Archive for: 10月, 2015

「名古屋第1期 NO.1実践塾 第3回目」

// 2015-10-30 // 経営

名古屋第1期NO.1実践塾 第3回目を10月16日に行いました。

今回も講師は私と渡邉と菱刈の三人で勤めました。

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上の写真は菱刈ですが、回を重ねるたびにだんだん堂々と話せるようになってきましたね。

さて、今回が実践塾での最大の山です。

今回で自社開催の「将軍の日」でのMAS監査営業のパターンを確立して、次回までに1社獲得してくることが目標です。

私がSMCの将軍の日の構成を説明しました。

渡邉は営業のポイント、菱刈は過去の営業の成功事例・失敗事例を話しました。

そして、最後は今回も将軍の日営業のロープレを行いました。

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上の写真が将軍の日の、営業のロープレをしているところです。

ピンクの洋服の方が税理士の高瀬先生です。とっても魅力的な先生ですね。

さて、2社の会計事務所が実践塾で学んだ営業方法でMAS監査が獲得できそうとのことでした。

次回までに獲得されることを期待していますよ。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「10月昼食会&定例研修会」

// 2015-10-28 // 経営

10月14日は昼食会&定例研修会を行いました。

お昼は中津川事務所のメンバーが、おにぎりとサンドイッチを中津川から買って持ってきてくれました。

ボリューム満点の炭水化物昼食でした。

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昼食会では、その月の誕生日の人のお祝いをします。

10月生まれは下の写真左から高田君、美人の伊東香織さん、そして、今月入社したばかりの服部さんです。

一番右はプレゼンターの岡本税理士です。

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さあ、続いて月次報告会を経て、定例研修会です。

今回の講師はリベロワークスの原社長にお願いしました。

ちょうど創業10年目の原社長の、経営に対する考え方をいろいろ教えていただきました。

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この10年で急成長されたノウハウを、SMCスタッフ一同、興味を持って聞き入っていました。

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経営ではSMCのお客様らしく「利益とお金を重視」、当然節税などしない、

営業では「売らない、買っていただく」、社員育成では「社員を育てることはできない、

社員は自分で育つもの、でも社員教育の場は提供する」などなど、本当に多くのことで共感できました。

そして、研修会終了後は強運庵で恒例の懇親会でした。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「西麻布の焼肉屋で三女とデート」

// 2015-10-26 // 経営

9月27日結婚記念日の夜、奥さんとではなく三女と西麻布の焼肉屋へ行きました。待ち合わせは六本木のアマンド前です。何と懐かしすぎる。そして、三女と一緒に徒歩で西麻布へ向かいます。15分ほど歩いてお店に到着です。「うしごろ」です。食べログで4.00の高評価です。

下の写真はハイボールを飲みながらホウレン草のサラダと極上ユッケを三女と食べているところです。三女は会うたびに綺麗になっていくので東京で住んでいるのがとても心配です。早く多治見へ帰って来て欲しいですね。

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まずは極厚のタンを焼きます。ペラペラではなく分厚く切れ目が入れてあります。う~ん、ジューシーでとても美味しいです。

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続いて、霜降り4枚で3000円という超贅沢霜降りをサッとあぶって卵につけてご飯に乗せて霜降り寿司を食べます。これまた絶品です。食べログ4.00を実感します。

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ある程度、贅沢な肉ばかりを食べたので少しあっさりした赤身を注文します。これも絶品でした。 さあ、次回11月には食べログ4.21の表参道の「よろにく」へ一緒に行く約束をしました。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!! 西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正 (私は「西田会」の会員です!!)

 

「今年最後の経営改善セミナー」

// 2015-10-23 // 経営

SMCグループでは、経営改善セミナー → 個別相談 → 将軍の日 → 先行経営の流れで、先行経営の営業をしております。

今ではこの導線はSMC営業のスタンダードとなっています。

さて、10月9日には、今年最後の経営改善セミナーを行いました。この日の講師は私です。

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この日の参加者は7社です。この7社にSMCのスタッフ1社に1名が付きます。

下の写真は、自社経営分析を行っている経営者の方々を、SMCグループのスタッフがサポートしているところです。

この日は、長尾会計事務所の丹羽さんが経営改善セミナーの見学をされていました。

丹羽さんはとても熱心で、SMC事務所見学、SMC将軍の日そしてこの日と3度目の見学です。

恐らく確実に、MAS監査契約を確実に獲得されていくものと確信しています。

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さて、途中の休憩時に個別相談の受付をしました。この日は最高の結果でした。

下の写真の通り、7社全社が個別相談を申し込まれました。

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さらに2社の方は、将軍の日への参加も確約されました。

最終的には先行経営をやられて、素晴らしい企業経営をしていただきたいと思っています。

現在では、SMC単体で60社以上の先行経営をやっていますが、90%以上が黒字経営となっています。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「税理士法人グッドパートナーズ会計事務所・SMCグループ事務所見学会」

// 2015-10-21 // 経営

高橋先生をはじめ、税理士法人グッドパートナーズ会計事務所の方々9名が、
10月8日にSMCグループの事務所見学をしていただきました。

グッドパートナーズは、イプシロンの角田先生の支援先で、製販分離に取り組んでいらっしゃる事務所です。

まずは私から、SMCグループの沿革や、製販分離への取り組み方などを説明させていただきました。

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続いて、製販分離の基本であるペーパーレスを水野洋介が説明をしました。

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9名の方々には、とても熱心に聴いていただきました。

さて、途中でSMCの事務所内を見ていただきました。

ペーパーレスですので事務所の中、棚や机の上は、とてもスッキリしていますのでビックリされていました。

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事務所見学でも、グッドパートナーズさんのスタッフの方々から、SMCのスタッフに多くの質問が飛んできました。

さて、製販分離に取り組んでいる会計事務所は多くあると思いますが、

取り組んで成果が出だすのが3年、販が軌道に乗り、新商品サービスが収益に貢献してくるまでには5年かかると思います。

さらに、これは基準となる数値で測定しないと、なかなか実感できないものです。

さらに5年・10年と常に製販分離の取り組んで日々改善をしていかなければなりません。

こう考えてくると、製販分離を推進していく上で、ISOを取得して改善していくことが、一番効率的で確実で早道だと思います。

SMCグループでは2017年に、ISO取得をして、製販分離を確実なものにしていきます。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「恒例の10月 一泊二日海釣り旅行」

// 2015-10-19 // 経営

10月3日・4日に、恒例の一泊二日の海釣り旅行へ出かけてきました。

二日間とも船を貸し切っての釣行です。

初日は、鯛二尾とイマイチの超過でした。

三時過ぎに釣りを終了して、セントレアの温泉で汗を流します。

その後、スーパーで買い出しをしてトレーラーハウス(下の写真)でバーベキューです。

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当日釣った真鯛、ワラサの刺身と塩焼きを食べます。

とても美味しく楽しく過ごしました。

さて、釣行二日目です。

初日に続いて、真鯛とワラサ釣りに出かけます。

二日目は初日と打って変わって、最初からバンバン釣れます。

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上の写真はワラサです。ワラサはブリの幼魚で60㎝から80㎝までを言います。

80㎝以上はブリ、40㎝から60㎝がハマチです。

そして、下の写真は真鯛です。この日は50㎝以上の真鯛もよく釣れました。

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私はこの日、75㎝位のワラサを6尾、55㎝の真鯛を筆頭に真鯛を6尾釣りました。

あまりの大漁に、左腕はパンパンに張ってしまいました。

でも、不思議です。

私は12尾、早川は7尾、佐藤さんは6尾、水野は3尾、長谷川は1尾です。

こんなにも差が開くのは腕?運?場所?でしょうか?

さあ、下の写真は5人で釣った釣果です。過去最高の釣果でした。

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この後は、恒例の強運庵での宴会です。

ところが、あまりの釣果で宴会どころか、魚を捌くのに大わらわでした。

私も珍しく鯛の捌きのお手伝いをしました。

まあ、いずれにしても最高の一泊二日の海釣り釣行でした。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「エストニア・ラトビア マイナンバー視察旅行 PARTⅢ」

// 2015-10-16 // 経営

3日目・4日目はラトビアの視察です。

ラトビアはマイナンバーに関しては、エストニアよりかなり遅れている印象です。

マイナンバーに取組むスタンスも、エストニアと違って政府のためで国民不在のようです。日本と同じですね。

ラトビアでは、会計関係の方々との意見交換をすることができました。

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上の写真、左の大柄な方が日本でいうと、中小の会計事務所のヌメリ代表です。

真ん中のブロンドの美人と右の方は、日本でいうと大手監査法人のアーストンヤングのお二人です。

いずれも税務のプロという印象でした。

マイナンバーが導入されると、税理士がなくなるという話でしたが、エストニアでもラトビアでも税理士は健在でした。

でもやはり、マイナンバーで所得などの補足がITで、できるようになっているので税務申告業務は縮小傾向にあるようでした。

そして、税務申告に代わって、税務のアドバイザリー業務に取組んで行っているとのことでした。

日本でも必ずこのような時代は来ますね。

さて、4日目はヌメリ訪問でした。

14人の小さな会計事務所でしたが全員女性でした。

ラトビアでは会計事務は、女性の仕事のようです。さてさて、またまた美人がいました。

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ヌメリの美人受付嬢です。やはり、ブロンドですね。とても綺麗です。

エストニア・ラトビアはともに、人種的にはハンガリーやルーマニアと同じだそうです。だから、美人が多いですね。

さて、ヌメリ訪問を終えてビルから出ると、向かいにこんなお店がありました。

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上の写真、赤い文字は「ヤクザ」、大きな黒い文字は「YAKUZA」、

その上の小さな文字は「sushi & asian fusion」とあります。

日本人としては入りにくい店ですが、外人には入りやすい店なんでしょうね。ビックリしました。

おそらく日本人の経営者ではないと思いますね。

中国人か韓国人でしょうね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「エストニア・ラトビア マイナンバー視察旅行 PARTⅡ」

// 2015-10-14 // 経営

3日目はエストニアからラトビアへの移動です。

飛行機で1時間もかかりません。

ラトビアはエストニアと違って、旧ソ連という雰囲気をかなり持っている国でした。

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さて、私が持っている印象ですが、日本のマイナンバー制度は、

どちらかといえば政府が国民の情報を効率的に補足して、一元管理するためにやっているように思います。

言うなれば、国民不在の政府のためのシステムという気がします。

ところがエストニアは、マイナンバー制度は国民のためにあります。

カード一枚で、何でもできるのです。

電車に乗る・銀行預金・図書館・医者・調剤薬局・お店での支払いなどなど、すべて一枚のカードでできる優れものです。

これであれば、国民は本当に便利でいいですよね。

そして、このカードにはマイナンバーが記載されていますが、他人に見られたりしても全く平気です。

PINやPWを知られなければ、カードのナンバーなんか知っていてもどうしようもないからです。

エストニアのガイドさんや、他の方々も私たちに自分のカードを見せて回していました。

しかし、今の日本はどうでしょうか?

マイナンバーを知られてはいけないと、全く無意味なセキュリティ対策を法律で要求しています。

マイナンバーが知られても全く関係ないのにね。

マイナンバーは、免許証の番号とほとんど変わらないはずです。

我々は、いつも証明するときに免許証のコピーを渡していますよね。それと同じです。

これは政府がマイナンバーリスクをすり替えているのです。

本当のリスクは、政府が構築するマイナンバーのシステムのセキュリティが最も重要なのです。

レベルの低いシステムを構築した韓国などは、既にハッカーに6割以上の情報が盗まれているといわれます。

これによって年金受給の成りすましなどの問題が起こっています。

個々人の、個別データなどを狙う者はいないと思います。

もっと大きなビッグデータを狙うはずです。

例えば、30代の女性だけの情報、60歳以上の人の情報、一手の病気にかかった人の情報などなど、

これらのデータは、一企業のサーバーに入ったところでほとんど意味がないのです。

政府のシステムに入ればあらゆるビッグデータがあります。

自分たちのリスクを押し隠して国民にリスクを押し付けて、さらに恐怖心や不安を先導している節もあります。

日本政府の誤魔化しに騙されてはいけませんね。

だからこそ、我々は冷静にマイナンバー制度に対処しなければなりませんね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「エストニア・ラトビア マイナンバー視察旅行 PARTⅠ」

// 2015-10-12 // 経営

9月20日から26日まで船井総研主催の、エストニア・ラトビア マイナンバー視察旅行へ行ってきました。

フランクフルトで乗り継いで、エストニアのタリンに到着です。

約18時間ぐらいかかりました。

着いた日は、現地時間の午前2時ごろなので寝るだけです。

さて、翌日から視察開始です。

まずはエストニア日本大使館訪問です。

エストニアは日本との繋がりも少ないので、大使は意外に暇そうでした。

下の写真は大使公邸の集合写真です。

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続いて、エストニア政府マイナンバー制度担当機関で話を聞きました。

この時点で、エストニアのマイナンバーの全体像が見えてきました。

やはり、先進的です。

反面、日本のマイナンバーの取り組みが、明らかに方向違いでずれていることがわかってきました。

さて、世界遺産の広場で、船井総研の美人コンサルタントの宮井さんとツーショットです。

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期待通り、肩に手をまわしてのツーショットです。

これはクセなので治らないそうです。

病気は治るけど、クセは治らないとHドクターからお墨付きをもらいましたので、

これからも積極的に、肩に手を増してのツーショットを撮っていきますね(笑)

さて、2日目もエステニアでの視察です。

朝ホテルのロビーに集合すると、何と前日の振り返りからスタートです。

昼食時も意見交換です。さすが船井総研の視察旅行です。

まずはサイバーネティカ視察です。

この会社が、政府の委託を受けてマイナンバーのシステムを構築しています。

この会社の責任者が、何とブロンドの超美人でした。

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上の写真右が集合写真ですが、何とラッキーにもブロンドの美人が私の隣です。
(私は後列右から二人目、その隣がブロンド美人です。)

しかし、肩に手をまわす絶好のチャンスですが、そんな勇気はありませんでした。

もし回したら、今頃エストニアの塀の中にいたでしょうね。

さて、この2日間で、エストニアのマイナンバーの素晴らしさを実感することができました。

その素晴らしさは次回のブログで書きますね。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

「チームTasseiがスタート」

// 2015-10-09 // 経営

9月29日にチーム「Tassei」がスタートしました。

チーム「Tassei」とは、NO.1実践塾を卒業した会計事務所だけが入ることができるコミュニティです。

NO.1実践塾を卒業しているので、MAS監査の営業は当然できます。

そして、MAS監査営業で増やしてきたお客様をに対して、どのようにMAS監査を運営していくか?

どのようにMAS監査担当者を育成していくか、などを勉強していくコミュニティです。

このコミュニティに参加している会計事務所は、SMCグループも含めると7会計事務所です。

まずは巻田会計事務所の伊藤さんが、4月からMAS監査契約を7件も獲得したノウハウの公開をしていただきました。

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続いて、私がSMC流、将軍の日のやり方の解説をしました。

次がQGMの渡邉から、MAS監査会議のやり方を、実際の会議風景を撮影したDVDを流しながらの解説をしました。

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他社や他人のMAS監査会議の様子を見るのは初めてなのでとても新鮮で勉強になりました。

次回の会議風景は、SMCの菱刈ですので、とても楽しみです。

続いて、SMCグループの菱刈がMAS監査ツールの公開をしました。

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SMC単独のMAS監査先の進捗状況の管理表と、進化し続けてきたSMC流MAS監査会議の議事録を公開しました。

このチーム「Tassei」コミュニティでは、各人事務所が自社のノウハウを惜しげもなく公開する場なのでとても実践的で参考になります。

現在はたった7社ですが、次々と実践塾を卒業される会計事務所が加わってきますので

益々多くの情報を得ることができるようになります。

早く実践塾を卒業してくださいね。

実践塾の目的は実践塾ではなく、このチーム「Tassei」への参加ですからね。

2か月に1回のチーム「Tassei」がとても楽しみです。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)