「能力ではなく習慣」

経営

人間には能力のある人、ない人が一見するといます。これは間違いのない事実です。この能力の差は多くの人が生まれつきのものだと思っています。私は違うと思っています。私の師匠である西田文郎先生は携帯番号の10桁の数字を覚えることが出来ればみんなスーパーコンピュータより優れた能力を持っているとおっしゃっていました。私もその通りだと思います。どんなにAIが進化しても人間の能力には絶対及ばないと思っています。

とは言っても現状を見ると人それぞれ能力に差があるのは事実です。では、何故、人には能力に差ができるのでしょうか?色々な要素がありますが私の考えられる範囲で理由を挙げてみます。
 

  1. 親の教育・躾です。
    ソフトバンクの孫さんはいつも親から「お前は天才だ!!」と小さい頃から言われて育ったそうです。私の親は躾は厳しかったですが学校で問題を起こしても殆ど叱られずに自由に育った気がします。また、躾は厳しかったので一旦やると言ったことをやらないと厳しく叱られました。これが今の自分の継続力のもとだと思っています。
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  3. 自分の長所を伸ばす
    多くの日本人は長所を伸ばすより短所を矯正することに力点を置きます。短所なんか矯正しても能力は伸びることはありません。長所を伸ばさなければ能力は向上しないのです。短所を矯正する理由は団体や組織からはみ出さないようにするためです。これでただの普通の人になってしまうのです。誰にでも長所はあるものです。長所は短所の裏返しなので短所を消すと当然長所も消えてしまいます。これで本来持っていた能力を失ってしまうのです。
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  5. 続ける力
    長所を伸ばすと言っても簡単なことではありません。長所を伸ばして能力を上げていくためには継続力が必要です。多くの人は継続できることが能力だと言いますが私は違うと思っています。継続するためには意志力ではどうにもならないのです。継続するために必要なことは習慣化です。朝起きてパジャマから洋服に着替える、歯を磨いて顔を洗う、朝ごはんを食べるなどの毎日やっていることのように「やるべきことを習慣化する」のです。ウォーキング、ストレッチ、読書、英会話など意志力でやろうとすると気合の入っている最初は良いですがマンネリ化するともうダメです。習慣化です。習慣化するには、まず3か月続ける、途中で止めてもまたやるのです。何度やめてもやり続けるのです。短所を直すことの習慣化は難しいですが長所を伸ばす習慣化ならできるはずです。そして、習慣化の結果、長所が少し伸びだすと楽しくなるものです。
今日の所感:決して楽ではないですが習慣化しましょう!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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