「教科書にない経営」

経営

12月20日にPAL研究会のオープンセミナーに参加しました。講師はトラスコ中山の中山哲也社長でした。テーマは「教科書にない経営」です。

このセミナーの集客にはとても苦労をしました。私はカンブリア宮殿でトラスコ中山のユニークな経営を見ていましたので是非聞きたいと思って東京のトラスコ中山の本社まで久野社労士と行ってお願いをしました。しかし、このセミナーはとても良いと言っても殆どの人は参加しませんでした。
中山社長のセミナーでもありましたが「チャンスは誰でも平等に来ている、そのチャンスをつかむかつかまないかだけだ」 私に勧められても色々理由をつけてこなかった経営者はチャンスをつかむことができない経営者です。

しかし、それでもPALスタッフの努力で100名を超える人を集めてセミナーを開催することが出来ました。参加した人はチャンスをつかむことが出来るラッキーな人です。

このセミナーで学んだことは山のようにありましたが一部列挙しますね。

  1. どんな経営課題も自ら考えて結論を出す
  2. 在庫は成長のエネルギー 在庫の増え方と売り上げの増加がほぼ比例していました
  3. 在庫出荷率(即納率)が重要 93%だそうです
  4. 殆どの経営数値は自社のことばかりでお客様には何の影響もない
  5. 不合理の連続が合理的なる 合理の連続が不合理になる
    一見、不合理に見える在庫を増やすことをやり続けると合理的になる
  6. チャンスをつかまえる気付き力が最も持つべき能力 このセミナーに来なかった人は気づき力がない
  7. 些細な積み重ねが運命を変える どんなことにもテキトーなジャッジではなく知恵を絞りまくって運命を変える
  8. 社長の労働時間は業績と連動する

人生で一番インパクトのあるセミナーでした。中山社長は懇親会でもとても3000億円の上場会社の社長ではないような気さくな中小企業のオヤジでした。

今日の所感:知恵を絞りまくる!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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