。予想通り、バンバン釣れますがチビアマゴばかりです。それでも、たまに20センチ前後のアマゴやイワナも混じるので楽しいです。

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上の写真の堰堤の下で25センチのアマゴをゲットです。更に下の写真の白泡の中から26センチのイワナもゲットしました。

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大爆釣の一日でした。15センチぐらいのチビアマゴも含めて、最終釣果は何と90尾でした。20センチ以上の魚が32尾、それ以下が68尾です。

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最近の渓流釣りで、50尾を下回るとあまり釣れた気がしません。さあ、明日の日曜日の結果は次のブログで!!

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)