今年で結婚40周年です。人生の約2/3を奥さんと一緒に生きています。不思議です。他人が40年一緒に生きることの凄さを感じます。今は奥さんと長女と三女と孫と一緒に住んでいますが奥さんだけは私と血がつながっていません。このことに30代前半に気づいたことが大きかったように思います。血のつながらない夫婦が一緒に生きていくことが当たり前ではなく大変なことだと思えるようになったことが大きかったと思います。お互いに意識して生きていかなければ夫婦は簡単に崩れるものだと今でも思っています。夫婦が一緒にいることは当たり前ではなく特別なんだと。
さて、結婚40周年記念に何をしようかと色々考えました。結局、新たに指輪を作ることにしました。結婚40周年の石はルビーです。そこで、シャンパンゴールドのリングに3カ所にルビーを埋め込むデザインにしました。
3ヵ月ほどして出来上がってきました。
とても品があって素敵な仕上がりでした。早速、はめてみます。ゴールドにプラチナをかぶせた結婚指輪に重ねてつけます。お~、とても素敵でした。
制作をお願いした時のイメージより素敵な出来上がりであり、はめた見た目も素晴らしかったです。
さて、結婚50周年の石はゴールドです。ゴールドは2つの指輪にふんだんに使われているので敢えて指輪を作る必要はありません。目指すは結婚55周年です。55周年の石はエメラルドです。結婚55周年には今の40周年の指輪のルビーとルビーの間に3カ所エメラルドを埋める予定です。さあ、ここまで生きられるか? 私が82歳、奥さんが80歳です。
是非、一緒にルビー&エメラルドの指輪をはめたいものです。
今日の所感:夫婦ともに長生きするぞ!!

