「年末最終の海釣り」

// 2015-01-14 // 経営

「年末最終の海釣り」

 12月29日ヒラメ釣りに出かけました。正月用の刺身を調達するためです。仲間4名で出かけて、乗合船での釣りです。乗合船は合計9名です。私達は早川建築の早川社長、十九田陶業の小島社長、丸仙化学の水野社長と私の4名です。同船する他の5名は当然知らない人達です。

 さあ、出船です。何と雨がかなり降っています。
 ゴアテックスのカッパなので雨では漏れないので大丈夫です。
 しかし、とても寒いです。

 ヒラメ釣りは生きたイワシを仕掛けに付けての泳がせ釣りです。ヒラメがイワシに近づくとイワシが暴れるので竿にアタリを感じます。

 そして、ヒラメはイワシを尻尾から食い上げて行き、半分ぐらい食べた時に孫針にかかって、ここで大きくあわせて釣り上げます。
 
ここまで待つのが難しいですね。6時間ぐらい釣ってアタリは3~5回ぐらいしかありませんので、とても難しい釣です。
 でも、だから面白いのですね。
 
 この日は波も高く、雨も降り最悪の天候でした、船中9名でヒラメを釣ったのは私一人1尾だけでした。とても厳しい釣でした。
 
下の写真がまな板の上に乗った私の釣ったヒラメです。サイズは50センチ弱でした。

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 そして、下の写真は水野社長に捌いていただいたヒラメの刺身です。う~ん、美味しいですね。

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 当日の釣果があまりにも少なかったので刈谷のSAでブリと真鯛とサバを買って帰りました。そして、これも水野社長に捌いていただいて刺身と塩焼きで食べました。

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上の写真が炭火での塩焼きです。
 
 ただ、塩焼きと言っても普通の塩焼きではありません。
 奥から、ブリカマ、鯛の胃(ミノ)、鯛のカマ、ヒラメの肝臓、ブリの胃(ミノ)、卵などなどです。
 
 さあ、残りはたっぷり脂ののったブリの背身、腹身、タイ・ヒラメの刺身、そして、タイ・ヒラメの昆布締め、そして、締めサバを正月用に用意をしました。これがとても美味しかったのです。待ちきれずに大晦日ら試食をしてしまいました。
 
 さあ、次は1月12日再びヒラメ釣りへ行きますよ。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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