自分で言うのも何ですが士業の先生やコンサルタントの先生はとても尊い人材だと思います。しかし、この先生業は「他人の人生」で飯を食っていると言っても良いでしょう。そして、この「他人の人生」をどうするかによってその先生の価値が決まります。
- 税理士:単に他人の税金計算をしているだけ
- 弁護士:他人の紛争の一方の弁護をするだけ(紛争の解決をするのは裁判官)
- 社労士:労使の問題を解決する
- 会計士:決算書が正しいかどうかの意見表明をするだけ
- 医師:病気の診断をするだけ(病気を治すのは自分の免疫力)
- コンサルタント:様々の領域のコンサルタントがいますが他人の人生を良くする
以上のように他人の人生を良くできるのはコンサルタントだと思います。
さて、多くの会社・人がコンサルタントとの付き合い方を間違えていると思います。コンサルタントには報酬を支払っているから何かをして欲しいと思っています。しかい、これが私は大きな間違いであると確信をしています。SMCグル-プも過去に数千万円のコンサルタント料を支払ってきました。この経験でコンサルタントとの有効な付き合い方を見いだしました。
- コンサルタントには何もしてもらわない
報酬を支払っているので何かして欲しいと思うのが人情ですがこれが良くない、基本的にはコンサルタントには何もしてもらわないことです。やるのは自分たちなのです。自分たちでやらなければ実力がつかない。そして、行き詰まったときに適切なアドバイスをもらうだけで充分です。 - コンサルを受けるときは十分な準備で臨むこと、白紙でコンサルを受けるのはあまりにも勿体ない。
- コンサルタントとは相性があるので相性の良いコンサルタントを選ぶこと そのためには一定期間のトライアル期間を設けること
以上の通り、「はさみ」と「コンサルタント」は使いようだと思います。コンサルタントの活用で自分の人生をよくしましょう。
今日の所感:コンサルタントは付き合いようで飛躍ができます!!