My Writings. My Thoughts.

「蒼生君と東山動物園へ」

// 2021-10-22 // 日常

久しぶりに蒼生君ネタです。最近少し歩くようになってきた蒼生君です。
下の写真は私の普段いる和室でパソコンで仕事をしていることろに蒼生君が来てパソコンを触っています。

蒼生君は機械ものが大好きでパソコン・リモコン・電卓があるとずっと触って遊んでいます。ラガーシャツも良く似合っています。
さて、先日、蒼生君と詩央里と麻弓の4人で名古屋の東山動物園へ行ってきました。東山動物園へ行くのは25年ぶりでしょうか。子供たちが小さい頃よく行きました。
さあ、コアラ舎での私と麻弓と蒼生君の写真です。逆光で少し見づらいですね。以前きたときはコアラは殆ど動きませんでしたがこの日はユーカリの葉っぱを食べたり結構活発に動いていました。

さて、ゴリラの像の前でのショットです。詩央里と蒼生君と一緒です。蒼生君は疲れたのか難しい顔をしています。

さて、あまり暑いので一休みしながら私の被っていた帽子を蒼生君に被せてみました。帽子が大嫌いなお蒼生君ですがこの時だけは笑顔でした。

蒼生君が乗っている三輪車は以前、水野君や肥田君や久野君からプレゼントしていただいたものです。大活躍しています。この三輪車のお陰で全く抱っこをしなくて済みました。

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「お金の奴隷」

// 2021-10-20 // 経営

企業経営においてお金は血液であり、企業の命運を握っています。お金がなくなれば企業は潰れます。
しかし、お金がどんなに大事であってもお金は手段でしかありません。お金はそれをどのように使うかでそのお金の価値が決まってきます。

例えば、お金が1000万円あって、そのお金で自分の高級車を買ってしまえば全く価値がなくなります。
一方、そのお金を人財に投資すれば無限の価値を生みます。

稼いだお金を何に使うのか?活きたお金の使い方をしたいですね。
活きたお金の使い方は世のため人のために使うことです。自分のために使っている人は恐らく人生の中で「お金の奴隷」になっているんでしょうね。
借金を一生返済し続ける人・お金を儲けることが目的の人などなどは「お金の奴隷」と言っていいと思います。私の周りにも多くいます。

①自宅を35年ローンや2世帯ローンを組んで購入した人はまさにお金の奴隷でしょうね。一生住宅ローンの返済のために働き続けなければなりません。
②投資という名のもとにお金を追い続ける人も「お金の奴隷」ですね。お金を増やすことが目的とは悲しい人生ですね。

さて、私は人のお金の使い方を見るのが大好きです。お金の使い方はその人の人格が現れます。借金をしてまで高級車に乗る人=単なるアホ=「お金の超奴隷」、借金をして太陽光などで儲けて更に借金をして儲けようとする人=人格障害=金持ちがステータスと思っているアホ。
私は投資して儲けることは決して否定しません、いや大いにやるべきだと思っています。
しかし、その儲けたお金を何に使うかがとても大事なのです。これを自分のためだけに使ったり、更に儲ける単に投資をするようなお金儲けが目的になっては人生終わりです。お金、お金儲けは手段なのです。決して、目的ではないのです。

企業経営においても資金を極大化すると企業継続ができます。しかし、資金を極大化することが目的ではなく、資金を潤沢に持ち続けながら「何をするか」が大事なのです。人も儲けたお金や貯めたお金を「どう使うのか」が大事なのです。

今日の所感:一度だけの人生、「お金の奴隷」になることはやめましょう。

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「強運読書47」

// 2021-10-18 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回ご紹介する書籍は『働く人の資本主義』出光佐三著 春秋社 です。

今回は「海賊とよばれた男」と言われる出光の創業者である出光佐三氏の書籍です。私は「海賊とよばれた男」は書籍を読み、岡田准一主演の映画も見ました。出光佐三氏は一本筋の通った経営されていてとても優れた経営者だと思っていました。

そこで今回この書籍を読むことにしました。
とても優れた書籍であり、出光氏の優れた考え方にとても共感しました。
出光氏は資本主義の良いところと共産主義・社会主義の良いところを取り入れて経営をされていました。決して資本主義と共産主義・社会主義が対立する概念ではないと捉えられていました。

資本主義の良いところは自由に働いて能率を追求するところ、共産主義・社会主義の良いところは働く人の幸福を追求するために資本家は搾取をしない・働く人の福祉を追求するという思想はとても素晴らしいと思いました。
この書籍を読んで私も経営はとしての姿勢を正さなければならないと改めて思いました。

今日の所感: 経営者は常に勉強ですね。

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「自分の遺言」

// 2021-10-15 // 日常

経営者の方々に「遺言を書いた方が良いですよ。」と言うと「そうですね、書いた方が良いですよね。」(でも実際には書かない。)とか「私の子供に限って遺言などなくても争いませんよ。」とかひどい人になると「私の死んだ後はどうなっても良い。」と言う人もいます。
私は過去に相続が争族になって裁判にまで発展した事例を数件見ました。

身内の争いは悲惨でした。
最初は相続のお金で揉めていたはずなのに最後はお金ではなく意地と意地のぶつかり合いになって解決策が見つからずストレスで亡くなった方も見えました。

私は「立つ鳥跡を濁さず」は理想の生き方だと思います。だから、どんな仲の良い相続人であってもリスクヘッジのために遺言は書くべきだと思います。
財産の多寡に関係なく書いた方が良いです。そこで、私も今回SMC税理士法人の岡本税理士の勧めもあって遺言を書くことにしました。
しかし、遺言を書こうと思っても気持ちは進みませんでした。やはり、自分の死を前提としたことを考えるのはあまり気分の良いものではありません。
しかし、「立つ鳥跡を濁さず」と思って遺言を書きました。そして、一番確実な公正証書遺言にしました。

さて、公証人役場へと出かけました。下の写真は多治見公証人役場です。なんか古びたネーミングですね。司法の時代遅れな感覚を物語っています。

さて、公証人立会いの下、証人はSMC税理士法人の岡本税理士と杉村税理士にお願いしました。

上の写真は遺言に実印を押しているところです。
さあ、これで取り敢えず相続人が揉めないようになりました。「立つ鳥跡を濁さず」に近づけたでしょうか?
また環境が変われば遺言は書き直せばよいので早めに書いておいた方が良いですよ。
「立つ鳥跡を濁さず」を目指す方は是非、一度、私に相談をしてみて下さいね。

今日の所感: 「立つ鳥跡を濁さず」

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「血液と御飯」

// 2021-10-13 // 経営

私は40年近く会計業界にいて赤字で潰れた会社、売上が減少して潰れた会社、取引先が倒産して連鎖倒産した会社、災害にあって倒産した会社などを見たことがありません。
これらの会社は最終的に資金が無くなったから倒産したのです。
私の経験では資金が無くなって倒産した会社以外見たことがありません。たとえ赤字でも資金があれば決して倒産しません。たとえ大災害にあっても潤沢な資金があれば倒産しません。

つまり、会社にとって資金が人間の血液に当たるのです。人間で出血が続き血液がなくなれば死ぬように会社で資金流出が続き資金が無くなれば死を迎えることになるのです。

さて、会社にとっての血液である資金の生み出し方が問題です。資金の生み出し方には3つ方法があります。

1つ目が借金による資金調達です。
2つ目は出資による資金調達です。
そして、3つ目が利益による資金調達です。
以上の3つの方法で会社は資金調達することが出来ます。しかし、1つ目の借金と2つ目の出世による資金調達は人間でいうと輸血による資金調達と同じなのです。
つまり、自分の力で資金を生み出すのではなく他人の力を借りての資金調達方法なのです。だから、必ずこれらの資金調達には限界があります。

無限に資金調達する方法が利益による資金調達なのです。自ら稼いで税金を支払った残りの資金はどんなに大きくなっても何の差し障りもありません。
この利益による資金調達は人間でいうと自らご飯を食べて自ら血液を作り出しているのと同じなのです。素晴らしいですね。
繰り返しますが人間がご飯を食べて血液を作り出すがごとく、会社も利益を出して資金を作り出すことが健全なのです。
輸血は緊急時以外は必要ないような経営していきましょう。

今日の所感:ご飯を食べて血液を作り出しましょう。

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「強運読書46」

// 2021-10-11 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今回ご紹介する書籍は『花咲舞が黙ってない』池井戸潤著 中央文庫 です。

今回は久しぶりに小説です。私の好きな小説家は池井戸潤さん、司馬遼太郎さん、百田尚樹さんの3名です。池井戸潤さんは水戸黄門的なストーリで正義が悪を退治するのが痛快です。
司馬遼太郎さんの歴史本は小説を読んでいると当時の映像が見えているようで臨場感があるから好きです。百田尚樹さんは小説の内容やストーリーが緻密で面白いです。

さて、今回の「花咲舞が黙ってない」は400ページもあります。私は小説を寝る前にベッドに入って読むので、普段は酔っぱらって読んでいるのに1日で2~3ページしか進みません。
この本も3カ月以上かかって読みました。それでもストーリーの最高潮の面白いところへ来ると眠くても夢中で読み100ページぐらい進む時があります。
これが小説の面白いところですよね。次の展開がどうなるのか気になって眠れないのです。これが小説の醍醐味です。

今日の所感:たまには小説も良いものですね。

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「決算書を読めないアホ経営者」

// 2021-10-08 // 経営

「私は数字に弱いんです」と平気で言う三流アホ経営者。数字に弱くて決算書を読めないのであれば会社の状態が全く分からないということです。それを三流会計事務所や経理担当者に任せっぱなしなっている会社が多くあります。昭和や平成の頃の経営はこれでもやっていけました。ところが令和の経営は少子高齢化・人口減少・デフレ経済・パンデミック等等、企業環境は厳しくなっています。自社の現状を数値から自ら素早く把握して迅速に行動する必要があります。だから、経営者自ら数字をよく理解する必要があります。
さて、期間限定の強運後継者塾第3回目は「決算書の読み方」をテーマに行いました。講師はSMC総研の元マドンナの菱刈です。

SMCグループでは貸借対照表は①当座比率 ②自己資本比率 損益計算書は③損益分岐点売上高 ④1人当たり限界利益 ⑤社員給料分配率 を重視しています。この5つさえ、理解して自ら計算し、その数値を見て行動を起こすことをお勧めしています。この重要指標5つさえ理解し行動すれば会社経営は盤石です。とてもシンプルでしょう。
さて、今回も14名塾生全員参加で、オンライン懇親会も全員参加で大いに盛り上がりました。

今回の強運後継者塾はオンライン開催なので塾生同士が親しくなることが難しいです。それでも、オンライン懇親会の中でブレイクアウトセッションを絡めながらドンドン懇親を図っていきたいと思っています。

今日の所感: 経営者は数字に強くなりましょう。

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「会社の成長」

// 2021-10-06 // 経営

会社は必ず成長しなければなりません。中には三流アホ経営者が「当社は現状維持で良いです」とか「うちは少数精鋭なので規模の拡大はしません」と言っています。これらの三流アホ経営者は自社を拡大させる自信がないための負け惜しみを言っているにすぎません。
資本主義社会の中での会社は成長しなければ存続できないようになっているのです。会社の規模がいつも一定であれば、社員の給料も一定でなければいずれは会社の利益がなくなり赤字となって潰れてしまうでしょう。
他社が成長しながら社員の給料が上がっているのに自社だけ社員の給料を上げないわけにはいかないのです。自社だけ給料を上げなければ優秀な社員は他者へ転職してしまうでしょう。

さて、会社の成長で一番大事なものは何でしょう。如何に売上を上げるのか?如何に資金を潤沢に持ち設備投資をするのか?色々あります。
しかし、私は会社の成長に一番必要なものは人の採用だと思っています。「経営とは人を通して事を成すこと」なので、会社経営で一番重要なのは人である社員なのです。
人が多くなれば売上も上がり、利益も増加して資金も潤沢になります。そして、その資金で新たに優秀な社員を採用していく、このサイクルで成長するのが健全なのです。

◎ 人の採用 → 売上の増加 → 利益の増加 → 資金の増加 → 人の採用
× 売上の増加 → 人手不足 → 人の採用 → ・・・・

上記×の循環は売上増加の時に既に人手不足なので既存の社員に大きな負担がかかります。そこで、売上増加ができるチャンスを逃してしまいます。私は常に売上増加より先に人の増加があってその人員増加の力で売上増加を図ることが会社成長の要だと思っています。

このことを多くの経営者に伝えてきましたが殆どの経営者や実践できていません。売上が増加しだしてから慌て人の採用に走ります。これでは遅いのです。早め早めの採用をしなければなりません。

今日の所感: 売上増加より人の採用を優先しましょう。

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「強運読書45」

// 2021-10-04 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回ご紹介する書籍は『「いい会社」ってどんな会社ですか?』塚越寛著 日経BP社 です。

この書籍は日経トップリーダーを定期購読していたら送ってきた書籍です。塚越氏は伊那食品工業を高収益企業に作り上げたカリスマ経営者です。
48期連続増収増益を実現するなど凄い経営者であることに間違いはありません。塚越氏は「年輪経営」で有名です。急成長をせずに少しずつ木の年輪の様に企業を成長させていくという経営方針です。

この書籍は塚越氏とイクメン起業家サイボウズの青野慶久氏との対談、社会派起業家ユーグレナの出雲光氏との対談がメインでとても面白く読むことが出来ます。

この書籍の帯が面白いですよ。青野氏「利益が一番じゃないんですね!」 出雲氏「急成長してはダメなんですか?」 いずれもこの書籍を読めば意味が分かります。

塚越社長はすべてが社員の幸せを実現することに焦点があっています。その徹底ぶりが凄いです。私も一度、伊那食品工業へは行ったことがありますが自然豊かな場所に工場があってとても雰囲気の良い会社でした。

今日の所感:「良い会社ではなく、いい会社を作る」の言葉の意味は重い。

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「久しぶりの大爆釣」

// 2021-10-01 // 釣り

ここ2年位、海釣りであまり良い思いをしていません。大鯛、大ヒラメ、ブリなどの大物も釣っていません、数の大爆釣もイサキぐらいしかありません。

そこで9月15日の平日は一人で渓流釣りへ行くつもりでしたが荒ます釣り船の最近の釣果を見ているとカンパチ・真鯛・ハマチなどが数多く釣れていました。そこで、石政佐藤石材の佐藤社長を誘って二人で良征丸を貸し切りで大爆釣を狙うことにしました。

さて、9月は6時出船なので少し遅めです。下の写真の様に波も無く天気も良く絶好の釣り日和です。

さあ、釣り開始です。あら~、昨日までの大爆釣はどうなっているの?35センチくらいの真鯛2尾が釣れたのみで時間ばかりが過ぎています。船頭が「潮が動かん!!」と弱音を吐きます。まずい、またまた今日もダメかなと思っていました。

そして、10時頃に船が大きく移動しました。そこで釣り始めましたがまたまた釣れません。ところが10半過ぎにカンパチ、ハマチの群れがやってきました。それからバンバン釣れて大爆釣でした。ちなみに私はこの時に初めてカンパチを釣りました。大きさはハマチぐらいでしたが引きが強くてとても面白かったです。ハマチのダブルやカンパチとハマチのダブルなどもあって久しぶりに大爆釣を堪能しました。下の写真が最終釣果です。左からハマチ、真鯛、カンパチです。凄いでしょう。

さあ、これらの釣果は刺身、昆布締め、塩締め、塩焼き、煮付け、ムニエルなどにして美味しくいただきました。

さて、最後に問題です。上の写真は何の魚の刺身でしょうか? ハマチ? 真鯛? カンパチ?

今日の所感: 正解はカンパチです。何故でしょうか?誰でもわかるはず!!

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