「会社の社会貢献と社長の器」

会社の社会貢献というと会社の周りの地域清掃などのボランティアなどを思い浮かべる方々が多いと思います。これも当然社会貢献なのですがこれ以外にも社員の採用による雇用の創出、利益に対する納税などもとても大事な社会貢献だと思います。
しかし、本当に重要な社会貢献のバロメーターは売上です。どんな業種であろうと売上はお客様のお役に立つ商品・サービスを提供しなければ売上は計上できません。例えば、同種の商品・サービス(社会貢献)を提供していても値段を安くしないと売れないのであれば商品・サービスのお客様へのお役立ちが低い証拠だと思います。他社の商品・サービスよりお客様へのお役立ちが高ければ高いほど売値は高くなり売上も増えます。
あるいは他社が提供できない商品・サービスがあるならば売値はこちらの思い通りに設定することができ売上が増えます。

さて、あなたの会社の売上は伸びていますか?下がっているのであればお客様へのお役立ちが減少している証拠です。
決して、新型コロナショックなどの外部環境の所為ではないのです。売上が横ばいであればお客様へのお役立ちが一定と言うことです。売上が増加しているのであればお客様へのお役立ちが増えているということです。

さあ、何故ある会社はお客様へのお役立ちが増え、ある会社はお客様へのお役立ちが減少するのか?
それは決して外部環境の所為では無く、社長の能力すなわち社長の器の違いなのです。売上が伸びている会社の社長の器は伸びており、売上が伸びていない会社の社長の器は伸びていないのです。社長がどんなに努力をしていても売上が伸びていなければ、社長の器が伸びていないと共にお客様へのお役立ちも増えていない証拠でもあります。

今日の所感:社長の器の広げて売上を伸ばしましょう!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

経営
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