「成長」

経営

今回は人の成長について考えてみたいと思います。AIの回答の「成長」とは、人や動植物、組織や経済などが時間の経過とともに大きくなり、質や機能・価値が高まっていく変化を指します。一般には、身体的な大きさの増加だけでなく、知識・スキル・考え方などの内面的な変化も含めて用いられます。
つまり、物理的な成長と内面的な質の成長があります。5歳の孫を見ていると肉体的にも内面的にも日に日に成長していることが分かります。ふと66歳の自分は成長しているのだろうか?と思ってしまいます。人間はいくつまで成長するのでしょうか?

私は中学3年生の時に身長182センチでそれ以降、背は伸びていません。物理的な成長は個人差があるにせよ20歳ぐらいでストップしてしまいます。(ちなみに体重はそれ以降も増えることはありますがそれを成長というのでしょうか?・・・)

一方、人間の内面的な能力は死ぬまで成長できると思います。さて、どうすると内面的な成長ができるのでしょうか?

  1. まずは新たなこと(今までに経験していないこと)にチャレンジすること
    人間は今まで経験していないことをやろうとすると心理的なストレスが発生します。現状維持バイアスです。失敗したらどうしよう、多くの人が失敗すると傷つくのです。しかし、この失敗からしか人間の能力は成長しません。人間の骨は骨折するとそこは更に強くなります、筋肉も一度破壊されてから更に増えていきます 人間の能力も失敗して、失敗から学んで初めて成長します。
  2. 失敗した時の学びが大事
    チャレンジして失敗するのは当たり前です。「失敗は成功の基」と言われる通り、成功するためには多くの失敗をしなければなりません。失敗した時に失敗を外部環境のせいにして諦めてしまう人が多くいます。一つの失敗は一歩成功に近づいた証拠なのです。失敗の原因は外部にあるのではなく、必ず自分自身にあります。いや、自分自身にあると思わなければ成長しないのです。そして、自分の行動を変えて改めてチャレンジします、そして、また失敗してチャレンジをします。これを繰り返しているうちに徐々に人の能力が上がっていきます。このチャレンジ→失敗→反省→チャレンジを繰り返しているうちにその人の能力が成長していくのです。チャレンジしない人は一切能力は上がりません。

以上の通りチャレンジすることには年齢の制限はありません。いくつになっても新たなことにチャレンジして人生を楽しみましょう。

今日の所感:自分の成長は楽しい!!

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