2月に昨年から社長に就任したエクシィズの笠井建佑社長と長野へキャンプに行ってきました。とても良い天気で良かったのですが、もっと雪があって厳しいキャンプを期待していたため、全く雪もなく少し残念でした。夜中はそれなりに寒かったのですがテントを張っている昼間などは汗が出るほど暖かったです。
上の写真の通り、湖畔でとても雰囲気の良いキャンプ場でした。さて、夕方4時過ぎには陽が沈み一気に寒くなってきました。ここからキャンプ飯のスタートです。建佑社長のメイン料理は圧力鍋の味噌おでんと石油ストーブの上で焼くジャガバタです。私のメインはスンドゥブです。
4時から11時過ぎまで二人で経営の話をしていました。何と7時間以上話をしていました。これ本当に凄いですよ。経営の話題以外は殆どしていなかったと思います。私にとって、こんな話題がとても楽しく心地良いです。本人にとっては深刻な悩みだろうと思いますが、これはどの経営者も通っていかなければならない通過点だと思います。話題の多くは社員・役員の問題ですね。人の悩みはいつまで経っても解決はしません。いつも人の問題はついて回るので人の問題は常にあることが普通と思えるようになるかどうかが経営者の器が広がるかどうかだろうと思います。
さて、焚火です。キャンプに焚火は付きものです。火を見ていると落ち着きます。何故、火を見ていると落ち着くのかをAIに聞いてみました。
回答です。火は①外敵から身を守る ②暖を取る ③食料を調理する ④仲間と語る中心だからだそうです。納得です。キャンプで焚火をするのはすべて①~④まですべてが当てはまりますね。
これから毎月、若手経営者との二人キャンプを続けていきます。
今日の所感:若手経営者との二人キャンプは楽しい!!


