「渓流釣り 釣行2回目」

// 2017-03-20 // 釣り

今年2回目の渓流釣り釣行に3月4日出かけました。前日から5度近く気温が下がったので苦戦が予想されました。木曽のS川に入川します。

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上の写真の通り、まだかなりの雪が残っていました。
2週間前の下伊那漁協に比べて、雪が多い上に寒いです。

釣りスタート、大きな淵でやっとアタリが来ました。2尾連続でアマゴとイワナを釣り上げました。同行の水野君もイワナを釣りました。今日は大爆釣の予感。

水もそこそこあって綺麗です。寒くても気持ち良いですよ。

ところが、この先が続きません。全くアタリがなくなり、進んでも進んでもアタリません。1時間ほど進んで、また大きな落ち込みの淵に来ました。ここで、28センチの大イワナを釣り上げました。そして、気づきました。
今日は水温も低くなっているので深い所にしかいないのだと。ところがこの川は大きな淵が殆どありません。

3つ目の淵(下の写真)で24センチのアマゴを釣り上げました。下の写真右奥の白泡の右横の底でアマゴがヒット、結構なファイトの末、水野君のタモに納まりました。

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この川での釣果はイワナ2尾、アマゴ3尾の貧釣果でした。

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上写真の魚、黒いですよね。この時期の魚は黒いです。サビていると言います。これは魚は自分が棲んでいる場所の色に近い色になります。
この冬の間あまり動かずに暗~い所にいるので黒くなるのです。

この大きい魚たちは今年初の燻製にして食べます。

 

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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