「強運読書269」

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「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今回紹介する書籍は「甲賀忍法帖」 山田風太郎 角川文庫です。この書籍は今村翔吾氏の「教養としての歴史小説」の中で第3世代の歴史小説家として紹介されている山田風太郎氏の小説の中から選択したものです。

この書籍を読んでいて感じたことはこの書籍が「イクサガミ」に大きな影響を与えているように感じました。残忍なバトルシーンや驚異の技術を使っての対決などがとても面白いです。その脅威の技術がこの書籍が書かれた時代の古さを感じさせません。この小説を読んでみて今でもとても新鮮に読めるところが凄いと感じます。

また、我々にとって忍者としての存在で甲賀と伊賀があるのは知っていましたがその甲賀と伊賀の関係については考えたこともありませんでした。この書籍では徳川家康の跡目争いに巻き込まれて甲賀と伊賀が対決をしていきます。そして、最後の結末が意外で余韻が残る終わり方でした。
 

今日の所感:やはり歴史小説は面白いです!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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