「強運読書302」

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「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今回紹介する書籍は『リクルートのDNA』 江副浩正著 角川oneテーマ21 です。この書籍を読むのは3回目です。20年前に読んでみて素晴らしい書籍で学ぶことが多いなあと思いました。その後、三女が大学を卒業するときに「民間企業に就職したいんだけどどこが良いと思う?」と聞かれて迷わず「リクルートでしょう」と答えました。そして、この書籍を読むと良いよと言った手前、私もこの書籍を2度目読みました。その後三女はリクルートに就職して今でも10年以上リクルートで働いています。仕事は大変そうですがとても生き生きと働いている姿を見ていると流石リクルートだなあと思います。

さて、この書籍は江副氏の起業家精神を肌で感じることが出来ます。今でも私が普段使っている言葉がこの書籍から自分が学んだなあということが多くあります。

  1. 努力の継続:マネジメント能力は生まれつきの才能ではない。10代の天才ピアニストはいるが10代の天才経営者はいない
  2. 他者が真似る商品を作れ 競争が市場を成長させる
  3. 急ぐ仕事は忙しい人に頼め

起業はボトムアップ、撤退はトップダウン。
そして、リクルートの社訓は「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変える」です。

江副さんはリクルートコスモス株譲渡の贈賄事件で逮捕されてリクルートを追われることになりました。これは朝日新聞、特捜の意図的なでっち上げで無実にもかかわらず逮捕されたと私は思っています。本当にこのでっち上げのバカバカしい贈賄事件で日本は国家的損害を受けていたのです。江副氏は1980年代にインターネット・クラウド・ITのビジネス化を既に手を付けており、江副さんを失脚させなければ今ではGAFAは日本の企業がなっていたと思います。日本人の嫉妬は根が深いです。田中角栄のたった3億円のロッキード事件も証拠もなく特捜が逮捕しています。これも無実だっただろうと思います。日本人は能力が突出して世界に通用する人物が出てくると嫉妬でみんなで潰してしまいます。ソフトバンクの孫正義さんも注意した方が良いですよ。

今日の所感:やはりリクルート創業者の江副氏は凄い!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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