梅・桜のツボミがだんだん大きくなってきました。多治見というと暑いというイメージがありますが冬は意外に寒いです。今年の冬は私の確認したところではマイナス7度がありました。今回のブログの写真を撮ったのは2月初めです。滅茶苦茶寒い日でしたが確実に春が近づいていることが分かります。
まずは紅梅です。もう、2~3個の花が咲いています。花は白っぽいですがツボミは紅色です。
次が白梅です。まだ花は咲いていませんがツボミは膨らんできています。白梅なのにツボミは黄緑色です。不思議です。
さて、最後は桜です。赤~いツボミが一杯あります。段々ツボミが大きくなってきています。毎年、3月末から4月にかけて桜は満開になり我々の目を楽しませてくれます。
植物の1年を見てみるととても勉強になります。4月に桜の花が満開で咲いている頃に樹液を取ってみると緑色だそうです。花が散って葉っぱを出す準備を既に桜の花満開の頃からしているのです。更に葉っぱが繁々と茂っている頃に樹液を取ると何と桜の花の色であるピンクだそうです。来春に花をさせる準備をしているのですね。凄いですね、常に次々と準備している姿は経営にも通じるように思います。
前もって準備をすれば「予想していなかった」「想定外」などはなくなるはず。経営において想定外は危険です。起こるすべての事象を想定内にしてしまいましょう。
今日の所感:経営は準備が大切です!!


