「若手経営者」

経営


世の中には約300万社の会社があると言われています。ということは300万人の社長がいるということです。私は5000人以上の社長とお会いしてきましたが多くは経営者ではありませんでした。

経営とは「人を通して事を成すこと」です。そして、経営者としてやるべきことは①会社の進むべき方向を決めること ②社員の働きやすい環境を作ることです。
300万人のうち80%は経営者ではありません。この80%の社長はどんな人でしょうか?

  • ①社長自ら働かないと会社が成り立たない人=職人(決して職人が悪いと言っているのではありません)
  • ②経営理念や経営計画を作っているけど形式だけ
  • ③社員を大切にと言いながら同族関係者のみを優遇している

さて、最近知り合う若者社長は50代・60代の社長とは少し違ってきていると感じています。50代・60代の社長は自分の欲だけのために会社を大きくしたい、同族関係者は社員と別扱いで会社は家のためにあるなどなどの社長が多くいました。

しかし、若者社長は志があります。そして、夢があります。自分が儲けたいと考えるより「何かに貢献したい」「最新技術で世の中を良くしたい」「仲間と一緒に働きたい」などなど、話を聞いているだけでこちらもワクワクします。これらの若者がドンドン社会で活躍をすると日本社会は本当に良くなって来ると思います。

将来は有望だと思いますが問題点も多くあります。

  1. 思いが先走っていてなかなか行動がついてこない
  2. 思いが絞り込めていないので行動が分散してしまっている
  3. 思いを実現するためには同志が必要
  4. 同志は並列ではなく上下関係をハッキリさせる
  5. 正しい経営を教えてくれる師がいない

以上のようなことをクリアしながらドンドン成長して欲しいものですね。

今日の所感:若手社長がとても楽しみです!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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