「ポリープ」

// 2017-03-24 // 経営

3月2日に大名古屋ビルディングの名古屋内科・内視鏡クリニックで大腸検査をしました。私の父が大腸癌だったので、その遺伝子があるので毎年、名古屋内科・内視鏡クリニックで大腸ファイバーの検査を受けています。
2回に1回はポリープがあり、切除していただいています。名古屋内科・内視鏡クリニックの大腸検査は前日の夜も食事ができ、お酒も飲んで良いのでとっても楽です。
当日の朝400CCの下剤を飲むだけで午前中に検査が終了します。

今年の1月に鼻血が時たま出るので近所の横田耳鼻咽喉科に行きました。すると、鼻血は全く問題なかったのですが鼻からファイバーを入れてみると喉に腫瘍らしきものがあるのです。先生の顔色が変わり、岐阜県立多治見病院を紹介するので早く検査に行くように言われました。この間、全く説明は無し、会計の時に「説明は無いんですか?」と聞いたら、聞きたければ、「医院長から説明しても良いですよ」とのこと。「おまえ、何様のつもり、人の税金で食っている輩が!!横田耳鼻咽喉科最悪。」で、これは横田だけではなく医者の殆どが偉そうに診療をしています。この時は説明もないので8割方、癌の腫瘍と思っていました。

3日後に県立多治見病院へ行きました。内視鏡で喉を見ていただくと切らないとわからない、ポリープなのか腫瘍なのかはわからないとのこと。これで癌の腫瘍の確立は5割に下がりました。この事実を土岐内科クリニックの医者らしくない長谷川先生に電話して状況を説明すると何と、長谷川先生が県立多治見病院の電話をして私の病状を聞いていただきました。私を診療した先生は多分ポリープですよと言われたとのこと、これで癌の腫瘍の確立は2割以下に下がりました。

横田先生と長谷川先生の対応のあまりの違いに驚きです。同じ医者と言いながら胡坐をかいて患者の気持ちを無視している先生と長谷川先生のように患者本位で診療をしているドクターの両方がいます。本物の医者を見付けないと我々は安心して診療を受けることが出来ませんね。

さあ、手術です。手術から逃げたい気持ちを抑えて手術を受けました。
2泊3日の簡単な手術なのに全身麻酔なんです。

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上の写真は手術終了後、酸素吸入をしながら全身麻酔が覚めるのを持っているところです。覚めて酸素吸入が終わるころに看護士さんが「あるプレート」を持ってきました。

それが下の写真です。

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何とこのプレートには「発生禁止」とあります。3日間は絶対発声禁止、1週間は仕事禁止、2週間は飲酒禁止との指示をいただきました。これをSMCの総務の大野に伝えると「口と酒で生きているのにどうするの?」とのこと。私自身そう思います。

3日後から仕事があり、更にセミナーが3日連続あります。
そこで、最高の武器を購入しました。携帯用拡声器です。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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