「ゴールデンウイーク渓流釣りⅠ」

// 2017-05-10 // 経営

5月3日・4日と1泊2日で渓流釣りに出かけてきました。初日は飛騨小坂での渓流釣りです。丸仙化学の水野社長に真夜中の2時半、自宅へ迎えに来ていただいて出発です。小坂に4時半に到着後、着替えて準備をして5時前に釣り開始です。

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我々が釣りをする川は上のようにとっても綺麗な渓相ですが、水が少ないので我々以外は恐らくあまり釣りをしないような川です。スタート時は寒くてあまり釣れませんでしたが8時を過ぎたころから暖かくなり、釣れ出しました。イワナ中心の川なので、やはり、釣れるのはイワナばかりです。そして、まだ寒いのでとっても痩せています。延々8時間半釣りをしました。釣果は何と何とイワナ39尾です。魚の写真を撮り忘れてしまいましたので、自宅で痩せたイワナの開きを作っている写真です。私の開きは一夜干しではなく二夜干しにするようにしています。二夜干しにするととっても香ばしくなります。

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初日の釣り終了後は3時間かけて平谷フィッシングスポットのコテージへと向かいます。冷蔵庫もレンジも布団もファンヒーターもついたとっても贅沢なコテージです。

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コテージの横には渓流が流れています。この川では釣りをしたことがありませんが、そこそこ釣れるそうです。

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初日の夕飯のメインは当然、釣ったばかりのイワナの塩焼きです。

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上の写真のように炭火で、しかも遠火でじっくり焼いて焦がさないように水分のみを飛ばして、焼き上げていきます。やはり、冷凍した魚と当日釣った魚では全く味が異なります。この贅沢な味は渓流釣り師の特権ですね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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