「2022年の目標」

新年明けましておめでとうございます。今年も良い年にしたいです。さて、SMCグループの2022年の取り組みをご紹介します。
2022年の目標

1.SMCグループ年間休日
2021年は114日でしたが、2022年は117日とします。
繁忙期が12月から5月であるため、これらの月は定期的に土曜出勤があります。
それ以外の月では平日に選択休日を取らせていただきます。
ご理解の程、お願いいたします。
来年は長年の目標である120日とします。

2.識学による人事評価の導入 https://corp.shikigaku.jp/
前期中に株式会社識学による組織運営を導入しました。
SMCグループも名古屋に本社を構えてから、加速度的に社員が増え、数名の役員では全体管理、意思伝達が難しいと感じていました。
現在でも変わったことは、
全体会議がなくなり、毎週の会議を30分ほどにしました。
部下の上司は一人だけ。
など、まだまだありますが、最終的には給与(評価)に繋げます。
評価をしっかりすることにより、より評価される社員が出ることを期待します。

3.Kintone(情報管理ツール)、RPA
前年もkintoneの開発は継続しましたが、抜本的とは言えませんでした。ペーパーレス化され、離れている事務所どうし、テレワークメンバーなど、滞りなく仕事はできておりますが、まだまだです。
もっと人員と資金を投入し、効率化と正確性を高めるようなシステムを作り上げます。
RPAについても、SMCグループで導入しましたが、その効果は大きいと思いました。対応できるケースはまだわずかですが、世の中にあるツールも含め、お客様に広めていきたいと思います。

4.名古屋事務所拡充or新事務所開設?
名古屋事務所については、2020年後半に改装し、お客様にも好印象でした。しかし、2021年中だけでも名古屋事務所は十名近く増員し、テレワークを利用しながらではありますが、少々手狭になってきました。
現在の事務所を残しつつ、近場に事務所若しくは、西濃、三重方面への展開も検討しております。

5.税制改正 &セミナー
前年の税制改正で、贈与税と相続税の抜本的な改正の可能性があり、新聞でも一体としてみる可能性があるなど、贈与税への課税強化が謳われていましたが、今回の改正では何事もありませんでした。
全体的には富裕層には増税。給料を上げた場合のみ減税(所得の再分配をわかりやすく形にしてます)です。
それ以外でも住宅ローン減税も増税ですし、増税基調が目立ちます。コロナ対応で大盤振る舞いしたため、回収に動くのは当然のことだと思います。
また、来年に向けて、内部留保への課税も含め、法人税制の在り方を検討する旨、記載があります。投資と給与をアップしない企業には強制的な課税をするかもしれません。(流石に中小企業にはないと思いますが、、、)
本年度は税務情報のセミナーも充実させます。是非、積極的にご参加ください。

6.採用
現在70名を超える組織になり、本年も15人の採用を目指します。
弊社は2年前から人事専用の社員を採用したことにより、採用がスムーズにいくようになりました。採用の際には、実務のテストの他、2種類の適正検査を用いています。そのおかげもあり、質の高い社員が採用できております。
税理士申込数も毎年減少(2012年94,918人→2020年54,501人、2021年は55,066人で下げ止まり感はあります)しておりましたが、SMCグループでは順調に採用ができております。これからもサービス、待遇等を向上し、魅力的な組織にしたいと思います。

7.情報管理体制について
昨今、情報流出がとても騒がれているため、改めて弊社の情報管理体制をお伝えします。SMCグループは、 SE(システムエンジニア)を2名採用しており、常に情報管理にあたっています。また、次のシステムを導入しております。中部電力子会社のCTC中部テレコミュニケーション社を活用したシンクライアントシステム・ ・ ・サーバーを外部管理委託しております。また、特定のパソコン、ID、パスワードを利用してログインします。
Sky社にてパソコンの遠隔管理 ・・・テレワーク等、事務所外からのパソコン利用が増えたため、 SKYSEA Client Viewによる端末管理を導入しております。各端末のセキュリティ対策を徹底しております。アイロバ(https://www.irob.co.jp/)社によるWEBサイト対策…昨年のカプコンのようなWEBサイトからのランサムウェアによる不正アクセスが急増しております。SMCもWEBサイトに力を入れており、また、お預かりする個人情報を守るため、 WEBサイト対策を強化しております。

今日の所感: 今年も良い年にするぞ!!
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