「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回紹介する書籍は『凶刃』 藤沢周平 新潮文庫です。今回も今はまっている藤沢周平の時代小説です。この時代は徳川8代将軍の徳川吉宗、大岡越前の頃です。
小説の中にも徳川吉宗、大岡越前も少し出てきます。何故、藤沢周平が良いかというと今村翔吾のイクサガミのような切り合いバトルに迫力があり、とても美人の女性との関係がワクワクするから大好きです。今回は福岡出張を新幹線で往復する間に一気に読み切りました。
この月曜日の推薦ブログを見ると私は小説を藤沢周平しか読んでいないように思われるかもしれません。しかし、他にも並行して読んでいる小説はあるのですが藤沢周平が面白すぎて他の小説がなかなか進まないのが実情です。今も今村翔吾の作品読んでいますがやはり藤沢周平が優先してしまいますね。
今日の所感:藤沢周平小説は最高です!!

