Archive for: 経営

「第2回生産性向上塾」

// 2021-04-28 // 経営

第2回目の生産性向上塾を開催しました。参加者は税理士・公認会計士・社会保険労務士の方々が25名参加されています。

この塾での目的は当然生産性を上げることです。生産性は「限界利益÷労働時間」で計算します。つまり、時間当たりの付加価値を向上させることを目標とします。
第1回目の生産性向上塾は分子の売上そして限界利益を如何に上げるかをやりました。
第2回目は分母の労働時間を下げる話をしました。究極は労働時間ゼロで稼ぐことです。つまり不労所得ですよね。

まずは私からです。まずは労働時間分析です。SMCグループは間接業務が38%で直接業務が62%です。これは間接業務が高すぎますね。この38%の間接業務を30%以下にするように対応策を実施しています。
さて、SMCグループの不労所得は色々ありますが、今年、重点課題として取り組んでいるのが①新電力 ②経費節減 ③401Kです。

続いて社労士法人とうかいの石黒副代表です。やはり、とうかいの不労所得のメインは401Kですね。

とうかいは3年間の赤字をクリアーして401Kを完全に成功ビジネスモデルにしました。SMCグループも遅ればせながら401Kに役員を投入して不労所得のメイン業務にしていきます。401Kはお客様の会社良し、社員さんも良し、そして、販売店であるSMCグループも良しの三方良しの優れものです。
401Kを提案して、やらないという経営者は401Kの仕組みが理解できない三流アホ経営者だけだと思いますね。

今日の所感: 中小企業も不労所得を拡大させましょう。

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さあ、今日もツイてツイてツキまくり、大成功するぞ!!
西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「塾生の成長」

// 2021-04-23 // 経営

私は一般経営者向けに強運経営者塾・強運後継者塾・キャッシュを増やす塾(この3つは卒業の無い半永久的に続く塾です)、強運人事塾、評価制度・給料体系実践塾、生産性向上塾などを行っています。また、会計事務所向けにはNO.1実践塾、会計事務所PDCA成長塾などを行っています。

何故、こんなにも塾を行っているかというと塾生の成長がとても楽しみなのと私自身あるいはSMCグループ自体が塾生と一緒に成長できるからです。さあ、今回は私の塾生で急成長している3名をご紹介しますね。

まずは早川建築の早川社長です。下の写真、後列右から3番目が早川社長です。現在は強運経営者塾ミズ組・キャッシュを増やす塾・評価制度・給料体系実践塾に参加中です。

早川社長と知り合ったのは10年以上前です。当時はどこかヤンキーぽさが残っていました。そして、仕事も個人事業主で大手の工務店の下請けが90%という状態でした。
それが今では法人成りして100%元受けになり、売上もSMCグループに迫ってきています。利益も数千万円は確実に出るようになってきました。

さて、2番目は社会保険労務士法人とうかいの久野社会保険労務士です。現在は強運経営者塾ミズ組・キャッシュを増やす塾に参加中です。
大手百貨店を辞めて独立開業して9年。今では名古屋市内いや愛知県で2番目の大きさの社会保険労務士事務所になりました。下の写真真ん中が久野社労士です。

社労士法人とうかいは開業以来、毎年増収を続けています。やはり、社労士法人とうかいも利益が確実に数千万円の利益が出るようになりました。

最後はSMC-POWERグループの肥田社長です。現在は強運経営者塾ミズ組・キャッシュを増やす塾・評価制度・給料体系実践塾に参加中です。肥田社長と知り合った10年以上前は茶髪、髭を生やし、タバコを吸うチンピラでした。それが今では髭をそり、髪の毛も黒くそして坊主の様に髪の毛も抜けています。
そして、一番変わったのは人相だと思います。良くなりましたね。直近決算は約3億円、利益も数千万円は出るようになりました。

この3社は私にとってはとても大事な作品だと思っています。恐らく5年以内にはSMCグループも売上・利益でも追い越されるのが見えてきました。
SMCグループも現在20%以上の増収で進んでいますがこの3社の勢いはSMCグループを上回っています。利益1億円越えも見えてきましたね。

しかし、この5年で殆ど成長せず、売上を下げている会社もあります。学び方が足りない上に実行が伴っていない証拠です。やはり、同じ志の者が共に学び共に成長することがとても大切ですね。

今日の所感:同じ志の者は同じように成長しますね。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「新入社員8名」

// 2021-04-21 // 経営

2021年4月は8名の新入社員に入社していただきました。8名とも10代と20代ばかりです。5名が新卒で3名が中途採用です。
SMCグループでは今回新人研修を大幅に見直して研修に臨みました。基本的に第一週はすべて研修です。その後、3週間は午前研修、午後実務研修を行って最後に理解度の試験を行います。

上の写真は研修の写真ですが、コロナ禍ですが全員名古屋本社の大会議室に集めて研修を行っています。アクリル板の衝立、マスク着用、換気をするなどの感染対策をしたうえでの集合研修です。私も4月1日にSMCグループの沿革、グループのスローガン・ミッションなどの概略を話しました。初々しくそして輝く目に感動しました。私はリアルで講師をしましたが中には多治見事務所の社員や中津川事務所の社員が講師をする時にはオンラインを最大限活用していました。
さて、4月16日には新入社員歓迎会が行われました。もちろんオンラインです。

名古屋本社・東京支社・埼玉支店・多治見事務所・中津川事務所の社員が自宅からあるいは事務所から参加して、参加者は60名を超えていたと思います。オンラインのお陰で一同が会することが出来るのでオンラインは本当に優れていますね。
さて、私の乾杯でスタートして、その後すぐに5~6名でブレイクアウトセッションです。私はいきなり高卒の女性3名と一緒のセッションでした。彼女たちにSMCグループに入ってからの印象や税理士を目指しているかなどを聞いてみました。前向きな意見ばかりでとても楽しかったですね。

この後、3回ブレイクアウトセッションを繰り返し、最後は全員でクイズをやって大いに盛り上がって歓迎会は2時間で終了しました。

今日の所感: 歓迎会や忘年会をオンラインでやってみましょう。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「加藤製作所経営計画発表会」

// 2021-04-07 // 経営

加藤製作所の経営計画発表会には10年近く毎年参加して激励の言葉を話させていただきました。
しかし、新型コロナ禍では100名くらいの社員が参加して、来賓も参加する形態はとれなくなりました。そこで、加藤製作所では社員を食堂に集めて3密にならないように3回に分けて開催されました。(下の写真は加藤社長から頂きました。)

さて、経営計画発表会に先立って加藤社長から激励の言葉をビデオレターでいただきたいとの要望がありましたので、事前にビデオレターをお送りしました。下の写真も加藤社長から送ってもらいました。写真右のモニターに映っているのは私ですが想像以上に髪の毛が減っているのにショックを受けました。

新型コロナショックで世の中が変化したにもかかわらず、変化しない会社・変化しない社員は取り残されますよという趣旨のことはビデオレターに込めてました。
事実、新型コロナ前に比べて売上が2割以上落ち込んでいる会社は社会の変化に着いていっていない絶滅危惧種です。そして、これらの絶滅危惧種の共通点は大きく世の中がこの一年で変化したにもかかわらず何も変化せず惰眠をむさぼりながら早くコロナが収まらないかなあとお目出度い希望を持っている3流アホ経営者です。
さて、後日、加藤社長から送っていただいた経営計画書です。

素晴らしい経営計画書です。これが達成できればアフターコロナでも加藤製作所は成長を続けることが出来るでしょうね。

今日の所感: 会社は変化し続けなければ生き残れません。

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「第1回生産性向上塾」

// 2021-03-31 // 経営

第1回生産性向上塾がスタートしました。全3回で行います。この企画は社労士法人とうかいの久野社労士と私のコラボ企画です。塾生は社会保険労務士と税理士・公認会計士のみです。25事務所が参加されています。生産性に対する意識が高いことが分かります。

さて、生産性の定義は
生産性 = 売上高(売上総利益) ÷ 労働時間
です。

社労士も会計事務所も殆どが売上=売上総利益なので、生産性を上げるためには売上を増加させるか労働時間を下げるしかありません。
まずは私の講義からです。テーマは「生産性を倍増させたPDCA」です。

SMCグループは経営計画を作ってPDCAの経営サイクルを回しだして売上の増加が倍増しました。更にPDCAの経営サイクルのチェックを外部のコンサルタントに依頼したらまたまた売上の増加が倍増しました。私にとってはPDCAの経営サイクルは売上は4倍速にする魔法のツールだと思っています。
続いて、久野社労士です。

久野社労士は独立開業前から経営計画を作って私が外部のチェック者として経営の伴奏をしています。だから、社労士法人とうかいはスタート時から4倍速で売上増加を続けています。
PDCAの経営サイクルのことを知っている経営者は多いですが実際に経営サイクルを回している人はほんのわずかです。それだけPDCAの経営サイクルを回すのは難しいのです。
是非、PDCAの経営サイクルをSMCグループの伴奏で回してみませんか?

今日の所感: PDCAの経営サイクルは経営の魔法の杖です。

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「危機感の欠如」

// 2021-03-24 // 経営

SMCグループの差別化商品である先行経営(MAS監査)での出来事です。危機感の欠如で会社倒産へ驀進している会社の例です。

よく、「現状維持で良いんだ」「何故、成長しなければならないの?」と言われますが、成長しないのに社員の給料をどうやって上げていくの?毎年、成長する社員はどうしたら良いの?などなど、成長しない会社はいずれは消えてなくなる存在です。

私の親しいお客様でここ3年間ほとんど現状維持でも利益が出ていたので何もチャレンジをしない会社がありました。

ところがコロナショックで遂に2カ月連増赤字になました。何もチャレンジしてこなかったツケが来ました。私は「対応策を早急に考えなければヤバイですよ」と伝えました。すると、人事異動しただけの小手先の対応で「後は様子を見ます。」というお目出度い回答が来ました。まるで患者に他人事の様に言うドクターの言葉のようです。経営者としての能力の無さを痛感します。問題点は①3年間、何もチャレンジせず現状維持のみで満足してきたこと(ジリジリ利益は減少傾向にありました ) ②2カ月連続赤字にもかかわらず様子見という極楽トンボのような対応!!  会社倒産へ驀進していることが理解できていないです。

こんな状況であれば、次々と考えられる施策を打ち続ける必要があるのにビックリする対応で驚きました。真の経営の勉強をしていないとこんなことになるんですね。

基本的に経営の勉強不足が原因ですね。本人は勉強しているつもりでも真の経営の勉強をしていないからこの危機的状況がわからないのです。そして、周りにイエスマンばかりおいて厳しいことを言う人を排除してきたが原因です。裸の王様になってしまいましたね。

私の強運経営者塾に入る必要がありますね。

今日の所感: 敏感に危機感を持ちましょう。

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「SMCグループ名古屋本社大改装」

// 2021-03-19 // 経営

昨年末からSMCグループ名古屋本社の改装に着手してやっと完成しました。まずは受付です。全体をコーディネートしていただいたのがエクシィズの笠井社長で。施工ははすのこ~むです。大改装のテーマは地元多治見のタイルをふんだんに使うことです。

上の写真が入り口の受付です。真ん中下あたりに受付電話があります。右に検温計があります。そして、SMCグループのロゴがあり、そのバックがいぶし銀のタイルです。私の釣り仲間の水野君の丸仙化学の製品です。高級感あふれて素晴らしいです。

そして、この受付を通ると通路です。その通路の右の壁が下の写真です。白いタイルの中に4つの小さい青色のタイルがあしらわれています。とても品があって良いですね。

そして、会議室(ZOOMルーム)の扉です。扉の真ん中に小さいタイルがちりばめられて縦長の棒状で貼られています。下の写真がピンクの部屋(実際には部屋の名前はまだ決まっていません)です。

そして、下の写真がブルーの部屋です。この他にもホワイト・パープル・グリーンなどがあります。

しかし、折角大改装しても、とても残念なのが新型コロナ禍で来客が少ないことです。更に私は殆どがテレワークなので名古屋本社に行かないことです。

今日の所感: 改装で気分が大きく変わります。

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西田文郎先生を師と仰ぐ 強運会計士 曽根康正

「会計事務所の存在意義 Ⅱ」 

// 2021-02-26 // 経営

会社経営において、付き合う会計事務所でその後の会社の運命が決まります。

世の中の会計事務所を大別すると
①単に税金計算だけをしている会計事務所
②経営支援をする会計事務所
に分けることが出来ます。

☆経営支援をする会計事務所
経営支援をする会計事務所の選び方

・会計事務所自体が経営をやっているのか?
判断基準:少なくとも10名以上のスタッフがいるか? そして、会計士・税理士 が最低でも3人以上いるか?
・HPを持っていて、料金体系が明確になっているか?
判断基準:会計事務所の殆どはIT音痴です。ITの多くの部分を会計ソフト会社に委ねてしまっているのでIT思考停止になっています。更に今時にHPが無い事務所、作ったきり更新をしない事務所、情報発信をしない事務所は絶対経営支援は出来ません。
・税務顧問業務と経営支援業務が明確に分かれているのか?
判断基準:経営支援に自信が無い会計事務所は経営支援を税務顧問料に含めてやります。経営支援に自信が無い証拠です。無料のサービスは安かろう悪かろうです。税務顧問料とは別個に経営支援料を支払いましょう。
・セミナーや塾を開催しているか?
判断基準:経営に関するセミナー・塾を開催しているか?税制改正セミナーなどは当たり前です。経営者塾・後継者塾・補助金助成金・資金調達・労務法務などなどのセミナー・塾を開催して経営の支援をします。
・最先端のITツールを使ているか?
判断基準:会計事務所自らライン、チャットワーク、KINTONEなどのITツール、facebook・youtubeなどSNSを使用しているか? 未だにFAXやメールとかの前近代的なツールに頼っていてはとても経営支援は出来ません。

会計事務所をどのように選ぶかであなたの会社が大きく変わります。「親からの付き合いなので税理士を替えづらい」「どこの会計事務所でも一緒じゃない?」「料金が高いから・・・」などなど、会計事務所の重要性を分かっていない会社は絶滅危惧種です。要注意ですね

今日の所感: 経営支援のできる会計事務所を選びましょう。

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「会計事務所の存在意義Ⅰ」

// 2021-02-24 // 経営

会社経営において、付き合う会計事務所でその後の会社の運命が決まります。

世の中の会計事務所を大別すると
①単に税金計算だけをしている会計事務所
②経営支援をする会計事務所
に分けることが出来ます。

☆会社をダメにする税金計算だけをする税金計算屋
税金計算屋の特徴

・B/Sを読むことが出来ない
判断基準:B/Sを読むことが出来ない税金計算屋のB/Sには「一年以内返済予定長期借入金」の科目が無い。この科目はキャッシュフローや目標利益設定にとても重要な数値なのです。
・経営のことが分からない
判断基準:世の中の会計事務所が10名以下の超零細企業なので経営をやったことが無いので経営が分からない。経営には営業、製造(仕入)、人事労務、経理財務などがあります。資金調達や人事労務、営業の質問をすると税金計算屋は無知だから答えられないはず。
・月次試算表が遅くて不正確
判断基準:月次試算表が翌月末になってもできない、出来ても不正確。減価償却月次引当、賞与月次引当がない。そのために決算時に利益が多きく変わってしまう。
・税金のことしかわからない
判断基準:経営のことが分からなくて税金計算しかわからないので節税提案をする。節税は経費を使って利益を減らすだけ。馬鹿でもできること。更に節税は今の利益から今経費を使うこと、本来は利益を出してコロナ・リーマン・大震災などの環境激変に備えて、利益を残して万が一の時に使う経費として取っておくのが経営としては当たり前。

私は会社経営において税金はどうでも良いことと思っています。いや、税金は沢山払えば払うほど会社は良くなるので税金の大きさは経営のバロメーター位の位置づけです。

経営にとって大事なことは
①売上を上げること
②資金を潤沢に持つこと
③社員に活き活き働いていただくこと
④チームとしての組織作りなどなど、
税金とは次元の違う重要なことが沢山あります。

あなたの会社の会計事務所は大丈夫ですか?

今日の所感:会計事務所は真剣に選びましょう。

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「猫壱は私の最高傑作」

// 2021-02-19 // 経営

SMCグループの一番の特徴は中小企業を良くすることです。良くすることの定義は「創業百年偉業になる」ことです。SMCグル-プは1社でも多くの百年企業を創ることを目的としています。私は10年ほど前に「自分の会社を100年続く企業に変える法」を明日香出版から出版しました。

この書籍を読んで私に会いたいと東京からわざわざ多治見まで来た青年がいました。それが猫壱の竹内社長です。この出会いから早9年が経ちました。そして、この時から先行経営(MAS監査)がスタートしました。9年前は売上が1億円強、利益は赤黒トントン位でした。

9年後の今期の決算は日米の猫壱合算で売上が15億円、利益が3億円を超えました。この数字だけでも驚きなのですが、何と社員数は役員を含めて6名しかいません。脅威の世界です一人当たり限界利益は1億円を遥かに超え、労働分配率は17%です。。一人当たり限界利益や労働分配率はどう見ても異常値になってしまいます。

そんな猫壱の中期経営計画を作りました。当然、オンラインです。参加は竹内淳社長と弟の康取締役です。ともにイケメンです。下の写真左上が康さんです。下が淳さんです。右でカメラを構えているのが私です。

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さて、5年後です。売上が47億円、利益が10億円です。そして、社員数が役員を含めて11名です。この数値は決して夢ではなく、本当に実現できそうです。

竹内兄弟が凄いのは
①常に環境変化を先取りして変化し続けること
②先行経営の宿題を深堀して期待以上の結果を出すこと
③とても素直で勤勉であること
ですね。

やはり、新型コロナショックで強烈に売上を伸ばしています。しかし、巣ごもりの一過性の伸びではないです。恒久的な商品開発能力を持っているので強いです。

田舎の中小企業で新型コロナショックで売上が下がっても何も手を打たず、オンライン活用もできない三流アホ経営者と大きく違います。未だに幹部会議を1カ所に集めて会議を開く原始時代のような会社もありますね。オンラインという言葉を知らないのでしょうか?オンラインの活用は建設業・製造業・医業・介護業でも活用できます。

猫壱がどのように成長していくかとても楽しみです。竹内兄弟はまだ40歳そこそこなので更に大きく飛躍する姿をいつまでも見たいですね。

今日の所感: 素直と勤勉が経営者の成長の秘訣です。

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