今回はプレッシャーとストレス、そして、その解決法を考えてみます。まずプレッシャーはどのような時に感じるでしょうか。初めてチャレンジするとき、自分の実力以上のことに挑戦しなければならないとき、想定外の事象が起こったときなどにプレッシャーを感じます。さて、次はストレスです。ストレスは自分の思うようにならないときにストレスを感じます。自分の思うようにならないときにストレスを感じるというと我が儘なように思われますが言い方を代えれば達成したいことが未達成の場合にストレスを感じます。
プレッシャーやストレスを継続的に感じ続けていると体調が悪くなっていきます。精神的な不調が体調の不調となってきます。タイヤを体として、空気をストレス・プレッシャーだとします。プレッシャーやストレスがどんどん大きくなってタイヤに空気を送り続けるとタイヤはいずれ破裂してしまいます。これがプレッシャーやストレスの精神と体の関係と一緒です。
ここからが重要です。多くの人はタイヤが破裂しないようにプレッシャーやストレスを減らそうとします。ここに無理があるのです。現代社会においてプレッシャーやストレスを減らすあるいは無くそうとすると社会生活をすることが出来ません。ここで大事なことは減らそうとか無くそうとするのではなくタイヤから空気を抜く方法を考えることです。プレッシャーやストレスを入れることをなくすのではなく抜く方法を身につけることです。
さて、プレッシャーやストレスを抜く方法には2つあります。
1. プレッシャーを抜く方法
人間であれば誰でも初めてのことにチャレンジすることは多々あると思います。このチャレンジをする時に必ず成功しようと思わないことです。人間誰でも初めてのことは失敗して当たり前なのです。失敗しても当たり前と思うとプレッシャーを感じなくなります。言い方を代えれば、あまり自分への期待を上げすぎないことです。
2. ストレスを感じないようにする方法
ストレスを継続的に感じたり、強いストレスを感じると精神がおかしくなり肉体的にもおかしくなってしまいます。ストレスを感じることはやむを得ないことですがこのストレスを解消する方法は人のせいにしないことです。会社の業績が悪いのを景気のせいにしない、自分の思うようにならないことを人のせいにしないことです。人間は自分の意思で生きています。チャレンジして失敗することも上手くいかないこともすべて自分が選択して自分で行動した結果なのです。すべてが自分の責任です。自分の責任なので思うようにならないことを何度も何度も挑戦して実現させるのです。
さて、このプレッシャーやストレスを抜く方法を身につければ楽しい人生が待っていますよ。
