「強運読書285」

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「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」言志録(佐藤一斎)
毎週月曜日は強運読書ブログです。私が読んで良かったと思う書籍を毎週ご紹介していこうと思います。是非、このブログの書籍画像をクリックしてアマゾンで書籍を購入してくださいね。

今回紹介する書籍は『北極星』 西野亮廣著 幻冬舎です。この書籍は2カ月に1回開催している読書会での課題図書です。この書籍を推薦したのはエクシィズの笠井社長でした。笠井社長は西野氏の信奉者です。西野氏の書籍は以前「夢と金」を読んでとても勉強になりました。「夢と金」では飛行機のエコノミークラスの料金設定など「お~、なるほど」と思うことが多くありました。私と西野氏の視点の違いに感動を覚えたものでした。

しかし、今回の北極星はだんだん視点が私と同じようになってきていると感じました。というより、西野氏が経営者になってきたという気がします。投資、心、販売、集客といったテーマについて特に目新しい考え方はなかったと思います。

ただ、私は投資については西野氏ほど真剣に考えてこなかったので「なるほど」と思うこともありました。私の投資に対するスタンスは人に投資することが一番大事ということです。特に経営においては人が大事です。
そんな中でも学んだことはあります。

  1. モチベーションは行動の原因ではなく成功の副産物
  2. 評判によって人が集まり、評判が薄れた瞬間に静かにはなれていく
  3. 失敗する会社のリーダーは営業から逃げている 逃げる理由は営業は傷つくから
  4. 営業は仕組化すること

あと、西野氏の書籍で気になる点が2つ

①自分の営業が入りすぎていること
②お金の話が多すぎること

この書籍を良いと思う人は西野氏のオンラインサロンなどに参加している西野信奉者だろうと思います。

今日の所感: この書籍は短時間で読めます!!

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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