「WITH コロナ」

// 2020-07-17 // 経営

AFTERコロナについて色々考えてみると、コロナが収束してなくなるわけではないのでWITHコロナを考える必要があります。決して、新型コロナショック前に戻ることはありません。さて、新聞紙上で大企業のWITHコロナの全容が見えてきました。中小企業も是非、参考にしたいですね。

まずは大ダメージを受けている飲食店です。お昼の弁当やテイクアウトをその場しのぎでやっているようでは絶対に生き残れません。これはいずれは元に戻ると思っていて環境変化についていけない対応です。塚田農場や庄やでは居酒屋からランチ主体の食堂への転換を図っています。これは居酒屋が以前の状態に決して戻らないと考えているからです。あるいはテイクアウトをマックや吉野家のように本腰を入れてやるべきです。ランチ時だけではなく「いつでもテイクアウト」が原則です。そして、次はコンビニはじめ小売店です。宅配をするのが原則です。

さて、製造業や建築業です。これらの業界の中小企業が新型コロナショックで殆ど変化していないですね。この変化していない中小企業が最も危険です。営業、設計打ち合わせ、修理・メンテナンスなどをすべてオンラインで対応すべきです。ディスコは機械修理をオンラインにして自社は出張費が削減でき、お客様は移動時間が無いので早く修理が直ると双方ウインウインになっているそうです。

また、リモートワークが増えてくると働き方が時間型からジョブ型へと変化していきます。製造業のように時間によって生産量が左右される業界以外は時間に関係なく、遂行する仕事で給料や昇進が決まるジョブ型へと移行していく必要があります。

さて、最後に経営についてです。今回の非常時でキャッシュの重要性に気づいた経営者は多いのではないでしょうか。節税は折角稼いだ利益を減らし、残せるキャッシュを意図して減らす、三流アホ経営者がやる行為です。それをアドバイスする三流会計事務所とは早く決別すべきです。

今日の所感:WITHコロナを考えましょう。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

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