Archive for: 12月, 2020

「初孫蒼生君日記」

// 2020-12-30 // 日常

今年最後のブログです。多治見のフレンチでまだまだ知らないところがあるんだなあと思いました。
今回初めて行ったのは「BISTRO HICOT」です。とても分かりずらいところで、かつ、最後の坂の急さ加減は半端でありませんでした。

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今回は初孫蒼生君、奥さん、長女の江莉果、三女の麻弓と一緒に行ってきました。

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さて、メニュー表が来て選ぼうとするとディナーなのにランチのような値段なのです。「おい、この店、大丈夫か?」と思いましたが、もう注文するしかありません。4000円のセット料理を注文しました。まずはサラダです。これに美味しくてビックリです。更にスープです。ごぼうスープです。お~、これは美味しい、メインディッシュの魚とお肉が楽しみになりました。

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お肉はサーロイン(フィレ肉の方が高級みたいですが、私は油肉があるサーロインの方が好きです。)、魚はスズキ(マダカ)のムニエルです。どちらも最高でした。コストパフォーマンスはとても高いですね。大満足でした。
最後に食事中、ずっと寝ていた「おりこうさん」の蒼生君の写真です。

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今日の所感: 意外に知らないお店があるんだなあ!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「強運読書9」

// 2020-12-28 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今週の強運読書の書籍は「経営の教科書」新将命著 ダイアモンド社です。

この書籍を読む前は「経営の教科書? そんな大それた題名の書籍で本当に教科書なの?」という疑問を持って読み始めました。ところが読み始めて凄い本だということが分かりました。序章「会社をつぶしてはならない」とあります。SMCグループの創業百年企業を創るための支援をするのと思想的に相通じるものがありました。「生き残るのではなく、勝ち残るのだ」とあります。これは凄い書籍だとワクワクしながら読み進めました。
この本は「経営の教科書」とありますが、「経営の哲学書」と言っても良いかもしれません。経営に関する基本的な考え方が身に付く書籍です。高級車に乗りたいとか、節税をしたなどと思う三流アホ経営者が読んでも全く意味が無いのでこの書籍を購入しない方が良いですよ。

今日の所感: 経営の基本的思想を身に付けましょう。

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「会計事務所PDCA成長塾」

// 2020-12-25 // 経営

第19回会計事務所PDCA成長塾を開催しました。会計事務所PDCA成長塾は売上1億円突破を目指す会計事務所が集っています。参加事務所は11事務所です。素晴らしい仲間ばかりなので塾自体がとても楽しいですね。

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今年で3事務所が売上1億円を突破しました。素晴らしいです。売上1億円を突破したら塾を卒業できるにもかかわらず、3事務所とも卒業せずに残っていますね。会計事務所PDCA成長塾の内容が良いからですね。SMCグループを含めて各事務所の内容がすべてオープンでとても参考になることと参加事務所がライバル心を燃やしているから成果が出やすいんですね。
会計事務所PDCA成長塾のサイトがあります。(https://www.smc-g.co.jp/pdca/academy)
私の独立開業失敗日記やダウンロードコンテンツなどがあって会計事務所ばかりではなく独立開業する人にはとても参考になるので是非、見て下さいね。
さて、今回の会計事務所PDCA成長塾は2021年の売上計画づくりです。

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上記の通り、エクセルシートに2021年の売上金額を売上分類ごとに入力して、全員の前で発表します。そして、この数値を来年モニタリングしていきます。これらの生の数値を全事務所が公表するからこそ、刺激的で楽しんですね。

しかし、こんな成果が出る素晴らしい塾の塾生が増えないから不思議です。やはり、会計事務所の先生はくだらないプライドがあるから自事務所の売上をオープンにするのが嫌なんでしょうね。

今日の所感: 計画づくりはたのしいですね。

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「アフターコロナ」

// 2020-12-23 // 読書

今週の書籍の紹介「アフターコロナ」の最初と最後の言葉がとても大切だと思いました。

まずは最初その言葉です。アフターコロナのキーワードは2つ。「人間中心」と「制約が生み出す価値」とあります。経営でいえば、社員を感染などから守って大切にする、非対面社会の中で如何にオンラインを活用するかがカギなりそうですね。

そして、最後の言葉です。米アマゾンドットコムのジェフ・べゾスCEOの書簡です。「ビフォーコロナの社会や仕事、生活が元通りになると信じて止まない人は大勢いるかもしれないが、それは幻想だ。中略・・ 我々に求められているのは数か月前の社会に回帰することではない。止まらない変化を前に静観することではない。人間社会の矜持を持ってアフターコロナへと歩みを進めることだ。」と言っています。

流石、アマゾンのCEOの言葉です。新型コロナ禍で何もせずに早く元通りになるといいなあと思っている三流アホ経営者にこの文章を読ませたいです。しかし、三流アホ経営者が読んでもピンとこないでしょうね。

さあ、新型コロナ禍、大きな変化の時には大きなビジネスチャンスが潜んでいます。早く、見つけてスタートを切りましょう。劇的な変化の時代に変化しないものは恐竜のように消え去るのみです。

この書籍を是非、読んでみて下さいね。

今日の所感:アフターコロナにビジネスチャンスがあります。

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「強運読書8」

// 2020-12-21 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今週は「アフターコロナ」日経BPです。2020年7月発刊なので少し早い時期でしたが結構、的を得ていてアフターコロナの中小企業の参考になりますよ。


 
アフターコロナの2つのキーワードは「人間中心」と「制約が生み出す価値」とあります。

企業経営で言えば、「人間中心」は社員を新型コロナ感染から守ることです。通勤、職場で社員を感染から守る対応ができるかどうかです。テレワーク・時差出勤・検温計・アルコール消毒・換気・衝立・加湿器などなど、社員を守るために社内でやるべきことが多々あります。
もう一つの「制約が生み出す価値」はリアルで面談や集まることが出来なくなった状況で如何に付加価値を生むかということです。この課題はオンラインの活用です。取引先との面談もオンライン、社員の働き方もテレワークなどです。

この2つのキーワードは新型コロナ禍だからやるのではなく、新型コロナが収束したアフターコロナの常態でも継続しなければならないものです。
是非、この本を読んでアフターコロナの参考にしましょう。

今日の所感:アフターコロナのために変化しましょう。

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「PAL朝食会 古川多治見市長」

// 2020-12-18 // 経営

25年前に作ったPAL研究会(https://palken.jp/)の朝食会に講師ではなく受講者として久しぶりに出席しました。当然、オンライン参加です。

今回の講師は古川多治見市長でした。

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古川市長の話はいつも明快でわかりやすく楽しいので大好きです。この日の 古川市長の話は自分が市長になってからの成果の発表でした。トヨタ自動車、トヨタ紡織、アマゾン、日本碍子などの誘致、多治見駅北開発、多治見駅南開発、市役所北庁舎建設など多くの成果がありました。私の見る限りでは歴代の多治見市長の中でダントツの実績があると思っています。

ところが古川市長自ら自分の実績を話すとどうして自慢話に聞こえてしまいます。講師として話す内容の難しさを感じながら市長の話を聞いていました。

さて、PAL研究会は毎月第一木曜日に6時30分から朝会をやっています。以前は朝食をとりながらやっていたのでPAL朝食会と言っていましたが、新型コロナショックで原則オンラインとなりましたので朝食をとることはなくなりました。

しかし、PAL研究会のスタッフの一部は未だにリアルで朝会に参加しています。時代の変化に着いて行けない組織は必ず消滅します。PAL研究会も今のままでは消滅するでしょうね。本当は全国展開のチャンスなのにね。

今日の所感:組織は変化に着いて行かなければなりません。

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「強運後継者塾」

// 2020-12-16 // 経営

今年の1月から強運後継者塾(卒業要件は社長になること)を毎月行っています。11月で11回目でした。参加者は6名です。

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私は常々、あなた達後継者は能力があって選ばれたわけはない、単に「社長の子供」だから選ばれただけなのだと言っています。言い換えれば、社長の子供という以外あなた達には能力が無いということで、多くのチャレンジをして多くの経験をしなければならないことを伝えています。
だから、社員より早く出社して、社員より遅くまで働かないと多くの経験は出来ないんですね。しかし、これがなかなかできないところが後継者の甘さです。

今回はゲスト講師にMTCの「本田貴盛」社長をお迎えしました。

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本田社長とは20年近いお付き合いです。三女の娘婿として入社して、社長になるまでの苦労は大変だったと思います。この間、私は厳しく接してきました。時間にルーズなこと、やるべきことがやれないことなど多くのことで叱責してきました。

しかし、先代の社長が亡くなってから、がらりと人が変わったように思ます。顔つき厳しくなりました。

今回のゲスト講師としての話の内容で先代社長・義理の兄弟の関係を赤裸々に語ってもらい、多くの苦労と努力でここまで成長したことがよくわかりました。
う~ん、人はここまで変われるものだと感心してしまいました。

今日の所感: 後継者諸君!! あなたの才能は社長の子供ということ以外無い!!

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「強運読書7」

// 2020-12-14 // 読書

「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)

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今週は私が最も尊敬するカリスマコンサルタントの一倉定氏の書籍です。
一倉定氏の書籍は高額なので今回は一倉定氏の考え方を忠実に伝えている書籍を紹介します。「一倉定の社長学」プレジデント社 作間信司著

一倉定氏は「世の中に、良い会社とか悪い会社はない。あるのは、良い社長か悪い社長である。会社は社長次第でどうにでもなるんだ。」と断言されていました。本当にその通りです。私は地場産業の三流アホ経営者をいやというほど見てきました。30年間何もせず惰眠をむさぼってきた三流アホ経営者は今消えつつあります。

社長が優秀であればどんな衰退産業にいても活気のある会社にできるでしょう。実際に地場産業でも大きな利益を出している会社はあります。それは社長が優秀だからです。
是非、この本を読んで、自分にカツを入れましょう。

今日の所感: 会社は社長次第です。環境なんて関係ありません。

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「ヒラメ・ブリ狙いの海釣り」

// 2020-12-11 // 釣り

最近の海釣りはとても厳しいです。11月末に行った釣りも厳しかったです。釣果はヒラメ2尾とコチ1尾です。ヒラメも35センチと30センチです。曽我木材の曽我さんとヒラメとハマチを交換してもらいました。下の写真は頭を落としたヒラメとハマチです。

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ここからヒラメは5枚におろします。下の写真の通り、小さなヒラメを上手に5枚におろすことができました。このヒラメは刺身、昆布締め、ムニエルにしました。ヒラメのムニエルは他の魚と比べてダントツに美味しいですね。

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続いて、ハマチです。ハマチは3枚におろします。ハマチもほぼ完璧におろすことができました。このハマチは刺身と昆布締めで美味しくいただきました。

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さあ、これらの魚は活きたイワシの泳がせ釣りで釣りました。活きたイワシで傷ついたり、弱ったイワシを持ち帰って一夜干しにします。下の写真は酒入の塩水に開いたイワシを付けているところです。2時間ほど漬けて、水を切って一晩干すと美味しくイワシの開きが出来上がります。

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あと、イワシフライにして美味しくいただきました。

今日の所感: 海釣りは釣って楽しく、捌いて楽しく、食べて美味しいですね。

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「キャッシュを増やすヒケツ」

// 2020-12-09 // 経営

SMCグループは経営者・次期経営者が経営を学ぶための情報サイトである“キャッシュを増やすヒケツ”を運営しています。

「経営を知らない」「B/Sを読めない」「キャッシュの重要性がわからない三流会計事務所に節税アドバイスなどを受けている」中小企業を助ける情報が満載です。サイトを開設してから3年で月に約3万のページビューがあります。多くの経営者の方々に利用されているサイトです。是非、一度見てくださいね。

さて、このサイトの趣旨に沿った塾が「キャッシュを増やす塾」です。2カ月に1度、オンラインで開催していますので、全国どこからでもご参加いただけます。
11月にキャッシュを増やす塾を開催しました。講師は毎回、林亜由美税理士と私の2本立てです。

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上の写真は美人の林亜由美先生が講義をしているところです。今回は資金調達の話でした。そして、ZOOMのブレイクアウトセッションで討議の後、私の講義です。

私は貸借対照表の見方の話をしました。実際の良い会社の事例と悪い会社の事例を挙げて説明をしました。良い会社は節税をせず利益を毎期計上して自己資本比率が70%を超えている超優良会社です。悪い会社は節税をして、ベンツやマセラティに乗っている馬鹿経営者の事例です。自己資本比率は5%以下です。最低です。

さて、キャッシュを増やす塾では毎回、オンライン懇親会も開催しています。

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やはり、同じ志(キャッシュを増やす必要性を感じている経営者)を持った方との勉強会そして懇親会はやはり楽しいですね。

今日の所感: キャッシュを増やして優良会社になりましょう。

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