「PAL研究会朝食会講師」

8月3日に久しぶりにPAL研究会の講師をしました。参加者26名ぐらいです。
以前は40名を超えていたのにドンドン衰退しているのがわかります。

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今回のテーマは「先行経営であんしん経営」です。最終的には先行経営(MAS監査)につながればと話をしましたが殆どが知っている人ばかり。PAL研究会の拡大を怠ってきたことがよくわかります。

まずは大人しくスタートします。私はPPなどでプロジェクターに映しながら話す講師は三流講師だと思っています。話術が下手なのでPPとプロジェクターに頼るのです。私はレジュメを配って後はすべて話術だけが頼りです。

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だから、事前に何度も講義のシミュレーションをして、どう話すと受講者に伝わるのかを1ヶ月ほど考え続けます。すると講義当日にはレジュメも何も見なくても話せるようになります。ここまですると良い講義になりますね。

今回の講義でPAL研究会の大改革をしなければと痛感しました。以前は多治見に中小企業家同友会が出来ないのは素晴らしいPAL研究会があるからと言われていました。ところが最近は中小企業家同友会が多治見にできて、ドンドン会員を増やしています。それはPAL研究会が会員数を減らしているのと対照的で、PAL研究会がだんだん衰退しているのがわかります。現在のPAL研究会のスタッフで会員を増やしたり、セミナー参加者を増やす意欲がある人は4名~5名しかいません。

現在のPAL研究会は従来のやり方を踏襲しているように見えて新しい取り組みをしないのでドンドンレベルが下がっています。朝食会の講師の選定も今一、テーマも講師が勝手に決めてチェックもなく素通り、これでは良い講義が出来るわけありません。PAL戦略会議の在り方が悪すぎるのです。

もっともっとPAL研究会を魅力的なものにするために大改革をしなければなりません。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

経営
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