「強運後継者塾第5回」

// 2016-11-25 // 経営

 強運後継者塾第5回目が11月14日に開催されました。
まずは前回の宿題発表からです。

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 上の写真は何と明石から参加している関西超合金㈱の永井君です。
まだまだ、粗削りですが必ず立派な経営者になると確信しています。それが何故わかるかというと真面目で素直だからです。
一流の経営者になる条件は真面目で素直なことです。

 第5回目のテーマは決算書の読み方です。講師は菱刈です。

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私が書いた「中小企業の決算書が武器になる」をテキストにして講義をしていただきました。
各自が自社の決算書を持ってきて、当座比率、自己資本比率、損益分岐点売上高、労働分配率、労働生産性の5つの数値を自ら計算をさせます。
普段から使っていないと簡単そうで意外に難しいです。できなかったものは宿題にして自ら計算をさせます。決して、教えてしまうことはしません。
教えてしまえば、考えることをしなくなり、次にも教えてもらわなければ計算できなくなってしまうからです。

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さらに今回の宿題は私が経営者として最も尊敬する日本電産の永守社長が書かれた「人を動かす人になれ!」を読んでの感想文です。

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 とっても素晴らしい本です。

さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正
(私は「西田会」の会員です!!)

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