「道東渓流釣りツアー PARTⅡ」

// 2018-08-03 // 釣り

2日目は渓流釣りにピッタリの川を渡れる規模の川です。でも、流れが強いので下りな
がら釣りをしました。最初からヒットします。15センチくらいのアメマスが釣れました。

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今日は期待が出来そうです。そして、遂に来ました。草の下に潜んでいた尺アメマスが釣れました。下の写真、いつもの知覧手拭いにのっているのが尺アメマスです。剥製に出しました。

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さあ、この川の上下を何と12時間も釣りました。大きな川が釣りにならないのでこの小さな川に釣り人が大集結して場所取りが大変でした。

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2日目の最終釣果はアメマス28尾、ニジマス2尾でした。もっと大きな魚が釣れるはず。
さて、最終日3日目です。朝から雨が降っていて釣りには最高ですが増水の危険があります。早朝が勝負です。
3日目の川は2日目の川より太いですが大きな淵があったりして本州の渓流釣りに一番似ている川です。
さて、釣り開始です。アメマス、ニジマス、ヤマメがバンバン釣れます。しかし、この日は尺越えしか狙っていませんので尺以下はすべてリリースです。下の写真のニジマスは尺越えでしたがリリースです。本州で50センチのニジマスを釣って強運庵で剥製になっているから、ニジマスは50センチ越えしかキープしません。

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そして、増水してきたのでそろそろ止めなければ戻れなくなりそうで危険です。ここが最後というポイントでド~ンと大きなアタリ、姿がなかなか現れません。10分ほど格闘してタモに近づくとローリングしているので40センチ越えのヤマメと思ってタモに入れました。すると、ヤマメではなくサクラマスでした。下の写真、45センチのサクラマスです。とっても綺麗なサクラマスです。私の右肩の後ろの淵で釣りました。超柔らかい7メーター竿で45センチのサクラマスを釣るのはスリリングで最高の気分でした。

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北海道ではサクラマスはリリースが原則なのでリリースをしました。
さあ、板垣さんのお陰でとっても楽しい釣行でした。来年は自力で釣行できるようになりたいと思います。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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