「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回紹介する書籍は『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』 安部芳裕著 5次元文庫。(こんな変わった出版社があったんですね。) この書籍はSMCグループから独立開業したQGMの渡邉社長からお中元でいただいたものです。SMCグループも10年ぐらい前まではお中元・お歳暮にはお客様に書籍を贈っていましたが8割ぐらいのお客様が読んでいないことに気が付いて贈るのをやめてしまいました。しかし、QGMの渡邉社長は凄いです。独立開業して10年以上になりますが毎年継続的に書籍を贈り続けています。頭が下がります。継続は力だと思います。
さて、この書籍は過激な題名ですがロスチャイルドの話というよりはユダヤの話です。内容的にはユダヤの歴史あるいはユダヤの陰謀説の色合いが強い気がしますが結構面白いです。アメリカの同時多発テロ9.11、パールハーバー、原爆投下、湾岸戦争、第1次世界大戦、第2次世界大戦、将来起こるであろう第3次世界大戦全てユダヤの意志によって起こされているというものです。
題名は「金融のしくみ」と言っていますが政治・経済の全世界のしくみをユダヤがコントロールしているように書かれています。そして、これは単なる陰謀説として否定してしまうのは勿体ない気がします。この書籍に書かれていることに賛同する必要もなく、反対する必要もなく、無視するのももったいないです。
是非、こんな意見もあるんだという程度で読んでいただくと結構面白い書籍だと思います。
今日の所感:自分の考え方と違う書籍も読むようにしましょう!!
