2026-01

経営

「あなたは決算書を読めますか?」

最近はかなり減ってきたように思いますが決算書を読めない三流アホ経営者。自社の財政状態が分かる貸借対照表を読めない、自社の経営成績が分かる損益計算書が読めない?「当社は会計については会計事務所に任せています。」「毎月そして決算時には会計事務所...
経営

「千両・万両」

江戸時代の米相場の格言です。「見切り千両、損切り万両」です。意味は「見切り千両」は早めに「これはダメだ」と見切る判断には千両の価値があり、「損切り万両」は損を拡大させないための損切りは万両の価値があるというものです。つまり、利益を伸ばすより...
読書

「強運読書270」

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎) 毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してく...
日常

「家族 de なかお」

1月10日に家族で「いろりの郷 奈かお」へ行ってきました。半年ほど前に予約して念願かなって行ってきました。1日1組しか入れない特別感のある隠れ家です。料理はジビエ料理でとても手が込んでいて感動します。料理長の奥さんとご主人の人柄も素晴らしい...
経営

「先手必勝いや先手不敗」

勝負の世界は先手が勝つのが定石です。先に手を打った方が勝つものなのです。経営も同じです。しかし、経営では若干ニュアンスが違ってきます。経営においては「先手必勝」ではなく「先手不敗」です。先手を打ったからといって決して勝てるわけではありません...
読書

「強運読書269」

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎) 毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してく...
日常

「お正月の定点観測2026年1月1日」

蒼生:1歳私:62歳 蒼生:2歳私:63歳 蒼生:3歳私:64歳 蒼生:4歳私:65歳 蒼生:5歳私:66歳 当たり前のことですが子供は年齢と共に成長していきます。毎年定点観測しているとよくわかります。一方、年寄りは年齢と共に年老いていきま...
経営

「数字と人」

会社経営に必要なものは何か?と聞かれたら「数字」と答えます。数字だけで経営ができるとは思っていませんがどんなに良い商品があってもどんなに優秀な社員がいても「数字」が伴わなければ会社経営は出来ません。会社経営の一番の目標は会社を続けることです...
読書

「強運読書268」

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎) 毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してく...
経営

「教科書にない経営」

12月20日にPAL研究会のオープンセミナーに参加しました。講師はトラスコ中山の中山哲也社長でした。テーマは「教科書にない経営」です。 このセミナーの集客にはとても苦労をしました。私はカンブリア宮殿でトラスコ中山のユニークな経営を見ていまし...
経営

「考え抜く」

12月20日にPAL研究会のオープンセミナーに参加しました。講師はトラスコ中山の中山哲也社長でした。テーマは「教科書にない経営」です。講演内容はこのテーマの通りです。中山社長の経営自体がモノマネではなく自ら考え抜くことなのです。講演終了後の...
読書

「強運読書267」

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎) 毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してく...
日常

「年の初め」

明けましておめでとうございます。強運ブログを今年も宜しくお願いします。今年は午年です。家族の干支は父親が午年でした。生きていたら96歳でした。そして次女も午年です。 さて、今年はどんな年になるでしょうか? 昨年の日経新聞にデフレが終わってす...