「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。
今回紹介する書籍は『パーフェクトな意思決定』 安藤広大著 ダイヤモンド社です。この書籍は識学の安藤広大社長が書いたものです。一般社員向けの「数値化の鬼」、リーダー向けの「リーダーの仮面」、経営者向けの「とにかく仕組化」と階層別に過去は書籍を書かれていましたが今回は各階層に共通の意思決定の仕方について書かれています。
しかし、特に目新しい内容があるわけではありません。安藤社長でなくても言っていることが書かれています。
- 意思決定には3つの袋がある ①即断 ②情報不足 ③期限を設定するに分ける
→ 降伏論の未完了を完了するための4つの方法とほぼ同じ - 意思決定は70%ぐらいの思考の確率の時にする
→ ソフトバンクの孫さんと同じで50%では早すぎる、80%では遅すぎると同じ
それでも気づきもある内容もあります。
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- ①正解でなくてもまず決める、それにより前へ進める
- ②朝令暮改、前言撤回を受け入れる 間違いを認める勇気 修正する勇気
タイミングで意思決定は変わる 変わらなければならない - ③いったん結論を出すという癖をつける
- ④感情をわきに置く、感情に振り回されると取り返しがつかない失敗になってしまう
- ⑤相手の考え方を変えようとする努力は無駄
2時間ぐらいで読めるので気楽に読めます。
今日の所感: 朝令暮改、前言を撤回する勇気を持ちましょう!!
