今年、7度目の二人キャンプです。お相手は杉浦勇城社長です。場所は長野県の千人塚公園キャンプ場です。秋雨前線の影響で天気が心配でしたが何とか大雨は避けられました。12時チェックインだったので午前中はアマゴ・イワナ釣りへ行きました。1尾だけ25センチのアマゴが釣れたので刺身にして、他は杉浦君特製の串焼きセットで塩焼きにしました。
さて、下の写真は設営後の夜のリビングテントの写真です。焚火の火はとても良いですね。人間の進化にとって火はとても大事で4つの効果があります。①加熱・調理できる ②暖を取れる ③外敵から身を守れる ④明かりになり、活動時間が延びる です。
下の写真は杉浦君特製の串焼きセットです。ステンレスの器は米櫃ですね。中の薪が入っているネットはグリルバスケットです。さて、串焼きしているのは馬瀬で釣った大鮎です。26センチもあります。薪の遠火で焼いた鮎は絶品でした。炭で焼くより薪の方が薪の香りが付いて最高です。これは素晴らしい、私も購入してやってみよう!!
さあ、子持ち大鮎を杉浦君が美味しそうに食べています。
二人キャンプは二人が食事のメニュー、持っていく備品を事前に分担を決めて行きます。そして、16時頃からお酒を飲みながら調理をしたり食べながら経営の話、プライベートの話などを延々23時頃までします。多くの人は私が話しまくって説教をしていると思っているのでしょうがところが全く違います。二人キャンプでは私は3割ぐらいしか話をしません。基本はお相手が多く話をします。私は意外にも人の話を聞くのが大好きなのです。
今日の所感:2027年は二人キャンプを毎月やるぞ!!!!


