「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回紹介する書籍は『用心棒日月抄』 藤沢周平著 新潮文庫です。この書籍は以前このブログで紹介した「蝉しぐれ」に感動して購入したものです。今回はkindleで読みました。藤沢周平の書籍は最後に正義が勝つのは半沢っぽくてとても良いです。しかも、格闘があるところは今村翔吾のイクサガミっぽく、恋愛の要素もあってとても良いです。
さて、この書籍は正義のために婚約した彼女の父親を殺して脱藩した浪人武士が主人公です。やはり、この浪人の武士としての腕は一流で浪人をしている間は用心棒をして食いつないでいました。この用心棒の時代に忠臣蔵の大石内蔵助や吉良家が出てきてワクワクドキドキします。
これで藤沢周平の書籍を2冊読みましたが大ファンになってしまいました。バトルとラブストーリーが巧妙にミックスされてとても良いですね。藤沢周平を次も読みたくなります。
今日の所感:藤沢周平の大ファンになりました!!
