最近はかなり減ってきたように思いますが決算書を読めない三流アホ経営者。自社の財政状態が分かる貸借対照表を読めない、自社の経営成績が分かる損益計算書が読めない?「当社は会計については会計事務所に任せています。」「毎月そして決算時には会計事務所から報告を受けています。」などの回答をする三流アホ経営者も少なからずいます。会計事務所の先生・社員で経営的な視点から貸借対照表・損益計算書を見ることが出来る割合は10%いないのではないかと思います。理由は会計事務所の殆どは無借金経営、社員数も5人以下が80%なのに本当に経営のことが分かるのだろうか?
私は自社の財政状態・経営成績は経営者自らタイムリーにみて様々な意思決定をする必要があると考えています。更に過去の活動の結果が貸借対照表・損益計算書の数値に正確に表れてきます。そして、この数値を見て自社の課題を的確に掴んで改善の活動をする必要があります。更に貸借対照表・損益計算書を戦略的に利用して将来の自社の貸借対照表・損益計算書を作ることができます。この将来の貸借対照表・損益計算書を作る作業が経営目標の設定と経営計画の作成です。そして、作った経営計画をもとに毎月のモニタリングをします。このモニタリングで細かな軌道修正をしていきます。言い換えれば、経営目標が到着地点で経営計画がナビのルートでモニタリングはナビルートに沿って走っているかどうかの確認です。
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