10年近く道東渓流釣りに出かけています。今回も同行者は実務経営サービスの板垣社長です。私はエサ釣りで板垣社長はルアーで魚の長さ勝負です。この釣りの目的は2つです。①過去最大の魚を釣って剥製にすること ②強運庵で食べる魚を調達することです。道東での過去の記録はニジマス(メス)が52センチ、アメマスが55センチです。いずれも強運庵の壁に剥製にして飾ってあります。今回もこの記録を塗り替えるために4泊5日で釣りをしました。延べ4日間釣りをしましたが雨で増水していたので記録が狙えそうでした。
初日はA川です。濁っていて増水もしているので期待できます。すると開始早々、大物の手ごたえです。明らかにニジマスです。お~、大ジャンプです。綺麗な色で大物の期待ができます。さあ、10分ほどの格闘の末、やっとタモ入れができました。下の写真はニジマスをタモに入れる寸前の写真です。
とても幸先が良いですね。さあ、計測してみます。う~ん、残念49センチでした。52センチには少し足りませんでした。しかし、ピンクラインが綺麗ですよね。こんなのが釣れてしまうので道東釣行は止められません。
さあ、2日目は外道の大物が釣れましたが記録ではありません。さて、3日目です。Y川に初挑戦でした。しかし、増水であまり釣りになりませんでした。早めに切り上げて再びA川にやってきました。二日前に49センチを釣ったポイントに入りましたが全くの不発でした。そして、ポイント移動して今回の釣行での大物狙いの最終ポイント(最終日はどちらかというと小物狙いでしたから)です。もうダメかなと思っていたら強い当たりです。やはりジャンプします。レインボーです。この魚は流れが速いにもかかわらず諦めが速く5分ほどでタモに入りました。さあ、計測です。またまた残念です。47センチでした。
今回の釣行では記録更新にはなりませんでした。来年は季節を変えて9月釣行予定です。今から楽しみです。


