「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回紹介する書籍は『絶望しきって死ぬために今を熱狂して生きろ』 見城徹+藤田晋著 講談社+α文庫です。先週の『憂鬱でなければ仕事じゃない』と表紙も似ていますが違います。先週が第1弾で今回が第2弾という感じです。
私は見城徹氏の「たった一人の熱狂」を以前読んで見城氏の考えは素晴らしいし、こんな人生を送りたいと思いました。
今回も前回と同じように見城氏が投げかけたテーマに関し持論を展開し、その後、藤田氏の持論を返答するという構成です。この書籍での感動的な文章を一部紹介しますね。
- 人は自分が期待しているほど自分を見ていてはくれない、がっかりするほどみていなくはない
- 一喜一憂するのは生きている証
- 成功は失敗の基
- 成功に対する批判は一皮むけば嫉妬、成功への称賛は単なるエゴ
- 仕事や恋愛は見返りを求めず、友情はギブアンドテイク
- 人間は死ぬために生まれてきた
などなど
見城氏の考え方は一般の人の発想とは全くの逆です。逆説的ですが問題の核心をついています。一般の人が単なる表面的にとらえているのを深く深く考え抜いているのが見城氏です。素晴らしいです。
今日の所感:見城氏のような生き方をしてみたい!!

