「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回紹介する書籍は『100年生きる食事術』 梶原一人著 かや書房です。この書籍は日経新聞の広告欄を見て購入したと思います。
私は50過ぎの頃から糖尿病が原因で心臓の冠動脈が約70%石灰化して詰まっていることが分かりました。それ以来、食事には本当に気を付けるようにしています。しかし、ここで問題なのが相談すると回答が専門家でかなり違うということです。医者でも循環器の先生と他の先生ではかなり違います。更に循環器の先生でもかなり違います。
そして、栄養士の先生もさらに違います。今では様々な異なる情報の中から自分に最も合った方法を実践するしかないと思っています。恐らく、どの先生もおっしゃっていることは正しいのだろうと思います。先生方の意見が異なるように我々の体も人によって違うので一人の先生の意見だけを聞くのはとても危険です。私は普段から4人のドクターに私の体を見ていただいてもらっています。2名は毎月、残りの2名は年に1回です。
更にこの書籍のように自分の体のことを更に知るために体に関する書籍も積極的に読んでいます。
以前、このブログで紹介した「脂質起動」の内容に基づいてチャレンジしてみましたが糖尿病の数値はかえって悪化しました。ここで大事なことはだからこの書籍が悪いとは思いません。この書籍は単に私の体には合わなかっただけということです。
さて、前置きが長くなりましたが『100年生きる食事術』も多くの納得出来ることが書かれていました。この書籍に書かれていることの90%以上は既に実践していることばかりです。しかし、避けて通ってきたこともありました。以前から、多くの人から言われていた「アボカド」と「トマトジュース」、ともに大嫌いなので体に良いと言われても拒絶してきました。しかし、この書籍を読んだ機会にこの2つの大嫌いなものを摂り始めました。結果が出なければ即止めます。
