「PAL研究会オープンセミナー:楠木建氏のストーリーとしての競争戦略」

経営

PAL研究会のオープンセミナーに参加しました。内容は「楠木建氏のストーリーとしての競争戦略」です。同名の著書もあります。この著書を読んでからセミナーに参加するととても有意義でしたね。この他にも私は「経営のセンス」という書籍も読んでいましたからとてもセミナーを楽しく聞くことが出来ました。

さて、参加者は100名くらいでした。年2回のPAL研究会オープンセミナーはいつも凄い参加者です。

講演内容は「ストーリーとしての競争戦略」と大半は同じでしたが楠木先生の話術が面白くてあっという間の2時間でした。
書籍にはなくこのセミナーで参考になったものを少し列挙してみますね。

  1. 会社の社会貢献は法人所得税の支払い=長期利益=顧客満足
  2. 誰に嫌われるかが経営には大事 → これがわかると誰に好かれるかが分かる
  3. 他社に真似されないためには一見非効率に見えることをやる すると誰も真似しない
    前回のオープンセミナーのトラスコ中山の話が出てきました。在庫回転率でなく、出荷率をKPIとして持っている。するとドンドン在庫が積み上がっていき、沢山の倉庫も必要となります。
  4. 商売の大原則は自由意志 = 自由意志 = 嫌だったらやめれば良い
  5. AIは誰でも使うので汎用になる = AIのやることはインターネットから平均値を拾って来る
  6. AIには感情がないから人間は勝てる

さて、懇親会はミッドランドの41F中国飯店麗穂でした。20名限定の超高級懇親会でどのテーブルでも楠木先生とお話ができました。上の写真が私のテーブルです。PAL研究会の懇親会ではいつも私のテーブルには長谷川先生がいます。私しか面倒をみることが出来ないからですかね。う~ん、逆ですか?

今日の所感:PALオープンセミナーで新たな刺激を!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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