「識学講師」

経営

5月に東京大崎の識学本社でセミナー講師をさせていただきました。以下は識学のHPからです。
「識学は、生産性が高い組織運営を実現するためのマネジメント理論です。識学を学び、実践することで、様々な組織運営上の課題を解決します。識学は、人間の意識構造という普遍的なものに基づくアプローチのため、汎用性が高く、どんな業種、業態、企業規模であっても成果を得やすいのが特徴です。」

私は2021年コロナ禍にSMCグループへの識学導入の意思決定をしました。導入して3年あまりですが多くの組織運営上の成果が出ています。その私の識学体験の成果をセミナーでお話しをさせていただきました。セミナーはハイブリッド方式でリアル参加とオンライン参加合わせて70名ぐらいだったと思います。

約75分の私の後は識学コンサルタントの渡邉健太さんと私の対談兼質疑応答でした。

識学には上場会社が運営しているやり方を中小企業にもやりやすいように具体化したノウハウがあります。このノウハウを学んでみると今までの組織運営が間違っていたかまずかったかがわかります。
例えば、社長自ら現場に入ってはダメ、社長がトップ営業マンであることを止める、社員のモチベーションに気を配らない、頑張っている姿を褒めることを止めるなどなど、一見すると「冷たい経営」「形式的すぎる」などなど、あまり識学を理解していない三流アホ経営者が識学の批判をします。識学の書籍を読んだくらいでは識学の本質はわかりません。
しかし、私は識学の書籍を一冊読んだだけで「これだ!!」というひらめきがありました。

識学の書籍を読み、セミナーを受講しながら識学を導入できない経営者の特徴は

  1. 新しいことにチャレンジできない
  2. 経営者の器が小さいので目に見えないものに高額の報酬を支払えない
  3. 利益が出ていないので識学コンサルの料金を支払えない

などなど、折角のチャンスを手放す人がなんと多いことか?でも三流アホ経営者だから仕方がないね。

今日の所感:識学を自社に導入してみましょう!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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