Archive for: 7月, 2020

「オンライン将軍の日」

// 2020-07-31 // 経営

7月のチームTasseiではSMCグループが新型コロナショック下で開発した「オンライン将軍の日」「オンライン単年度経営計画作成」「オンライン先行経営」の発表をしました。

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上の写真がレジュメですが、チームTasseiもZOOMでやっています。レジュメの右の窓に参加者の顔が見えます。当然、懇親会もオンラインですよ。
さて、SMCグループの発表者はマスク美人の菱刈です。

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コロナショック前の将軍の日は一日8時間で行っていました。決意表明や色紙に手型を押すなどのイベント色満載で楽しい将軍の日でした。しかし、オンライン将軍の日はZOOMを使用して中期経営計画を作ることだけを目的にしたとってもシンプルなものに変更しました。当日の講師の代わりに動画を流し、1対1で対応します。この1対1の対応だけは変わっていません。オンライン将軍の日は何と半分の4時間で中期経営計画を完成させてしまいます。ただし、新規で始めて参加する人は5時間のバージョンとなります。
オンライン単年度経営計画はリアルと同じ4時間かかりますね。内容的にはリアルでもオンラインでもほぼ同じです。
そして、先行経営(MAS監査会議)もリアルでもオンラインでも2時間で変更はありません。しかし、私はリアルよりオンラインの方がお客様との距離が近くなるような気がします。お互いが顔を突き合わせて画面共有で同じ資料を正確にみることができるのでリアルより成果が出やすいように思います。
しかし、SMCグループのスタッフは最近はリアルで会おうとします。これはお客様の要望であるとともにスタッフの変化を嫌う体質が如実に表れていると思います。コロナショックでビジネススタイル・ライフスタイルが大きく変わっているのに経営者そしてスタッフの意識が変わらないのがとても残念です。世の中から置いてきぼりになることがわからないのかな!!

今日の所感:変化に着いて行きましょう。

SMCグループが渾身の力を込めて運営している「キャッシュを増やすヒケツ」サイトを見てくださいね。

https://www.smc-g.co.jp/cashacademy/blog/

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「渓流魚料理」

// 2020-07-29 // 釣り

最近の渓流釣りは大きさは今一ですが数は大爆釣です。強運庵は開店休業で塾生たちが食べてくれないので、様々な料理を開発して私一人で毎日5尾程度を美味しくいただいています。たまには親戚や社員に分けていますけどね。

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上の写真のような22センチ以上の大きめのアマゴ・イワナは刺身・昆布締め・炙り・燻製そしてムニエルです。最近はコロナ状況下ですのですべて自分で調理をしています。お陰でかなり包丁さばきが上手くなったような気がします。
下の写真は塩水に酒を入れて8時間冷蔵庫で冷やして、その後、水分を切って5時間ほど干してから下の写真のように燻製器で燻します。燻製は一番手間のかかる調理法ですが手間をかけただけそれだけ美味しくなりますね。一度に20尾程度やります。

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そして、20センチ前後の魚はまずはオーソドックスに塩焼きです。あまりにも数が多い時にはお水に酒を入れて2時間ほど漬けて、その後、水を切って1日半干します。

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すると上の写真のように香ばしい開きが出来上がります。そして、15センチくらいの小さめの魚は唐揚げで食べます。
私は獲った魚は1尾たりとも無駄にせず、すべての魚を美味しくいただいています。

今日の所感:料理は無限

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「ジャイアン&ジャイ子のキャッシュを増やす塾」

// 2020-07-27 // 経営

キャッシュを増やす塾を全面リニューアルしました。もともとキャッシュを増やす塾は、企業はキャッシュが無くなると潰れてしまうので如何にキャッシュを増やすかのみにテーマを絞った超マニアックな塾です。この塾を開催するにあたり執筆したのが「大倒産時代の会社にお金が残る経営」(明日香出版)なのです。

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さて、今回リニューアルしたキャッシュを増やす塾は税理士法人サムライズの林亜由美先生が前半の講師で講義後はディスカッションをします。後半の講師が私で、講義後またまたディスカッションをします。そして、終了後は懇親会です。これらすべてをオンラインで行います。

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上のチラシの写真で左が私(ジャイアン)で右が亜由美先生(ジャイ子)です。
リニューアル第1回目を開催しました。まずは亜由美先生です。亜由美先生は「経費の削減」の話をされました。流石に主婦らしく経費の効果が無いものは削減するようにと厳しく言われました。私はキャッシュが増減した時に何故、増えたのか、何故減ったのかを経営者自ら追及しなければならないことをお伝えしました。
この塾の冒頭で、宿題を提出しない、遅れて提出する、出欠の返事をまともに出さないなど、社会人として欠格塾生が多くいましたので超厳しく指導しました。
お金を支払えばお客様面して返信は遅いし、仕事を入れて塾を休む、遅刻するなどやりたい放題になっていた雰囲気を一掃しました。これらのルールを守らない塾生は今後即首です。

今日の所感:社会人としてのルールを守りましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「中小企業の採用」 

// 2020-07-24 // 経営

新型コロナショック前までは採用は売り手市場でとても厳し状態でしたが新型コロナショックで採用市場の需給関係が少し和らいできました。明らかに採用のチャンスですね。それでも、採用状況が厳しいことには変わりはありません。さて、就職する先をどのような基準で選んでいるかは我々採用する側は非常に興味ある事象です。
日経BP社の2018年9月のアンケート結果があります

1位:待遇(給料・福利厚生など)
2位:休暇の日数・休暇の取りやすさ
3位:人間関係が良い

1位の待遇は当然と言えば当然ですね。働くことの第一義は稼ぐためです。稼がないと生きていくことができないですね。
次の2位に注目してください。休暇の日数です。中小企業で年間休日が110日を下回っているような劣悪な環境で働いている社員がいます。こんな状態を放置している経営者のもとには若者は決して集まってきません。中小企業は年間休日110日は最低限クリアーしなければなりせん。SMCグループも現在は最低限の110日です。3年以内に120日まで引き上げていく計画をしています。120日無ければ優秀な社員を採用するスタートラインにも立てないと思っています。

さて、続いて有給休暇の取得率です。SMCグループの2019年は68%でした。この数値に満足はせずに100%を目指していきます。親孝行有給休暇・誕生日有給休暇・研修有給休暇などの企画で有給休暇の取得を促進したいと思っています。 
これらのことを実現するためには経営者として「組織の生産性の向上」が不可欠ですね。
今日の所感:年間休日を見直してみましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「第100回強運経営者塾キ組」 

// 2020-07-22 // 経営

7月で強運経営者塾キ組が何と100回目を迎えることができました。半年前に100回目を迎えたミズ組に続きました。(ちなみにヒ組は今月で80回目です。)思えば、100回とは8年以上やっているんですね。継続は力なりと言うように塾生も実力がついてきたんでしょうか?
さあ、キ組の強運経営者塾100回目がスタートしました。下の写真の通り、オンラインでの開催です。今回は私も含めて12名の参加です。

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下の写真は当日のアジェンダです。1時間半の塾ですがメインは「孫子の兵法」の感想文と「一倉定の経営心得」の実践事項報告です。その他にも私の講義というか説教があります。

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今回はAFTERコロナについて箇条書きでレポートを提出してもらっていましたが、殆どが感染対策しかないために激怒です。環境が変わっているのに会社の内部・営業などの外部を変化させずに単なる感染対策以外何もしていない三流アホ経営者ばかりでした。
さて、今回は100回記念だったので同級生の可児市の林酒造で日本酒「明智光秀」「明智天海」を塾生に送りました。NHKの大河ドラマにちなんで明智光秀です。林酒造のお酒はとても美味しいので是非、飲んでくださいね。お勧めは「伊兵衛」です。

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上の写真の青いラベルの瓶が明智光秀です。皆さんに美味しく飲んでいただきました。
今日の所感:継続は力なり

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「強運庵焼肉」 

// 2020-07-20 // 日常

開店休業の強運庵です。釣りに行った後のオンライン飲み会が週一、そして家族団欒の食事会が月一です。だから、新型コロナショック後は月5回程度しか利用していません。ショック前の半分以下になってしまいました。
そこで、囲炉裏で焼き肉はあまりやりたくなかったけど、今回初めて焼肉パーティーをやりました。当然、家族のみです。
当日、土岐市妻木町の星山食肉店へ買い出しに行きました。長女が大好きなタン塩450g、カルビ200g、ネットで評価の高かった豚さがり200g、そして、生センマイ、チャンジャ―、キムチを購入しました。少し買いすぎたかなと思っていると何と更にホルモンをプレゼントされてしまいました。そして、前日に購入していた坂田の味付き豆腐も賞味しました。

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さあ、上の写真の通り、カルビやタンなどが準備完了です。私は囲炉裏で焼くときは決して直火では焼きません。必ず遠火で遠赤外線で焼くようにしています。下の写真のようにですね。下の写真、手前の白い肉がホルモンで、奥の赤い肉がタン塩です。

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さて、今回の参加者は下の写真左から今月出産予定の三女の麻弓、長女の江莉果、私、そして、カメラを撮っているのが奥さんです。

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やはり、女性3名はあまり食べないのでお肉が残ってしまいました。翌日が釣り予定だったので釣り終了後のオンライン懇親会で残りのお肉を綺麗に頂きました。
星山食肉店のお肉はとても美味しかったです。
今日の所感:家族団欒を大切にしましょう。

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「WITH コロナ」

// 2020-07-17 // 経営

AFTERコロナについて色々考えてみると、コロナが収束してなくなるわけではないのでWITHコロナを考える必要があります。決して、新型コロナショック前に戻ることはありません。さて、新聞紙上で大企業のWITHコロナの全容が見えてきました。中小企業も是非、参考にしたいですね。

まずは大ダメージを受けている飲食店です。お昼の弁当やテイクアウトをその場しのぎでやっているようでは絶対に生き残れません。これはいずれは元に戻ると思っていて環境変化についていけない対応です。塚田農場や庄やでは居酒屋からランチ主体の食堂への転換を図っています。これは居酒屋が以前の状態に決して戻らないと考えているからです。あるいはテイクアウトをマックや吉野家のように本腰を入れてやるべきです。ランチ時だけではなく「いつでもテイクアウト」が原則です。そして、次はコンビニはじめ小売店です。宅配をするのが原則です。

さて、製造業や建築業です。これらの業界の中小企業が新型コロナショックで殆ど変化していないですね。この変化していない中小企業が最も危険です。営業、設計打ち合わせ、修理・メンテナンスなどをすべてオンラインで対応すべきです。ディスコは機械修理をオンラインにして自社は出張費が削減でき、お客様は移動時間が無いので早く修理が直ると双方ウインウインになっているそうです。

また、リモートワークが増えてくると働き方が時間型からジョブ型へと変化していきます。製造業のように時間によって生産量が左右される業界以外は時間に関係なく、遂行する仕事で給料や昇進が決まるジョブ型へと移行していく必要があります。

さて、最後に経営についてです。今回の非常時でキャッシュの重要性に気づいた経営者は多いのではないでしょうか。節税は折角稼いだ利益を減らし、残せるキャッシュを意図して減らす、三流アホ経営者がやる行為です。それをアドバイスする三流会計事務所とは早く決別すべきです。

今日の所感:WITHコロナを考えましょう。

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「梅雨時の渓流釣り」

// 2020-07-15 // 釣り

今シーズン7月5日までに21回渓流釣りへ出かけました。今年の釣果は凄いです。21回中、40尾を下回ったのは3回しかありません。この釣果は釣り場の選定、竿の固さ、極秘釣法、そして迷信に捉われない研究成果だと思います。釣りの先輩の定説は殆ど違っています。単なる迷信です。
今年は例年と違って空梅雨ではなく毎日シトシトと雨が降り、時には豪雨にもなります。そのために川は増水です。
そんな中、7月3日一人で渓流釣りへ出かけました。一人なので5時前に起きて7時ごろから釣りスタートです。増水で危険なので川の片側からだけから釣りをします。

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上の写真のように激流と思っていると激流の下は意外に流れが弱く魚がいるものなのです。錘を重くして落とすとやはり魚がかかります。しかも、こんな所には良いサイズの魚がいるのです。また、流れの弱いところには沢山の魚が集まっています。そこを見つけるとバンバン釣れます。時には一つの釣り場で10尾以上釣れることもあります。

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上の写真は25センチのイワナ1尾と24センチの体高のあるアマゴ2尾です。これはいずれも刺身・昆布締め・炙りでいただきました。この日の最終釣果は51尾でした。
さて、一日置いて7月5日です。長谷川君と一緒です。木曽漁協管区を目指します。到着するとどこも大増水で釣りができそうもありません。そこで、急遽、下伊那漁協管区へ大移動です。ここも大増水です。そして、川を遡上することは諦めてポイントポイントを摘み食いすることにしました。川へ下りたり上がったりと疲れますがそれでもバンバン釣れます。

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上の写真のポイントでは極秘釣法で何と21尾釣りました。驚きです。今回は初めて崖からロープで降りたりとエキサイティングな釣りでした。

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この日の最終釣果は56尾でした。

今日の所感:定説が本当に正しいか疑いましょう。

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「会社の運」

// 2020-07-13 // 経営

前回のブログの続きです。今回の新型コロナウイルスショックで多くの会社が売上を大きく下げています。私がお客様を見ていて感じるのが80%ぐらいが売上を下げています。そして、売上を減らさず通常通りのお客様が10%程度あります。そして、残りの10%がこの新型コロナショックで売上を大きく伸ばしているお客様もあります。

売上を大きく下げている業種は前回も書きましたが飲食関係、ジム・スポーツクラブ、エステ、そして、イベント関係も大きく下げていますね。建築業、製造業も下げていますが、これからはもっと下がるでしょうね。特に東京オリンピックは秋口にはおそらく中止が発表されると思うので更にマイナス要因が重なります。

それでは下がっていない通常通りの業種は我々のような士業は下がらないですね。会計事務所、社会保険労務士事務所、司法書士事務所などです。しかし、資金調達や助成金申請の問い合わせなどで売上はあまり上がりませんが、相談や問い合わせで滅茶苦茶忙しくはなっています。

さあ、売上が急増している業種は何でしょうか?まずは巣ごもり対応商品を扱っている会社ですね。ガーデニング関係を扱っている会社は売上が倍増しています。更にペット関連商品を扱っている会社も伸びていますね。新型コロナ感染防止グッズを扱っているか会社も伸びていますね。免疫力を高めたいとの思いで健康食品関係も伸びています。

いずれにしても、新型コロナショックで試されているのはキャッシュです。売上がどんなに下がろうが過去からの蓄積のキャッシュがふんだんにあればビクともしないのです。このキャッシュの豊富さを測る指標が当座比率と自己資本比率です。SMCグループでは当座比率150%以上、自己資本比率50%以上が並の会社の条件です。

現在は借入がゆるゆるでできますがいずれは返済しなくてはなりません。どんなに資金調達をしても差別化できていない会社は遅かれ早かれなくなるんでしょうね。

今日の所感:普段から当座比率、自己資本比率を高める努力をしましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「企業の力」 

// 2020-07-10 // 経営

今回の新型コロナウイルスショックが中小企業の業績に大きな影響を与えています。売上が激減している業種は飲食、ジム・スポーツクラブ、エステなどの3蜜状態になりやすい業態が激減しています。それ以外にもソーシャルディスタンスを保ち辛い業種も売上が減少しています。医療関係、理美容業界、介護関係などです。

しかし、ここまでの議論は一般論です。私たち会計事務所は多くの同業者がお客様になっていただいているので同業種の方々を比較することができます。すると面白い現象に気づきます。同じ業種といっても会社によって50%以上売り上げが激減している会社と20%程度の減少で留まっている会社があるのです。あるいは医療関係で言えば30%以上減少している病院があると思うと、10%程度の減少で留まっている病院もあるのです。

さて、この大きな違いは何で起こるのでしょうか?偶然ではありませんよ。それはこの危機的状況を単なる外部要因で仕方がないと思って売上を上げる対応策を何もしなかった会社と少しでも良いので早めに新型コロナ対策を実施した会社の違いなのです。これが会社に対するダメージを大きく左右しているのです。更に言えば、普段から新たなチャレンジをしている会社と新たなチャレンジをせず「のほほん」と他社の物真似ばかりしている会社の違いです。

特に「売上を大きく下げているあなた!!」、周りの同業者があなたと同じように下げっていると思ったら大間違いですよ。周りの同業者はあなたが何もしないで手をこまねいている間に様々な対策をしているのです。

新型コロナショックから4か月が経っています。未だに新規の営業ができないなどと嘆いているあなたは環境が変化しているにもかかわらず自分だけは何もせずに取り残されている恐竜なのです。

早く新型コロナショックが収束して元に戻れば何とかなると思っているあなた!!既に敗残者ですよ。

今日の所感:変化には迅速に対応しましょう。

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