「強運読書137」

読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

私の大好きな小説家はこのブログでも何度もご紹介していますが池井戸潤氏・百田尚樹氏・司馬遼太郎氏です。でも、この3名の小説家の書籍は殆ど読んでしまったので新たな好きな小説家を探すために最近は初めて読む小説にトライしています。今回ご紹介する小説家の江上剛氏もその1人です。

この小説は銀行員の生野香織が事件に関わって警察官と一緒に事件を解決していく物語です。内容的には結構面白くて楽しめます。しかし、池井戸潤氏のようなワクワクドキドキ感が足りないように思います。でも、寝る前の読書とか、電車の中での読書など暇つぶしにはとても良い書籍だと思います。

今日の所感:第4の小説家を見つけるぞ!!!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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