「強運読書76」

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「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回ご紹介する書籍は『ようこそ、わが家へ』 池井戸潤著 小学館文庫です。

今週も先週に引き続き大好きな3大小説家一人池井戸潤氏の小説です。(他の二人は司馬遼太郎氏と百田尚樹氏です。)

池井戸潤氏には珍しく推理小説仕立てです。ハラハラドキドキ、更に薄気味悪さもあり途中で読み終わることができないぐらい惹きつけられます。ある銀行員の話です。出世競争から外れて中小企業へ出向している主人公が出向先の中小企業での奮闘、家族でミステリーに立ち向かう奮闘と最近の池井戸潤氏お決まりパターンの筋立てが2本が交互に進行して、トラブル → 解決したように見える → 更なるトラブル → 悪役があぶり出されてくる → 悪役を叩きのめし全面解決 の水戸黄門式のストリーで痛快です。

ただ、この書籍は最後の終わり方がもう少し盛り上がっても良いのではないかという気がしましたね。

今日の所感:小説も視野が広まって面白いですね!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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