「陶器の町 多治見で豪華昼食」

 多治見は鎌倉時代から陶器の町として栄えていました。ちなみに今は衰退していますけどね。

 先日、奥さんと次女と3人で、「余白」で豪華昼食をいただきました。(下の写真)

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 車を駐車場に止めて、余白の玄関に近づくとタイムスリップしたような感覚になります。素晴らしい建物です。余白は飲食店兼陶器も販売しています。(下の写真)

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 陶器は何千円のお手軽のものから数十万円するものまで並んでいます。織部あり、志野あり、黄瀬戸もあります。

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 さあ、飲食の店内です。木造で壁は漆喰で雰囲気があります。カウンター席、テーブル席と座敷もあります。

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 前菜が出てきました。たまらず、ビールを頼みます。前菜の刺身の盛り合わせの中の鱧の刺身に感動です。旬の鱧が出てくるとは季節感があって素晴らしいです。

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 この他にも天ぷらやメインディッシュやお蕎麦もあって大満足です。ビールに続いて、三千盛大吟醸を3合も飲んでしまいました。

 陶器の町で素晴らしい料理を素晴らしい陶器で食事をして、地元のお酒も飲んで最高の昼食でした。

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